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マニュアル作成研修

マニュアル作成研修
12/01/04 更新

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公開講座

新着情報

2011年6月22日
「使いやすい業務マニュアル」の作り方と6つのポイント
2011年3月9日
「リスクのマニュアル」と「マニュアルのリスク」
2010年7月30日
マニュアル作成研修ページリニューアルしました

研修の目的・特徴

マニュアルの必要性

業務の分業化や細分化が進む昨今、マニュアルは必要不可欠なものなっています。マニュアルが整備され適切な更新が運用されると以下のようなメリットが期待されます。

  • 引継ぎにかかる時間が短縮される
  • グループリーダーの仕事の全体把握が容易になる
  • 業務改善のきっかけになる

企業や組織において人事異動や新規配属、定年退職などは日常的に発生します。しかしながら、業務の引継ぎやナレッジが効率的に行われず、情報が共有されていなかったり、引き継ぐべき業務が洩れてしまっていたりすることが多くあります。その結果、業務引継ぎにかかる時間が想定以上にかかってしまうことがあります。整備されたマニュアルがあれば引継ぎにかかる時間が短縮されます。

所属長が異動で着任された場面などでは、メンバーの仕事内容の把握を行わなければなりません。マニュアルがないことでメンバーの仕事が見えず、適切な業務分担などができなくなります。グループを牽引する立場の人にとってメンバーの仕事を知ることは重要なことですが、マニュアルがあれば全体把握にかかる時間が短縮できます。

マニュアルは定期的更新されるべきものです。永遠とその業務がその流れで進んで良いわけはなく、むしろ流れを変えたり追加したりすることでより改善への道を進めるものです。

 

以前から各組織では独自の業務マニュアルの必要性を感じ、「コンサルティング会社等への外部委託」や「内部の各部署が独自で作成」するなどでマニュアルを作成していました。ところが、作成されたマニュアルが効果的に活用できている組織は少なく、結局はこれまでどおりのやり方で引継ぎが行われてしまい、問題が解決されないことがあるようです。

その理由として、外部委託では非常に立派なマニュアルが出来上がりますが、部外者の作ったものであるため、どうしても汲み取りきれない部分があり、結果としてそのマニュアル単体では活用できなくなってしまいます。立派なマニュアルすぎて変更することができないという現実にも陥りやすいものです。

内部で独自にマニュアル作成しようとしても、書き方が分からない、書式を知らないず書き出せないといったケースがあります。また、マニュアルの作成指示を受けた人にとっては100%の出来で提出したいという思いがあり、作成完了までに時間がかかりすぎるなどの問題が発生しやすいものです。

 

有効なマニュアルを内部で作成するスキルがあれば実務に則った非常に良いマニュアルができるばかりではなく、組織内の業務の変化にも柔軟に対応でき改善更新することができます。このように、ある程度のマニュアルを誰もが書けるようになり、活用できるようにすることがインソースのマニュアル作成研修です。

豊富な実績

年間で20回程度の実施をしています。メーカーや運輸など様々な企業での実施実績がございます。また自治体・官公庁、大学でご採用いただくことが増えてきており、これまで、マニュアルなどを作成していなかった業界・業態のお客様からも必要とされている研修となっております。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2011年春製造業社内テキスト作成研修
2011年冬自治体マニュアル作成研修
2011年冬自治体マニュアル作成研修
2011年冬自治体マニュアル作成研修
2010年秋自治体マニュアル作成研修
2010年秋大学法人マニュアル作成研修
2010年秋大学法人マニュアル作成研修
2010年秋大学法人マニュアル作成研修
2010年秋自治体マニュアル作成研修
2010年夏大学法人マニュアル作成研修
2010年夏自治体マニュアル作成研修
2010年夏ガスマニュアル作成研修
2010年春製造業社内テキスト作成研修
2010年冬自治体マニュアル作成研修
2010年冬自治体マニュアル作成研修
2010年冬自治体マニュアル作成研修
2010年冬自治体マニュアル作成研修
2009年冬自治体マニュアル作成研修
2009年秋自治体マニュアル作成研修
2009年秋自治体マニュアル作成研修
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.6%
講師:大変良かった・良かった
91.8%
総受講者数
1250名(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • マニュアルを作成するにあたり、気をつけるべき点を把握することができた。実際に作業すると、自分の中で理解が及んでいなかった点や癖がわかった。
  • マニュアル作成を「自分の仕事の整理」としてとらえるとやるべき事がみえてきて、効率よく作業ができるのだと思いました。
  • マニュアルの作成方法を今までよく知らなかったし、あまり意識したこともなかったのですが、今回作成方法を学べて、とても良かったです。これから意識してマニュアルを作成し、仕事に活かしていきたいです。
  • 説明、個人ワーク、グループワーク、発表よ、適切な時間配分と作業量で、効率よく進めることが出来ました。講師の説明もわかりやすく、第二弾があれば是非、参加したいと思う。
  • マニュアルというと、作るのが大変、面倒という先入観がありました。本日の研修を通じて、あまり難しく考えず、日々できることから積極的に始めていこうという気持ちになりました。

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研修ラインナップ

ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

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研修の進め方

マニュアルとは何かを知る

そもそも「マニュアル」というものは人それぞれ何となくで別々の認識を持っており、マニュアルとは何かが統一認識されていないことも多いものです。まずはマニュアルに求められるものや良いマニュアルの条件など、概論的な部分の理解を固めていきます。

 

マニュアル作成の手順・作成方法を理解する

実際にマニュアルを作成していくために必要な手法を学んでいきます。マニュアルの基本構成などの仕組みから理解していくことで、今後マニュアルを改良したり、メンテナンスしていく際にも独自で修正ができるように研修を進行します。作成上必要となる「フロー図」などの図解化の技術や論理的な文章の書き方を同時に学んでいきます。


マニュアル作成演習

本研修の間で実際に自分の業務マニュアルを作成していきます。受講者同士でマニュアルをチェックしあいながら、マニュアルを作成していきます。

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魅力的な講師

本研修ではマニュアル作成の経験を持つ講師を選定します。講師はマニュアル作成上陥りがちなミスや実務で作成していく上で困難な状況などを熟知している経験豊富な講師です。そのため、実際の作成していく場面を想定した講義が可能となり、実際の業務に反映しやすいスキルを習得できます。

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研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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