
12/01/04 更新
人材育成・研修をご検討の皆様へ 大企業の研修 成長企業の研修 外資系企業の研修 官公庁・地方自治体の研修 インソースの研修実績
株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020
名古屋支社:052-564-0010/九州支社:092-435-0030
トップページ > 公開講座TOP > 事業継続マネジメント(BCM)研修~事業継続計画(BCP)の作り方とマネジメントの実際

| 研修プログラム例 | スケジュール | 公開講座の特徴 | 実施後アンケート |
この研修を講師派遣型でご検討いただいているお客様は派遣型研修一覧へ
大震災により明らかになった危機管理の弱さ
昨今、大規模な地震・津波、新型インフルエンザ、テロといった想定外の天災・人災により事業継続が困難になるケースがあります。確かに、従来から、地震国日本として防災計画・防災訓練はそれなりのものがありました。
ところが、今回の大震災で、効率的なしくみだと思われたサプライチェーンも、中小部品メーカーの被災により経済全体に重大な支障を及ぼしました。また、風聞・噂により、事業の継続が困難になるケースさえ日常的になりました。
単なる防災計画ではこのようなサプライチェーンの支障や風聞といったリスクへの対応には限界があります。
「事業継続計画」(BCP)の作成
そこで、事業継続を困難にする危機的状況への対応として、「事業継続計画」(BCP :Business Continuity Planning)の作成・見直しに注目が集まりました。 本研修では、「事業継続計画」作成の基礎・本質と、そのマネジメント方法を理解していただきます。
「事業継続計画」を作成するに当たり、以下の4つの点について考えます。
①優先的に復旧すべき「重要な業務」は何か?
②設定された「目標復旧レベル」までの業務再開の目標時間(=「目標復旧時間」RTO:Recovery Time Objective)はどの程度か?
③残存する企業のリソースで業務再開の制約になりかねない重要な要素(ボトルネック)は何か?
④ボトルネックに対処するためにあらかじめ準備された必要な対策は何か?
このうえで、総合演習として大規模停電によるリスクの洗い出し・評価、停電対策を検討し、日常的かつ実践的なレベルで事業継続計画の作成方法の基本を習得します。
| 研修プログラム例 | ||
| 内容 | 手法 | |
|
講義 ワーク |
|
|
講義 | |
|
講義 ワーク |
|
|
講義 ワーク |
|
|
ワーク | |
|
ワーク | |
※お申し込み前には必ずこちらをご覧ください
※同業他社の方のご参加はご遠慮いただいております。
※ご希望の開催日程がない場合は、リクエスト開催ページをご覧いただくか、
直接ご相談ください。03-5259-0071(公開講座部直通)
職場でのリスクを演習を通じて洗い出し、リスク管理表を作成!
労務管理の実践的な取り組み方を習得!
マニュアル作成により異動、業務引継ぎを効率化!