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フォロワーシップ研修

フォロワーシップ研修
12/03/01 更新

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公開講座とは

講師派遣型とは

新着情報

2011年6月27日
日経新聞より「自主行動型」人材の内容と育成方法
2011年6月1日
フォロワーシップ研修ページを作成しました。

研修の目的・特徴

管理職の思いを実行する

 

現在企業様・官公庁様で最も多く実施されている研修は管理職向け研修です。しかし、お客様からは、「管理職の思いがなかなか部下に伝わらない」「部下のモチベーションがあがらない」といったお話をよくお聞きします。

それは、
「管理職層は戦略を立て頑張っているが、下の層が管理職の意図を理解していない」
「管理職と部下の連携が取れていない」
といった原因があります。

このように、組織を強くするためには管理職だけを強くすればよいわけではありません。管理職をサポートし、その思いを実行する部下が必要なのです。

また、組織変革を行うためには、管理職層、中堅層、一般層の3階層を意識しなくてはなりません。本研修では、中堅層をターゲットにし、フォロワーシップの習得によって組織強化を目指します。

インソースでは、フォロワーシップを以下の3つのポイントで構成しています。
 

1.上司の「補佐力」


近年管理職の役割は変わってきています。
以前のようにマネジメントだけしていればいいというわけではなく、管理職はプレイングマネージャーであることが求められています。それに伴い、管理職の仕事量は増加し、管理職を部署全体で支える姿勢が必要になりました。
では管理職を上司に持ち、部下も持つ中堅社員は、どう管理職を補佐すべきか?中堅社員は、いわば管理職と部下のパイプ役です。インソースでは、パイプ役を、「管理職の思いを、具体的な施策に落とし込む。そしてそれを部下に伝え、職場を巻き込みながら実行する役割」と考えます。

管理職は「売り上げを上げよう」等、抽象的な目標を立てます。しかし、その指示に対し部下は何をすべきか分かっていません。そこで、パイプ役の中堅社員には、管理職の戦略を汲み取って実務に落とす力が求められます。
 

2.主体性・自立性


上司を補佐するには、自分が組織から求められる役割を理解し、主体的に行動する力が必要です。
 

3.部下・後輩の指導力


中堅層は最も部下を指導している層です。
仕事を教える際に、どうすれば一番効率的に教えることが出来るか、育成スピードを上げるために何をすべきかを理解します。

 

豊富な実績

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2012年冬JA企画力研修
2012年冬官公庁関連団体・組織マーケティング研修
2012年冬社団法人製品企画マーケティング研修
2012年冬素材・製造マーケティング基礎研修
2011年冬市(自治体)政策形成研修
2011年冬農業発想力・企画力強化研修
2011年冬都道府県企画の立て方研修
2011年冬農業マーケティング(販路開拓)基礎研修
2011年秋食品・嗜好品業務改善企画力向上研修
2011年秋財団法人政策形成研修
2011年秋都道府県公共マーケティング研修
2011年秋中核市【調査・分析・企画力養成】企画力向上研修
2011年秋市(自治体)政策形成研修
2011年秋教育委員会企画立案能力向上研修
2011年秋職員研修所(自治体)一般職員研修「政策形成入門」
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.6%
講師:大変良かった・良かった
92.6%
総受講者数
17394(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • 中堅社員として現在のポジション・役割をあらためて再認識した場でした。・・・これからの会社の未来を見据え、今以 上に自分自身を磨かなくてはと感じるとともに、会社全体として、また私自身、後進の育成にもより一層、力を入れなければと考えさせられました。
  • 日ごろ悩みに感じていたことや疑問に思っていたことに回答をいただけたような気がします。抽象的にとらえていたことがわかり、具体的な話をさけていた自分に気づきました。 これからは自分の中だけで回答を出そうとせず、日ごろから周りの人とよく話し、互いを知る機会を作り、さまざまな考えを知り、受け入れ、よりよい回答を見つけていけるようにしたいです。
  • なんとなく問題だなぁと認識して、もやもやしていたことを、解決する術がはっきりしなかったため、後回しにしていました。しかし、問題を突き詰めて考えること、周囲を巻き込むことで、解決の第一歩を踏み出すことができると思います。

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研修ラインナップ

ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

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研修の進め方

役割の明文化

本研修の特徴は、フォロワーとしての徹底した役割認識です。まず、ワークや講義を通して、自身の現在の状況と役割を明確にします。次に、具体的に何をすべきか、という点を考えます。求められるものが不明確な中堅社員というタイミングに、 部下指導や管理職の支援といった明文化されていない役割をあえて明文化し、今自分は何をすべきか理解します。さらに自身の求められる役割を達成するための具体的なスキル(部下指導/ホウレンソウ/上司とのコミュニケーション/問題発見解決)を身につけます。それをアクションプランとして、明日の業務への活用方法に落とし込んでいただきます。

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研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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