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クレーム対応フォローアップ研修 ~お詫び状の書き方編(1日間)

2198クレーム対応フォローアップ研修 ~お詫び状の書き方編(1日間)
11/09/15 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


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当研修の「ねらい」

当方に落ち度があるクレームに対する「お詫び状」の書き方を習得します。

(1)誠意が見える「お詫び状」が書けるようになる
(2)「お詫び状」を通し、今後の取引をスムーズに進めることを意識する

本研修では、正しいお詫び状の書き方を短時間で習得するために、基本フォームと文章作成に焦点を絞り、多くの文例とワークを通して実践力を身に付けていただきます。
 


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.改めて「CSマインド」を再認識
    (1)【ワーク】サービスや接客で、最高だと感じたり感激した体験は?
    (2)【ワーク】サービスや接客を最高だと感じたり感激した理由は?
    (3)改めて認識する<CSマインド>とは
    ・CSは、「お客さまの期待からはじまる」という考え方をベースにすべき
講義
ワーク
  • 2.課題を認識し、改善策を考える
    (1)【ワーク】クレーム対応で、上手くいかなかったことや課題は?
    (2)クレーム対応手順のおさらい
    ・手順1:「組織を代表している」という意識を持ち行動する
    ・手順2:「誠実な態度」で「お詫び」し、「心情を理解」して話を「よく聴く」
    ・手順3:何が問題になっているか「事実を確認」する
    ・手順4:「代替案」・「解決策」を提示する
    (3)【ワーク】クレーム対応で心がけていること、工夫していること
講義
ワーク
  • 3.「お詫び」再考
    (1)【ワーク】今までの「ムッとしたお詫び経験」とは?
    (2)【ワーク】お詫びで気をつけていること・他人にして欲しくないこと
ワーク
  • 4.お詫び状の書き方
    (1)お詫び状を要求された場合の注意事項
    ・すぐに ・しかるべき立場の者が ・先方のしかるべき立場の人に
    ・こちらの落ち度をきちんと認め ・誠意ある文面で
    (2)お詫び状の基本フォーム
    (3)書き方の基本 ~文章作成の基本となるポイント
    【ご参考】お詫び状の文例
    ・請求書の金額誤りに対するお詫び状
    ・誤字・脱字に対するお詫び状
    ・DMの大量送付に対するお詫び状
    【ご参考】お詫びのEメールの文例
    ・(当方に非あり)製品の故障へのクレームに対する返信メール
    ・(当方に非あり)現場作業員の行動へのクレームに対する返信メール
    ・(当方に非あり)社員のマナーへのクレームに対する返信メール
    ・(当方に非なし)製品の故障へのクレームに対する返信メール
    (4)読解力が重要
    (5)「誠意」が伝わるコツを考える(手書きが基本、簡潔明瞭に)
講義
  • 5.ケーススタディ:「お詫び状」作成特訓
     お客さまからのクレームに対し、気持ちの伝わるお詫び状を短時間で書く
     【ケース】実際に発生したクレームケースを基にカスタマイズ
ワーク
  • 6.まとめ
    研修を踏まえ、明日からの取り組みを決意する
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修制作者からひとこと

お客様に誠意を示すことができる「お詫び状」の書き方を、クレーム対応の基本手順に則ってわかりやすく体系化しました。

実際にお客様が実務で作成したお詫び状を使って、研修中に添削を行うワークや、傾聴・共感→状況確認→解決策の提示→の手順でお詫び状を実際に書いていただくワークなどを盛り込んで、実務に役立つ内容を追求しています。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 1月
業種
IT業界
実施対象
13名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
76.9%
講師:大変良かった・良かった
92.3%

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現在、クレーム社会が到来し、身近にクレームが発生する状況が横たわっています。本メルマガでは、クレームを手際よく、かつ確実に解決に結びつける知識・ノウハウをご紹介します。日経新聞にもとりあげられた「クレーム対応のプロ」インソースが、①心情理解、②事実確認、③解決策の提示、④お詫び、フォローの4つの基本手順を、具体例を織り交ぜながらその対処法をご説明します。弊社は、「クレーム対応研修」という検索ワードで、Google検索NO.1を保ち続けています。

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