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(財務部ではない)他部門向け財務基礎研修~会社を理解する財務

(財務部ではない)他部門向け財務基礎研修~会社を理解する財務
11/05/09 更新

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2011年4月29日
「(財務部ではない)他部門向け財務基礎研修」ページをアップしました!

研修の目的・特徴

財務研修の意義・目的
<実情・内情>
・財務諸表の読み方が分からない
・企業会計の基本を学びたい
・貸借対照表等の言葉は知っているが、意味は分からない

<研修テーマ>
本研修では、財務諸表、いわゆる決算書の基礎から各項目やその数字にどんな意味が込められているのか、そこから何を読み取ることが出来るのかなどを、豊富なケーススタディで解説します。危ない会社と伸びる会社を見分ける決算書の読解力を身につけていただきます。

1.自社・自組織の経営状況・経営展望の把握
自分の属している企業・組織の状況を把握することができるようになります。経営における数値的な検証を自分自身で行うことができます。また、人事部門における人事異動や採用の判断材料のひとつになります。
「現在の自社の経営状況はどうなのか?経営状況は安全か?」があいまいな印象ではなく確たる数字で認知でき、「トップはなぜそのような判断をしたのか?」が数値から判断できるようになります。

2.取引先の経営状況・経営展望の把握
管理部門や営業部門の観点に役立ちます。取引先の与信管理に繋がるだけではなくライバル企業の状況を把握することで自社の位置づけを把握でき、営業のヒントも得られることがあります。
「自分が営業担当のお取引先の経営状態はどうなのか?」という与信管理の視点、「ライバル企業の経営状態はどうなのか」がわかり、大きなニュースが報道されなくても状況が分かるようになり、「ライバル企業は今後どのような経営戦略を取ろうとしているのか」を数値で読み解くことができるようになります。

このように、財務の知識を得ることは業務上不可欠であるばかりではなく、財務の知識を応用して様々な情報を得ることができるようになります。そのためには、まずは最低限おさえておくべき基本知識をマスターし、組織の数字を解読できるようになることが大切です。次に、その数字が組織にとって、ひいては自身の所属部署・担当業務にどのような影響を与えるのかまで検証できるようにします。

インソースの財務研修は決して専門家にしか必要ないような難解な会計知識を付与するものではありません。仕事をよりスムーズに進めるために必要となる知識に内容の焦点を絞ります。本研修を通して組織の経営活動を数値で検証し、状況判断や経営展開を評価する目を養うことができるようになります。

豊富な実績

実施実績(一部)

業界関わらず、様々なお客様で多数実績がございます。

実施日実施先研修名
2011年冬官公庁財務研修
2011年冬民間財務研修
2011年冬官公庁財務研修
2011年冬民間財務研修
2011年冬財団法人財務研修
2011年冬民間財務研修
2010年冬民間財務研修
2010年冬民間財務研修
2010年秋官公庁財務研修
2010年秋官公庁財務研修
2010年秋民間財務研修
2010年秋大学財務研修
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
80.4%
講師:大変良かった・良かった
89.2%
総受講者数
341名(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • 財務諸表の構成基礎と見方(分析)の指標が良く理解できた。講義の流れが良かったと思う。
  • 財務諸表における安全性分析、収益性分析、効率性分析は非常に役立つ知識でした。
  • バランスシートの見方など、とてもわかりやすく理解することが出来た。今後の業務に生かしていきたいと思う。
  • 財務諸表の分析等を理解することができ、大変有意義であった。業務に関連することも多いので、今後もより深く学びたいと思う。
  • 説明が丁寧で分かり易かった。B/S・P/Lについてこれまで時間をさいて学んだことがなかったので、これまであやふやだった知識が、整理されてすっきりした。
  • 財務、企業会計、簿記となかなか興味を持てない分野に関して非常に面白みを感じることができた。業務に学んだことを活かせるよう、これからも勉強していきたいと感じられるようになりました。

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研修の進め方

財務諸表の基本について学んで頂きます。
その後、財務諸表を読みこなすための必要な基礎知識を学びます。

【例題1】飲食フランチャイズ店のバランスシートを見て安全性を判断する
【例題2】食品スーパーの財務データを見て収益性を考える
【例題3】前期と当期の財務諸表を見て収益性を考える

【綜合演習】1年間の取引の仕訳帳を完成させる

【綜合演習2】2社の財務諸表を比較し、企業診断を行う

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研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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