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株式会社インソース
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トップページ > 研修一覧 > (財務部ではない)他部門向け財務基礎研修~会社を理解する財務
財務研修の意義・目的
<実情・内情>
・財務諸表の読み方が分からない
・企業会計の基本を学びたい
・貸借対照表等の言葉は知っているが、意味は分からない
<研修テーマ>
本研修では、財務諸表、いわゆる決算書の基礎から各項目やその数字にどんな意味が込められているのか、そこから何を読み取ることが出来るのかなどを、豊富なケーススタディで解説します。危ない会社と伸びる会社を見分ける決算書の読解力を身につけていただきます。
1.自社・自組織の経営状況・経営展望の把握
自分の属している企業・組織の状況を把握することができるようになります。経営における数値的な検証を自分自身で行うことができます。また、人事部門における人事異動や採用の判断材料のひとつになります。
「現在の自社の経営状況はどうなのか?経営状況は安全か?」があいまいな印象ではなく確たる数字で認知でき、「トップはなぜそのような判断をしたのか?」が数値から判断できるようになります。
2.取引先の経営状況・経営展望の把握
管理部門や営業部門の観点に役立ちます。取引先の与信管理に繋がるだけではなくライバル企業の状況を把握することで自社の位置づけを把握でき、営業のヒントも得られることがあります。
「自分が営業担当のお取引先の経営状態はどうなのか?」という与信管理の視点、「ライバル企業の経営状態はどうなのか」がわかり、大きなニュースが報道されなくても状況が分かるようになり、「ライバル企業は今後どのような経営戦略を取ろうとしているのか」を数値で読み解くことができるようになります。
このように、財務の知識を得ることは業務上不可欠であるばかりではなく、財務の知識を応用して様々な情報を得ることができるようになります。そのためには、まずは最低限おさえておくべき基本知識をマスターし、組織の数字を解読できるようになることが大切です。次に、その数字が組織にとって、ひいては自身の所属部署・担当業務にどのような影響を与えるのかまで検証できるようにします。
インソースの財務研修は決して専門家にしか必要ないような難解な会計知識を付与するものではありません。仕事をよりスムーズに進めるために必要となる知識に内容の焦点を絞ります。本研修を通して組織の経営活動を数値で検証し、状況判断や経営展開を評価する目を養うことができるようになります。
| 実施日 | 実施先 | 研修名 |
| 2011年冬 | 官公庁 | 財務研修 |
| 2011年冬 | 民間 | 財務研修 |
| 2011年冬 | 官公庁 | 財務研修 |
| 2011年冬 | 民間 | 財務研修 |
| 2011年冬 | 財団法人 | 財務研修 |
| 2011年冬 | 民間 | 財務研修 |
| 2010年冬 | 民間 | 財務研修 |
| 2010年冬 | 民間 | 財務研修 |
| 2010年秋 | 官公庁 | 財務研修 |
| 2010年秋 | 官公庁 | 財務研修 |
| 2010年秋 | 民間 | 財務研修 |
| 2010年秋 | 大学 | 財務研修 |
インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。
財務諸表の基本について学んで頂きます。
その後、財務諸表を読みこなすための必要な基礎知識を学びます。
【例題1】飲食フランチャイズ店のバランスシートを見て安全性を判断する
【例題2】食品スーパーの財務データを見て収益性を考える
【例題3】前期と当期の財務諸表を見て収益性を考える
【綜合演習】1年間の取引の仕訳帳を完成させる
【綜合演習2】2社の財務諸表を比較し、企業診断を行う
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