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大学向け研修 ~関係者とのコミュニケーション向上と業務改善編(1日間)

1300大学向け研修 ~関係者とのコミュニケーション向上と業務改善編(1日間)
12/01/11 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

本研修では、学生、保護者、教員など関係者とのコミュニケーションにおける課題を考えた上で、コミュニケーション向上を図るためのポイントを理解し、演習を通じて「聴く」スキルや相手を意識した言葉の組み立てを習得していただきます。また、職場における業務改善の手法を学び、「職場の業務改善」企画案を作成していただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • ■対面応対力向上編

    1.コミュニケーションとは?
    1. 学生・保護者・教員とのコミュニケーションで「難しい」「上手くいかないこと」はなんですか?
    2. 学生・保護者・教員とのコミュニケーションを円滑にするために自分がやるべきことは何ですか?
ワーク
  • 2.仕事の質を高めるために
    1. 良いコミュニケーションを取るための心構え
    2. 良いコミュニケーションのポイント
    3. コミュニケーションの注意点
    4. コミュニケーションの基本
      ~第一印象/立ち振る舞いから表情まで
講義
  • 3.コミュニケーション ~「聴く」スキル
    1. 相手の話を「きく」
      ~コミュニケーションの基本
    2. 「きく」ことの理解
      ~相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
    3. 相手が話しやすさを感じる「訊き方」とは?
講義
  • 4.NOを伝えるコツ
講義
  • 5.「言うべきこと」と相手への配慮
    1. 相手の気持ちになって話す
    2. 自分たちにしか分からない専門用語は使わない
    3. 相手を意識した言葉の組み立て
講義
ワーク
  • 6.明日からの行動目標を立てる
講義
ワーク
  • ■問題解決を体感する編

    7.職場の業務改善を考える
    1. 業務改善目標の見つけ方
    2. 改善の実現方法を考える
      ~「はじめ」と「終わり(ゴール)」について
    3. 実践できる計画づくり
    4. 実現のためのポイント
    5. 対策をチェックする5つのポイント
    6. 歯止め定着化のポイント
    7. 実施のポイント
    8. メンバーを動かす工夫
      ~改善を確実なものとするために
講義
  • 8.「職場の業務改善」企画案作成

      複数で検討する手法

演習
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 12月
業種
大学・学校法人・高校 / その他
実施対象
53名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.7%
講師:大変良かった・良かった
98.1%
参加者の声
  • 学校事務職員の仕事は、多岐に渡り、人事・総務・保守を一手に引き受けているようなものなので全ての仕事を見直すにはとてつもない時間がかかりそうですが、将に時間と仕事量が合っていない限界の状況なのでがんばって、全部の分野を見直してみたいと意欲がわきました。この資料をいつも手元に置いておきたいと思いました。
  • 問題点の洗い出しについては、普段このように考えることがなかったので良い機会でした。問題の共有は少し難しいと感じましたが、日々の努力が大切なので解決に向けて努力したいです。
  • 普段問題ということを深く考えることがなかったので、どんなことが問題かそれはなぜかということを考えて生活しようと思いました。「いいこと」を考え思い出す話はとても自分にとって素敵な話だと思いました。

実施
2009年 12月
業種
教育・大学
実施対象
26名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.3%
参加者の声
  • なぜ?と疑問に思うことの必要性。問題解決のための手法、とても有意義でした。
  • 今回の研修で学んだことが、職場で活かされるよう常になぜの意識を持ちたいと思います。
  • 随時講義をまじえての実習型の研修で問題解決の手順を体感できた。日頃からの問題意識を持つことが大事と思った。
  • 問題意識を持つこと、それを掘り下げていくことで業務の改善をできるように意識していきたい。学生サービスを低下させずに業務改善をしていくことが難しいとかんじた。
  • 資料の内容をもう少しゆっくり研修できればより研修成果が得られると思います。何に関してもまずは自分の意識を変えることが大切だと改めて思いました。
  • グループ内で話もでき、非常に有意義で楽しかったです。また、是非このような研修をお願いします。


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