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店長パワーアップ研修(1日間)

1355店長パワーアップ研修(1日間)
11/09/05 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

近年は雇用の流動化や雇用形態の変化により、十分な接客経験や指導経験のないまま、現場のマネージャーや店長にならざるを得ないケースが増えています。

そんな状況のなか、“一人前”のマネージャー・店長になっていただくため、「売上げ」や「客単価」などの店舗の運営や経営から、「採用・育成・管理」などのマネジメント面まで、じっくりと講義いたします。


研修プログラム例

研修プログラム例① ~「売上を上げる店長」練成講座~ (所要時数:1日6~7時間) 
内容 手法
  • 1.売上に対しての考え方「あるべき店長の姿」
    • ~なぜ、売上を上げることが重要なのか本当に理解しているか?
    •  「誰の為」に「何の為」に売上を上げなければいけないのか?
講義
ワーク
  • 2."売上"の構造を「本当に」理解する 
     ~現在の売上を理解する事で予測精度を
       科学的に上げていく方法を学ぶ
    1. 来客数×客単価 (皿数×皿単価)
    2. 時間帯毎の予測方法
講義
  • 3.客単価の上げ方 
     ~もう1品、あと100円のテクニック
      「セットメニュー化」「増量」「一声提案」 他
講義
ワーク
  • 4.来店客数を飛躍的に増やす 
     ~「私はこうして来店客を増やした」5つの方法
    1. 宣伝・販促の鉄則
    2. ピークタイム対策
    3. リピーター作り 他
講義
ワーク
  • 5.決意表明 
     ~売上への意志表明
発表


研修プログラム例② ~「利益を上げる店長」練成講座~ (所要時数:1日6~7時間) 
内容 手法
  • 6.経費についての徹底理解
    ~店長として、経費をどのレベルで理解しているか?
    ~業績の分析
講義
ワーク
  • 7.利益構造について考える
    1. 変動費について
    2. 固定費について
      ~いかにして損益分岐点の売上高を下げるか
        自店の現状を踏まえつつ、演習を実施
講義
ワーク
  • 8.レイバーコストコントロール
    1. 適正人員配置についての考え
    2. 標準労働時間について
    3. ワークスケジュールの作成手順
講義
ワーク
  • 9.フードコストコントロール
    1. ABC分析からメニューへの選定
      売上予測に基づく食材管理
    2. 帳票の活用
      発注票・納品票、スタンバイ表 等
講義
ワーク
  • 10.決意表明 
     ~売上への意志表明
発表


研修プログラム例③ ~店長のスキルアップ講座~ (所要日数:1日6~7時間) 
内容 手法
  • 11.店長のあるべき姿とは?
     ~あるべき店長についての考え方発表
    1. 「店舗におけるマネジメントの実践者」   
    2. 「最高の"スタンダート"の具現者」   
    3. 「P・D・C」に基づくアクション
       ~年間、(四)半期、月次、週次を見越した計画と行動
発表
講義
  • 12.店長のマネジメント~4大管理業務のツボ
    1. Q(クオリティ)を支える6つのポイント
    2. S(サービス)とホールオペレーション管理
    3. C(クリンネス)に関わる手順と時間
    4. A(アトモスフィア)のキーワードは満足
      ~顧客満足(CS)と個人満足(PS)
講義
  • 13.採用・育成・管理ができなければ店長失格!
     ~育つ、辞めない、店長マネジメント
    1. 「採用」は計画して行うもの
    2. 早期戦力化に有効な手段と考え方て
      ~キャリアパスプラン
      ~適正人員が配置されたワークスケジュールを作る
講義
  • 14.問題解決力
     ~苦情に対する姿勢と対応
講義
ワーク
  • 15.決意表明 
     ~できる店長への決意表明作成の上、提出
発表

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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