プログラマー、SE、情報システム部担当者など、情報システムに関わる皆様へ研修を企画・実施するにあたって、何より重視しているのは次の3点です。
基礎的な技術力
基本的なアルゴリズムの書き方を理解していなければ、プログラムは書けません。プログラムに関しても、コンパイルエラーやバグの修正など、自ら悩み、解決しなければ技術力は付きません。技術力とは積み重ねであり、研修で学習することを現場で活かすためには、基礎的な部分の習得を何より重視します。
技術研修においては、簡単に答えを提示することはしません。机上の問題解決のみに終わらせることもしません。自らの手を動かし、失敗し、失敗を克服することで、技術力を身に付けていただきます。もちろん、失敗を克服するために、弊社の講師がサポートします。
人を重視した仕事の仕方
「技術者は100ある情報を、そのまま100伝えることはできる。しかし、重要な30を効果的に伝えることが苦手だ。」
あるIT企業のご担当者様から伺ったお話です。
プログラマーもSEも、技術だけでは仕事はできません。問題解決力、ロジカルシンキングはもちろんですが、特に、話す技術や、人と折衝する技術は必須です。
インソースは、IT技術研修に偏らず、ビジネススキルを幅広くカバーしていますが、IT企業の皆様の声を中心に完成した研修が多数ございます。
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システムトラブルによる納期遅延、ライバル社との価格競争、など実際に現場で起こった題材を扱う 【交渉力研修】
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相手の立場、本当に伝えたいことは何かを突き詰めて考え、資料に落とし込む 【図解思考研修】
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お客様のニーズを多面的(6つの視点)に考え、仮説を設定した上で、ヒアリングを行う 【ソリューション提案力強化研修】 など
お客様の業務理解
お客様の業務を知ることは、プログラマー、SEの仕事の深みにつながります。
システム開発プロジェクトにアサインされた場合でも、実際には、ほんの一部のサブシステムを担当することがほとんどではないでしょうか。
私も銀行システムのセンター処理システムを開発していたころ「"役席承認"というプログラムは何をしているのだろう・・・」といつも疑問に思っていました。あとから、役席承認の業務の仕組みを知ったときには、システムの動きについては一流でも、お客様の業務がわからないと本当の一流にはなれないのだと感じました。
そのような現場の声から、弊社が開発し、好評を得ている研修が多数ございます。
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お客様の業界/業務の全体像を知る(金融、製造、通信など) 【各種業界知識研修】
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実務のプロフェッショナルのインタビューをもとに、現場での仕事の進め方におけるノウハウを結集した 【要件定義研修】
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システム企画~開発~運用~廃棄まで、情報システム部門の行う業務の全体を理解する 【システム担当者の仕事を知る研修】 など