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タイムマネジメント研修 ~計画性と組織力で改善編(1日間)

0260タイムマネジメント研修 ~計画性と組織力で改善編(1日間)
11/10/12 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


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当研修の「ねらい」

~タイムマネジメントの基本概念とスキルを徹底マスターする
 

タイムマネジメントの重要性は誰もが実感するところでは、計画性とチームワークによって組織全体のタイムマネジメントを円滑に進める方法ですが、日々の業務に忙殺されてなかなかうまくいかないのも事実です。本研修はワークを多用取り入れてお伝えいたします。

1.組織メンバーのタイムマネジメントスキルをアップする

・自分のタイムマネジメントがうまくいかない理由を整理し、欠点を把握する
・ルールに則った優先順位付けができ、自分でやるべき仕事から着手できるようになる
・仕事のスケジュール管理ができるようになる
・学んだタイムマネジメントが徹底できるようになる

2.組織メンバーが協力・調整することで、組織全体の仕事が最適化できるようになる

・「個人で完結する仕事」「組織全体(の流れ・状況)を見ながら進める仕事」の区別がつく
・メンバーがお互いに助け合い「仕事の抱え込み」を防止することで全体の業務がはかどる
・仕事を進める上で「誰に」「どのように関われば」早く・確実に済ませることができるのか、実務を意識したワークを通して学ぶ


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • はじめに
    1. 「仕事が出来る人」とはどんな人か考える
    2. 自分自身と比べてみる
    3. あなたのタイムマネジメントがうまくいかない理由を考える
講義
ワーク
  • タイムマネジメントを成功させるための2つの視点
    1. タイムマネジメントとは何か
    2. 個人で行うタイムマネジメント
    3. 組織で行うタイムマネジメント
講義
ワーク
  • 優先順位をつけて仕事する
    1. QCDRSに基づいて、優先順位づけのルールを定める
      ①各業務を細かく分類し、その単価を計算する
      ②単価の積算で全体のコストを決定
    2. 仕事の負担を軽減する
      ①やらないことを決める
      ②他の人に依頼する
講義
ワーク
  • 仕事の管理のコツ
    1. 仕事の所要時間を知る
    2. 逆算して仕事の「着手日」を決める
    3. 「終わり」を設定して自分の時間を確保する
    4. 予備時間を設ける
    5. 先の予定も積極的に立てる
講義
ワーク
  • タイムマネジメントを徹底する
    1. 決めたやり方を徹底的に実践する
      【演習】
      「徹底度評価シート」の作成
    2. 突発的な仕事・思わぬトラブルをも予測しておく
      ~ロジカルシンキングを活用し、「想定外」を防ぐ(MECE)
講義
ワーク
  • リーダーとして組織のタイムマネジメントを行う
    1. 仕事のタイプを判別する
      ①個人で完結する仕事とは
      ・お客様へのアポイント取り
      ・資料のファイリング・・・・・・など
      ②組織で完結させる仕事とは
      ・見積書の発行、送付
      ・プレゼンテーション資料作成~発表・・・・・など
      【演習】
      あなたの職場の「個人でやる仕事」「組織でやる仕事」洗い出し
    2. リーダーとしての動き方
      ①仕事のゴールを明確にし、関係者・スケジュールを見積もる
      ②メンバーの仕事の個性・得意分野を見抜いて仕事を振る
      ③メンバーの仕事のやり方を把握し、納期に間に合うよう調整する
講義
ワーク
  • 周囲と協力しながら仕事を進める
    1. 他の人に仕事を依頼する
      ①なぜ仕事を依頼するのか~相手にやりがいとスキルを向上させる
      ②依頼するときのポイント
      ・内容(依頼する仕事を詳細に洗い出す)
      ・タイミング(依頼する相手の状況を確認してからお願いする)
      ・頼み方(快諾を得る伝え方)
    2. 他の人の仕事を引き受ける
      ①仕事を引き受ける意義~スキルアップが図れ、
      自分も仕事を頼みやすい
      ②仕事を受ける時のポイント
      ・依頼事項のポイントを把握する
      ・少しでも疑問があればその場で尋ねる
      ・余裕が無い時は、やんわりと「断る」
講義
ワーク
  • 仕事を頼み、頼まれやすくする環境を整える
    1. 相手の話を普段から「きく」
    2. 相手を普段から「ほめる」
      【演習】コミュニケーション能力向上演習(言い換えワーク)
講義
ワーク
  • 総合演習(人物カードを使用)
    1. 【演習題材例】「新商品発表会」の計画と運営、
      「クレーム対応専門部署開設の手続き」・・・など
      お客様のご状況にあう具体的なケースを設定
      ・メンバーがそれぞれの業務を効率よくこなしつつ、
      ・周囲との調整をはかり、
      ・組織全体の業務を余裕を持って完了させることを目指す
講義
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 8月
業種
法律・会計 / 法律・会計
実施対象
29名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
86.2%
講師:大変良かった・良かった
82.8%
参加者の声
  • 「やらなくていいことはやらない」勇気をもらえた気がしました。本当に重要・必要なことに集中して業務しようとおもいました。
  • 可視化などの具体的に取り入れていきたいと思いました。
  • とても有意義な時間でした。明日から実行してはじめて意味があると思うので必ず実行したいと思います。

実施
2011年 5月
業種
自治体 / 市(特例市以下)
実施対象
28名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 講師の体験談に基づく話等の例題があり、とても有意義な研修であった。
  • 事例を多く紹介して頂き、わかりやすく楽しい研修でした。
  • あわただしく過ごしている日々の中で、改めて自分を見つめ直せる時間でした。


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