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人事評価研修

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12/03/22 更新

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人事考課・評価見直しセミナー

1.人事評価の意義・目的
<実情・内情>
・評価制度の目的や意義が分からない
・市役所では人事評価制度は無用だ
・面倒な仕事や手間が増えるだけでは?

<研修テーマ>
人事評価の意義、目的を理解する~
・評価制度の意義とは
・人材育成と評価制度の理解
評価を通じて、理想と現実のギャップを認識し、部下がギャップを埋められるよう日々の業務において支援することが評価者である管理職の役割です。組織における人事評価制度の役割と人事評価の基本的な流れを認識することで理解します。

2.目標管理・目標設定
<実情・内情>
・部下の立てた目標が低すぎる
・部下の立てた目標が曖昧すぎる
・業務の性質上、目標を数値化することができない
・誤った目標により仕事の方向性がぶれるのでは?

<研修テーマ>
組織目標と連動した、双方の納得いく目標を立てる
・目標管理とは
・組織目標と部や課、各職員の目標が連動した目標設定
組織目標を各部、各役職に期待することまでブレイクダウンして、それを被評価者に明確に伝えることで、双方が納得のいく目標を立てることができるようにします。また、目標設定時に、できる限り目標を定量化、可視化するなど、成果のイメージを共有できるようにします。

3.評価
<実情・内情>
・公平な評価はどう行えばよいのか?
・悪い評点をつけるのは気が引ける
・部下の自己評価より低い評価をつけることができない

<研修テーマ>
評価を理解し、評価者、被評価者の双方が納得の行く評価を行う
・人事評価の手順
・評価エラーの認識
最終結果だけではなく結果が出るまでの過程や日々の業務遂行の様子を評価対象とします。部下の日常業務を観察し、PDCAという観点でプロセス管理を行うことが必要です。また、事実に基づいてどのように評価を行うか、評価の手順を理解することで、評価のばらつきをなくし、納得のいく評価ができるようにします。また、評価における客観性や公平性を高める障害となる評価エラーを知ることで評価の精度を高めます。

4.評価面談
<実情・内情>
・公平な評価はどう行えばよいのか?
・悪い評点をつけるのは気が引ける
・部下の自己評価より低い評価をつけることができない
<研修テーマ>
被評価者の人材育成につなげるフィードバック~
・評価面談の重要性
・フィードバックの仕方
適切な目標を立て、客観的な評価を行っても、被評価者に上手に伝えなければ、人材育成にはつながりません。被評価者に適切なフィードバックを与えて部下の成長に寄与する面談の必要性とにコミュニケーションのとり方を理解いただきます。

■インソースの人事評価研修に対する考え方
弊社は人事評価研修において、最も重要だと考えることは評価項目や評価基準が定義する組織の求める人材像に対する「理解の深さ」、「認識の深さ」 をさらに深めることだと考えます。

そのため、弊社の研修においては「受講者間のディスカッション・グループワーク」を最も重視します。各評価者はそれぞれ、評価に対する考え方、各評価項目、評価段階に対する考え方をお持ちです。しかし、その認識にはバラつきがあるものも事実です。各評価者が考えを話し合うことで、お互いに理解を深めていただきます。研修の中で取り組んでいただくケーススタディは正解を導き出すことだけを目的とはしません。

研修では、ディスカッションを有意義なものにするために、評価に対する原則や考えを講師が解説します。
また、皆様の組織でお使いの評価項目、評価基準を使用しケーススタディに取り組んでいただきます。

豊富な実績

年間およそ100件ほど研修を実施させていただいております。目標を立てる期初や人事考課時期でのご実施が多くございます。毎年評価者も変化する(新任評価者の増員等)こともあり、毎年計画的にご採用いただくことも多く、この継続がバラツキの小さくなる効果にもつながっています。評価制度を構築、運用されるにあたり、社員様への制度説明の際に、知識付与の一環として本研修を実施いただくこともございます。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2012年冬町(自治体)被評価者研修
2012年冬町(自治体)評価者研修、被評価者研修
2012年冬国公立大学評価者研修
2012年冬市(自治体)人事評価者研修
2012年冬法務局評価者研修
2012年冬町(自治体)評価面談研修
2012年冬食品・嗜好品評価者研修
2012年冬外食評価者研修(目標管理研修)
2012年冬市(自治体)人事評価者研修
2012年冬日用品評価者研修~評価と目標管理
2011年冬健康保険評価者研修
2011年冬化学・素材考課者研修
2011年冬私立大学人材育成のための評価研修
2011年冬人材・アウトソーシング考課者研修
2011年冬外食評価者研修
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
81.0%
講師:大変良かった・良かった
82.0%
総受講者数
212名(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • グループ討論を通して、考課者の客観的判断の難しさを改めて感じました。自分自身の判断の甘さに気づくことができて大変有意義な時間だったと思います。
  • 面談の進め方で答えを想定した質問をしていたことに気付いた。被評価者の良い点を引き出す質問をするよう心掛けるようにしたい。
  • 評価の意義や重要性が良く理解できた。面談のポイントや流れなどたいへん参考になり、今後の評価に役立てたい。
  • 評価のケーススタディの回答について話し合いをしたことが有意義だった。他の評価者が何をどのように評価しているかが分かった。今後の評価の参考になると思う。
  • 考課者は審判でなく、コーチであるべきという言葉が心に響きました。今後、この意識で取り組みたいと思います。

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研修ラインナップ

ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

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研修の進め方

 

評価の意義と重要性
評価・考課者の中には、自分自身は評価されたことがない(または適切な評価を受けたことがない)という方も多いものです。そのような方々に、人事評価の意義を正しく理解いただき、前向きに取り組んでいただくための動機付けを行います。また、何を基準に部下を評価するかの指針を明確にすることで、ぶれのない評価に繋がることを理解します。

目標設定の具体的方法
部下に何を目標設定させるかを考えます。個々の目標達成が、最終的に組織の目標をかなえるものになっているか、目標実現のために、何をどのように工夫するのかというところから、目標達成できる計画作りについても考えます。
ご自身の部署における具体的な目標設定と個人へのブレイクダウン、それを達成するために何をするかについて研修の場で考えていただきます。実際に手を動かしてお考えいただくことで課題も見えてきます。

目標達成への動機付け
部下に目標設定の意義を理解してもらい、前向きに取り組んでもらうための動機付けの方法を学びます。目標設定時やフィードバック時の面談に必要な、きくスキルや、部下それぞれにあった面接の進め方などをワークを通じて体得します。

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魅力的な講師

評価者の経験や制度構築をしてきた経験があり、マネジメントの難しさと効果的な運用方法を熟知している講師が研修を進めます。実際に悩んでいる方やこれから評価を行うという方の悩みや不安に寄り添い、わかりやすく講義を進めます。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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