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コミュニケーション研修 ~管理職向けアサーティブ・コミュニケーション研修(1日間)

0706コミュニケーション研修 ~管理職向けアサーティブ・コミュニケーション研修(1日間)
11/12/09 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

管理職に求められていることは、組織を運営しさらなる高みを目指して組織を変革していくことです。組織の変革を一人で行うことは困難なため、自分の意思を効果的に伝え多くの人材を動かすコミュニケーション・スキルが必要不可欠になります。

しかし、実際には組織内のコミュニケーションでは「伝えるべきことであっても伝えにくいこと」があります。「うまい伝え方」ができなければ、組織内に不和 や亀裂が生じかねない一方、伝えにくいからといって伝えなければ問題を放置することになり大きなリスクを抱え込む可能性もあります。

本研修では、通常のコミュニケーション・スキルに加えて、「言いにくいことでもスムーズに、効果的に伝える技術」を身に着け、組織力向上と職場活性化の達成を目指します。


研修プログラム例

研修プログラム案(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.求められるコミュニケーション力とは
    1. 理想の「コミュニケーション」とは何か
      「自分の成長を支援してくれた上司・先輩は、自分に何をしてくれたか?」
    2. コミュニケーションの土壌を作るひと工夫【考え方のヒント】
      ①相手を必ず名前で呼ぶ
      ②何気ないことも口に出して表現
      ③笑顔でいる
      ④当たり前の挨拶を当たり前にする
      ⑤職場に目を向けて観察する
    3. コミュニケーションの垣根をはずす
      ~コミュニケーションのきっかけ作り・心情理解
      自分の感情を率直に伝えること、ほめること・叱ること
    4. チームメンバーに動いてもらうコミュニケーション
      ポジティブな表現とネガティブな表現の差
      相手の感情を受け止める
      話しにくいことの話し方
      【グループワーク】
      ~否定的な表現を、肯定的な表現で言い換える
講義
ワーク
  • 2.「聴く」スキル=「傾聴力」のポイント
    1. 「聴く」スキルとは?
    2. 「聴く」ための心構え
      ~「聴く」ペースと間の取り方
    3. 相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
講義
ワーク
  • 3.『訊く』スキル=質問力のポイント
    1. 「訊く」スキルとは?
    2. 「訊く」のポイント
    3. 「訊き方」の種類
    4. 相手が話しやすさを感じる「質問」をするために
講義
ワーク
  • 4.アサーティブ・コミュニケーション
    ~言いにくいことを相手の立場を配慮しながら伝える
    1. 今すべきことを考える
      【グループワーク】
      ~受講者の意見をグループ内で発表
    2. 組織変革
    3. 伝えるべきだが伝えられていないことを考える
    4. リスク管理
    5. アサーティブ・コミュニケーションとは
      【ケーススタディ】
      ~業務効率のわるい仕事の進め方をしているメンバーを注意するには
    6. アサーティブ・コミュニケーションの手順と技法
    7. ケース別アサーティブ・コミュニケーションのポイント
      ①よく知っている人に意思を伝える
      ②反対の意見を言っている人に意思を伝える
      ③感情的にならないように、部下に意思を伝える
    8. 困りごとを解決
      【グループワーク】
      ~それぞれ個人で、状況設定を考え、その対応方法をグループメンバーで考える
講義
ワーク
  • 5.明日からの行動目標
    明日から「伝えるべきこと」を洗い出す
    【個人ワーク】
    ~研修を踏まえて、明日からできることを洗い出し対応方法を検討する
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
情報通信・ITサービス / SI
実施対象
16名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 交渉を上手く進めることが不得意なので、アサーティブコミュニケーションを使って、要求を相手に伝えていきたいです。
  • ロールプレイを交えて非常に楽しい研修でした。コミュニケーション時の思考で、アーティブコミュニケーションを常に意識して仕事に活かす機会を待ちたいと思います。
  • 「アサーティブコミュニケーション」という言葉自体、初めて聞くものでしたが、セミナー受講を通じて、有効に活用できそうなことが多々ありました。また、講師の方の実体験を通した話も非常に分かり易かったです。

実施
2010年 9月
業種
独立行政法人
実施対象
9名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
88.9%
参加者の声
  • アサーティヴコミュニケーションを練習したいと思います。久々に仕事以外で頭を使って疲れましたが、良い勉強になりました。
  • 「心情理解」について意識していなかったのでためになった。
  • 流石プロ、講義自体がお手本となった。実践にはまだまだ稽古が必要。

実施
2010年 8月
業種
自治体
実施対象
27名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コミュニケーションの重要性があらためてわかりました。言葉が「言刃」にならないよう、今後に活かしていきたい。
  • グループを作り研修を実施したので良かった。
  • 本当の意味でのコミュニケーションの大切さがわかったような気がします。
  • もう一度今までの自分の言動等を見直す良い機会になった。
  • 次のステップに進むことを考えることが出来る研修でした。また機会があれば、研修が計画されると良いと思います。

実施
2009年 9月
業種
教育・大学
実施対象
51名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
82.4%
講師:大変良かった・良かった
84.3%
参加者の声
  • あまり技術部の職員と関わることがなかったので、この研修で話すことできよかった。
  • コミュニケーション全体を学べました。アサーティブ・コミュニケーションをもっと時間をかけても良いのではと思いました。知っていたことは最確認でき、また新しいことは学ぶことができました。
  • 意識して喋る機会を与えられて、いい体験になりました。。
  • 人とのコミュニケーションは、相手を理解することからはじまるので、自分の意見を押し付けないように心掛けたい。特に自分の意見を主張することがあるので、相手の話を最後まで聴きたい。

実施
2009年 9月
業種
製造業
実施対象
16名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ご自分の経歴やエピソードなどを加えて話していただいたので、実感がこもって理解しやすかったです。
  • 実戦に合わせた内容でとてもためになりました。どうもありがとうございました。


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