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企画力研修 ~基本編(2日間)

0281企画力研修 ~基本編(2日間)
11/12/27 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

企画力のポイント
1
目的と可能性が伝わること
2
発想の出し方(Something New)
3
現状調査と現状分析
研修のゴール

誰もが良い発想を出す視点・コツが分かり、企画書作成の演習を通じて「実現可能な企画」を立てる方法を理解していただきます。

研修の流れ

知識・スキルの吸収

1.「発想」の出し方

2.現状調査・分析の方法

3.企画書作成のポイント

各人による企画書作成演習

4.企画書作成の実習

5.(前日の続き)企画書作成の実習

6.プレゼンテーションスキルの習得

7.企画書発表

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研修プログラム例

研修プログラム例
 
内容
手法
 
  • 1.「発想」の出し方
    ※ひらめきや発想優先で、潜在的な課題や将来の課題の洗い出し方を
      解説
    「発想」「企画アイデア」を出す5つの方法
     ・ 改善法 ・翻訳法 ・マトリックス法 ・定点観測法 ・合体法
     【ワーク】マトリックス法を使って発想する
講義
  • 2.現状調査・分析の方法
    ※自分の目で現場を見てデータを集めることが大切
    (1)データの取り扱い
     ・グラフ化する ・比較する ・層別に分ける ・標準偏差が有効
    (2)みえない現実を数値化する
    (3)データの分析手法 
     ・工程による分析(フローチャート・流れ図)
     ・パレート図による分析
     ・特性要因図による分析
講義
  • 3.企画書作成のポイント
    (1)企画立案時のポイント
    (2)事業計画の重要性
    (3)企画書の書き方(6項目)
     ・ねらい ・実施事項 ・詳細内容 ・費用対効果 ・リスク
     ・スケジュール
講義
  • 4.企画書作成の実習
    ※午前中の講義内容を踏まえ、グループ毎に企画立案し企画書を作成
    ■テーマ
     事前課題をもとに、講師が有効なテーマを数個選択
    (例)・社内情報共有システムの構築
       ・新商品アイデアコンテストの実施 等
    ■進め方
    ①同じような課題を持った受講者毎にグループ分け
    ②グループ毎にテーマを選び、実現可能性・調査内容を検討
    ③企画書ワークシートを活用し、企画書の6項目をグループ内で検討
    ・グループ内で項目毎に役割を分担
     (受講者層によっては、役割分担せずに全員で議論する場合もあり)
    ④項目毎に所要時間を決め、途中発表しながら進行
    ・演習途中で、全体の考え方・進捗・内容を共有する
    ■効果
    ①自分の関心あるテーマと同じ関心を持つメンバー同士でグループを組むことにより、活発に論議できより深く考えられる
    ②取り纏めた企画書は、自分の職場で即役立てる(活用する)ことができる
ワーク


研修プログラム例
 
内容
手法
 
  • 5. (前日の続き)企画書作成の実習
    ①前日に引き続き、企画書の6項目を検討
     ・午前中に終了するように、講師が適宜ヒントや情報を提供し、まとめ
     方をアドバイスする等、支援
    ②検討結果を、清書用の企画書に取り纏め
    ③完成した企画書を一旦回収
      ・企画書をコピー(グループの人数分)
      ・午後は企画書をもとに、プレゼンテーションを実施
ワーク
  • 6.プレゼンテーションスキルの修得
    (1)プレゼンテーションの前に
     ・「一般常識」と「業務知識」
    (2)プレゼンテーションの基礎
     ・プレゼンテーションで重視すべきこと  
     ・事前準備(資料、調査) 等 
    (3)誰でも簡単にプレゼンテーションを成功させるコツ
     ・自分の強みを活かす(正しい型はない) 等
    (4)話す内容を検討する
     ・分かりやすい話し方の条件  
     ・内容を考える
    (5)レゼンテーションペーパーのポイント
     ・なぜ、プレゼンテーションペーパーが必要なのか  
     ・注意すべき点
    (6)「話す」スキル
     ・姿勢・態度・表情   
     ・声について
    (7)ヒアリングスキルとは
     ・情報収集が生む、効率、生産性  
     ・積極的な「ヒアリング準備」
講義
  • 7.企画書発表
    ※完成した企画書を発表しグループ間で相互評価、最優秀グループを
     表彰
    ■進め方
    ①プレゼンテーションの事前練習(グループ内)
    ②プレゼンテーション(グループ毎)
     ・プレゼンテーションは、グループメンバーで分担し全員で行なう
     ・時間は、グループ発表5分→質疑応答8分→評価2分の  計15分
     ・他グループの発表を評価
      評価シートに基づきグループ論議の結果をフィードバック
    <評価シート項目>
      1.世の中に役立つか      2.Something Newがあるか  
      3.費用対効果があるか   4.発表の仕方が適切か
    ③評価シートの集計結果により、最優秀グループを表彰!
     
発表

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修制作者からひとこと

■「実現可能な企画」をたてる

本研修は、グループ毎での企画書作成演習が、全体の半分を占めます。

演習を通して、
1.発想の出し方・コツ
2.実現可能(進言可能)な企画にするための論理的現状分析方法
を学んでいただきます。

企画書作成演習では、実現可能な企画を作成する上で必須となる項目毎(本件実施のねらい・実施事項・具体的な 流れ・費用対効果・リスク・スケジュール)にグループで討議しながら、順々に企画を作成していただきます。
ビジネス経験豊富なインソースの講師が企画の実現可能性や具体性についてアドバイス・フィードバックをさせていただき、より実現性の高い企画作りをサポートします。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
官公庁関連団体・組織 / 教育委員会
実施対象
17名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今までも企画、立案をしたことがあるが、今回の研修を活かして、より子供の為に、自分たちの為になるよう業務など改善していきたい。
  • 有意義だった。行事を企画することが多くあるが、あまり意識せずに進めていた。参考にしていきたい。また、閃く為に自分の時間を確保したい。
  • 企画力研修というものを初めて受けました。とても勉強になりました。実際に企画する作業が入るのが良かったです。発表の仕方も良いと思った。

実施
2011年 7月
業種
自治体 / 中核市
実施対象
15名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
86.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 実体験に基づいた内容をおり込んだ研修でわかりやすかった。
  • 自分の課題を検討することができたので、次につながる道が見えた気がします。今後活用していきたいです。
  • 日常かかえている問題についてつきとめて考えることができ、問題かいけるのアプローチを実践できたのでよかったです。役に立つ研修でした。

実施
2011年 1月
業種
自治体 / 市(特例市以下)
実施対象
33名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
75.8%
講師:大変良かった・良かった
97.0%
参加者の声
  • 企画立案の基本的事項を確認することができました。グループワークもほどよい内容でした。


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