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課題解決力強化研修  ~PDCAサイクル実践編(1日間)

0191課題解決力強化研修  ~PDCAサイクル実践編(1日間)
11/10/17 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

課題解決の基本フレームワークを踏まえ、実践的な問題解決力を強化

仕事・職場で困っていることについて、問題点を洗い出し、解決方法を検討する。さらに、リーダーとして組織力を最大限に活用し、成果を出すために、課題解決のための基本フレームワークを踏まえて必要なスキルを習得し、実践力を養う。

研修中には、自社の問題解決のための活動計画を作成、自らの問題を自らの言葉で検討していただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日目6~7時間)
  内容 手法
 
  • 1.はじめに
    ~各チーム単位でリーダー、チーム名を決めてアイスブレイク
ワーク
  • 2.課題解決のための基本フレームワーク
    1. 問題解決の基本フレームワークとは?
       ①基本フレームワークにもとづく課題解決の流れ
       ②目標のタイプによる課題解決プロセスの違い
        ~PDCAサイクルと戦略サイクルを回すことの違い
    2. 基本フレームワークの4つの効用
    3. 基本フレームワークの運用ルール
       ①課題解決活動全般に関わる2つの定石
       ②問題解決プロセスに関わる2つの定石
       ③意思決定プロセスに関わる3つの定石
講義
  • 3.課題解決のための基本フレームワーク上級編
    1. ステップ1
       ①日常で感じる疑問が出発点
       ②価値ある情報は社内外の一流人材から
       ③最後は自らがデータで検証し、自らの言葉で語る
    2. ステップ2
       ①市場全体を掌握する
        ~市場の成長性、市場における自社のポジション、
         強み弱みなど
       ②より高い志、目標を持つ
       ③クオリティに妥協はしない
講義
  • 4.自社の課題解決実習
    1. 自社の課題を「課題解決のための基本フレームワーク」を踏まえ検討する
    2. 課題解決企画書作成
      ~グループで企画書を作成し、シナリオ分析や8:2の法則を用いてベストな解決案を作成する。
演習
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 3月
業種
人材・アウトソーシング ・コールセンター / 人材・アウトソーシング
実施対象
8名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 学んだことを実施することの難しさを感じました。裏づけとして重要となる内容もあり、非常に充実した研修だったと思います。
  • 研修を通して、本当に得るものばかりでした。自分のキャリアアップに有益なことばかりで、失敗もたくさんありましたが、この研修の場を提供していただいた会社のためになれるように、成長していきたいと思います。
  • ディスカッションの中から学べることが多かったので、その機会を多く提供してらえてよかったと思います。
  • 教えていただいた手法を活用し、今後の課題に取り組んでこうと思います。

実施
2011年 1月
業種
人材・アウトソーシング ・コールセンター / 人材・アウトソーシング
実施対象
16名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.8%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 自分のプロジェクトに置き換えて課題を見つけていく作業は、はじめは難しく感じたが、整理整頓に置き換えて考えると、分かり易く楽しかった。毎回実務に直結した話。ポストイット、実務でも使ってみようと思う。
  • 問題点を書き、それを分類することでやっていくべき課題を見つける流れについて、講義前はもっと難しく考えていたが、分かり易く説明していただき、非常に有益だった。
  • 業務では、一部のメンバーで解決策を決めることがほとんどだが、他メンバーへ展開した際に理解を得られず説明に時間がかかることも多い。出来るだけ多いメンバーで考えることで、その時点で参加者の合意を得ることが出来る、という点が、非常に有益だと感じた。


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