OJT研修 ~新人育成計画編(1日間)

11/11/10 更新


当研修の「ねらい」
本研修では以下の三点の理解を中心に、『今の新人』に合った効果的な育成方法を習得していただきます。
1.新人(ゆとり世代)の特徴を理解する
2.OJT担当者としての役割を理解する
3.新人(ゆとり世代)に合わせた育成計画の立て方と育成方法を習得する
研修プログラム例
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研修プログラム例(所要時間:1日間) |
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内容 |
手法 |
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AM |
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ワーク |
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2.『今の新人』を理解する ~ゆとり世代の5つの特徴
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他社視点が育っていない
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深く考える習慣がない
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楽してキレイに仕事を覚えたい
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チャレンジする「心」が育っていない
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年長者に慣れていない
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講義 |
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3.OJT担当者としての心構え
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新人は自分と異なる世代であることを認める
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育成担当としてあるべき姿
①組織理念・仕事の本質の理解
②自信に裏打ちされた強力なリーダーシップ
③責任はすべて自分が取るという覚悟
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OJTを理解する
①OJTとは
②OJTの本質とは「考え方の軸」を認識させること
③OJT担当者自身も成長する
④OJTは「準備」、「持続」、「計算」
⑤忙しい現代の職場では計算されたOJTが求められる
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講義
ワーク |
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4.新人育成計画の作り方
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ゆとり世代に有効な育成方法
①「先行型育成」ではなく「追い込み型育成」で育てる
~中期育成計画の必要性
②新人が好きな座学を取り入れる
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追い込み型育成計画書の作り方 ~スキルマップ作り
①習得させたい「知識」「スキル」を洗い出す
②5年のスパンで習得タイミングを考える
~1年目に詰め込みすぎない
③OJTとOFF-JTを区分する
④習熟度で育成計画を調整する
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1年目の詳細スケジュールを作成する
①スケジュールの細分化 ~3ヶ月目、6ヶ月目のゴールは?
②教え手を考える ~OJT担当者は育成環境プロデューサー
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講義
ワーク |
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PM |
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5.新人との接し方
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職場の判断軸を教える
~職場の判断軸を改めて考えてみる
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模倣から学ばせる~達成感が挑戦を促す
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指示の仕方~仕事の意味を教える
①仕事の意味を教える
②仕事全体の流れを大まかに教える
③具体的な行動を指示する
④期待水準を伝える~作業時間、達成度、品質など
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報告させる、相談を受ける
~報告したくないことを報告させる工夫
①悪い報告事態を責めない
②中間報告の重要性を認識させる
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指示した内容を確認する
①指示した内容を相手の口から確認する
②質問がないか聞く
③質問への答え方
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効果的なほめ方
①「ほめること」の効用
②ほめることの基本
③効果的なほめ方
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「叱る・指導する」ということの理解
叱り方の「手順」の理解
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不平不満の受け止め方~まずはきちんと聞く
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講義
ワーク |
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PM |
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講義 |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。

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受講者の評価
- 実施
- 2011年 9月
- 業種
- 化学・素材 / 化学
- 実施対象
- 12名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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これまでの知識や経験だけにとらわれずに、様々まマネジメント手法を学ぶ事で効率的に成果を生み出すプロセスをスピーデイに作り出せる事が分かりました。
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具体的に項目・内容を教わりながら自分でも考えるというスタイルで進められたので、納得できることが多く有意義な研修でした。今後、この研修で学んだ事を活用していけると確信しています。
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今まで何気に使っていた手法にもしっかりとした理由があった事が勉強になりました。こうした、手法を活用し、今後のビジネスヒントに役立ててゆきたいと思います。
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