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タイムマネジメント研修 ~自分と組織のタイムマネジメント編(2日間)

2212タイムマネジメント研修 ~自分と組織のタイムマネジメント編(2日間)
11/12/27 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


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講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

管理職として自部署の生産性を高めるべくタイムマネジメントを身に付けていただきます。
①自分のタイムマネジメント(1日目)
 ・限られた時間で業務効率を高め、最大の成果を出すための手法を習得
②組織のタイムマネジメント(2日目)
 ・タイムマネジメントの観点から部署の課題を洗い出し、解決策を策定


研修プログラム例

研修プログラム例
 
内容
手法
 
  • 1.自分のタイムマネジメントについて考える
    【ワーク】タイムマネジメントの理想と現実について話し合う
    【ワーク】3日間を振り返り自分のワークスタイルの傾向を考察
ワーク
  • 2.タイムマネジメントの原則
    (1)原則1:「時間」そのものは、現実には管理できない
    (2)原則2:管理できるのは、仕事や行動
    (3)原則3:仕事を管理するとは、考え方や行動を変えること
講義
  • 3.仕事のスケジューリング
    (1)スケジューリングの手順
    (2)ステップ①:やるべき事の洗い出し
    (【ワーク】洗い出しと分類をする)
    (3)ステップ②:優先順位付け
    (【ワーク】他者に依頼する仕事を考える)
    (4)ステップ③:時間を確保する
講義
ワーク
  • 4.やる気と集中力のコントロール
    (1)後回しにしない
    (【ワーク】後回しにしない方法を考える)
    (2)自分のペースを知る
    (【ワーク】自分の工夫を、お互いに共有する)
    (3)同じことはまとめて行う
    (【ワーク】まとめた方が効率良い作業を洗い出す)
講義
ワーク
  • 5.効率と質(成果)のバランス
講義
  • 6.トラブルへの対応
    (1)現状把握
    (2)発生原因の特定
    (【ワーク】職場のトラブルの特性要因図を作成する)
    (3)解決策
    (4)対応策の実行
講義
ワーク
  • 7.予定外の突発業務への対応
    (1)予定外の仕事を引き受ける際に気をつけること
    (2)仕事の並列処理
講義
  • 8.スピーディな処理・判断
    (1)処理スピードを上げるために(整理整頓、すぐ実行)
講義
  • 9.Eメール整理のポイント
    【ワーク】Eメールの整理につき、各人の工夫を共有する
講義
ワーク
  • 10.ケーススタディ
    【ケース】緊急案件によるスケジュール調整
ワーク
  • 11.まとめ ~時間の使い方の改善
     研修を踏まえ、自分の時間の使い方を見直す
ワーク
講義
  • 1.組織のタイムマネジメントについて考える
    【ワーク】組織タイムマネジメントの理想と現実について話し合う
    (1)長時間労働が発生する要因と解決すべき課題を考察
    【ワーク】長時間労働の要因、組織タイムマネジメントを考察
    (2)長時間労働発生の背景と削減のメリット
ワーク
講義
  • 2.組織のタイムマネジメントの原則
     ①人員の適正配置  ②部下の適切な行動管理
講義
ワーク
  • 3.人員の適正配置と業務分担
    (1)チームの仕事の優先順位を考える
    【ワーク】チームでの業務の優先順位付けの判断基準を話し合う
    (2)業務分担において考慮すること
    (3)部下の強みが発揮できる業務分担を行う
    【ワーク】チームで行っている業務の配分状況を整理
    (4)任せる意味をしっかり伝える
    (5)部下への信頼・ねぎらいを伝える
    (6)他部署との調整・コミュニケーション ~関係者を巻き込む
    【ワーク】関係者との関係構築(根回し)の成功例と失敗例を共有
ワーク
講義
  • 4.部下に対する適切な行動管理
    (1)業務ごとの標準時間の設定
    【ワーク】部署のルーチンワークの、標準時間と根拠を確認する
    (2)業務指示の4要素(誰が、何を、いつまでに、どうする)
    (3)報告のさせかた・相談の受け方
    【ワーク】部下が上司(自分)に何をホウ・レン・ソウすべきか整理
    (4)課題業務の進捗管理
    【ワーク】部署タスクの業務指示の4要素と進捗管理方法を検討
    (5)部下の残業管理
    【ワーク】ありがちな残業とその対策を考える
講義
  • 5.部下の教育とスキルアップ
    (1)部下に対する考え方、見方
    (2)ベテランによるミニ集合研修
    (3)部下の教育を実践的に考える
講義
  • 6.業務の見直し ~組織の無駄をなくす業務改善
    (1)仕組み・しかけの工夫
    (廃止、代替、簡素化、自動化、集約化、複雑化)
    (2)業務見直しのポイント
    (3)PDCAで実施確認を行う
ワーク
  • 7.明日からのアクションプラン
     研修を踏まえ、改善に向けた明日からの行動を書き出す
 

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 10月
業種
自治体 / 市(特例市以下)
実施対象
18名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.4%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今までの時間の使い方を改めて考えさせられました。 3ヵ月後の自分の目標に向かって頑張りたいです。
  • 取り掛かる日にちを決めたり、タイマーをかけたり、仕事のゴールを明確化したり、見込み時間の把握等 勉強になりました。
  • 講師の方の実体験を踏まえた話が多く、分かりやすかった。 業務の改善をするにはとっかかりにしやすい、とっかかりにできる研修でありがたい内容だった。
  • 仕事においてもプライベートにおいても、タイムマネジメントがとても大切なことだと思い、この研修に参加させてもらいました。 私は事前準備が不十分でいろいろなことが後手後手になってるなと実感しました。


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