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業務改善研修 ~組織的な業務のあり方と効率化(1日間)

2057業務改善研修 ~組織的な業務のあり方と効率化(1日間)
12/03/23 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

チーム全体として仕事を効率化するためには、組織的に仕事を進める仕組み(組織的な分業と仕事の見える化)と情報連携(報告・連絡・相談の徹底)が不可欠です。本研修では個々人にタイムマネジメントの基礎を改めて学んでいただいた上で、具体的に自分達の部門全体の効率性を高める解決策を策定します。

研修は演習中心で進行します。実際に自分達の通常業務を題材に個人・グループのワークに取り組んでいただき、自発的にチームの解決すべき課題に気づいていただき、翌日からの具体的な行動を促します。

3つのアプローチから職場全体の生産性を高めることが目的です。

1.分業の不経済をなくす
現在の業務体制を見直し、分業と集中の最適化を改めて考えます


2.プロセスの見える化
業務進捗を担当者以外にも常時把握可能、つまり見える化することにより、
業務分担の最適化を図ります。


3.情報共有の徹底
人によって異なる「欲しい情報」を見直し、職場全体で「必要な情報」を統一化します。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
 
内容
手法
 
  • 1.はじめに
  • (1)仕事の効率化は、日常分析からを踏まえた日常改善から
    (2)仕事を効率化するためのタイムマネジメントとは
     ①「時間」そのものは、現実には、管理できない
     ②管理できるのは、仕事や行動
     ③仕事を管理するとは、考え方、行動を変えること
講義
  • 2.組織的な業務のあり方を考える
  • (1)改めて自分達の仕事をプロセスに分解してみる
     【ワーク】業務プロセス分解ワーク
    (2)組織全体で効率化させる仕事
     【ワーク】組織全体で集約することで効率化できる仕事は何か?を考える
    (3)「分業の不経済」をなくす
     ①役割と責任
     ②分業の不経済をなくす ~役割を越えてチームの目標に貢献する
ワーク
講義
  • 3.仕事の見える化を考える
  • (1)仕事の見える化とは「プロセス(ステータス)の可視化・数値化」
    (2)仕事のプロセス毎に管理指標を設定する
     ①プロセス管理における管理指標とは?
      ~どのような状態(数値)であれば問題かを明確化する
     ②【ワーク】業務プロセスごとに管理指標を考える
    (3)週間計画表を用いてPDCAでプロセスを見える化する
ワーク
講義
  • 4.コミュニケーションを円滑にし、仕事の効率を上げる
  • (1)「適切な情報」が仕事の効率を向上させる
    (2)情報共有の手法
     【ワーク】部門全体として共有すべき情報とは何か?
          また、情報を共有するためにはどのような手段が適当か?
    (3)情報共有のタイミング
     ①上司が求めるタイミングと部下が発信するタイミングは合致しているか?
     ②【ワーク】情報発信ワーク
    ~自分自身の仕事において「報告すべきこと」「相談すべきこと」を洗い出す。その後マネージャーにどのようなタイミングで報告・相談しているか?を考える。個々人で考えたタイミングとマネージャーの認識とをすり合わせ、ギャップを埋める
ワーク
  • 5.まとめ ~明日からの行動宣言
  • 研修内容を踏まえ、明日から具体的に何に取り組むか?を考えグループ内で宣言していただきます。
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修制作者からひとこと

これまでのタイムマネジメント研修は、「個人の改善」に目が向いていました。もっと職場全体での改善を図ることはできないのか。そこから本カリキュラムは生まれました。

職場の生産性を低下させる主な原因を過度な偏りのある業務分担」「職場のコミュニケーション不足」と定め、実務的にどようにな行動をとれば、その問題が解決されるかをご紹介するカリキュラムです。

「同じ職場なのに、毎日あの人だけ・・・」そんな悩みを抱える職場におすすめです。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2012年 2月
業種
自治体 / 都道府県
実施対象
23名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.3%
講師:大変良かった・良かった
95.7%
参加者の声
  • 自分の仕事を振り返ることや、他の部署の方の意見を聞くことは普段無いので、とても良い機会となりました。
  • 業務を改善するという視点は今まで無かったので、少しの疑問や失敗から、私でも考えることができるのだと知りました。これまでの自分を振り返り、明日からまた頑張ろうという気になりました。
  • 日頃考えることが少なくなってきたため、考えるきっかけや方法等を教えて頂けて良かったです。業務をする上で「考える」ことをしないといけないと思いました。

実施
2011年 11月
業種
大学・学校法人・高校 / 国公立大学
実施対象
31名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 班でのワークショップ形式で参加感があり、また、発表という適度なストレスもあり有意義な時間を持つことが出来ました。ありがとうございました。
  • 限られた時間の中で要綱を押さえて説明頂いたので、とても分かりやすかったです。
  • 日常の見直し、業務の考え方・改善の良いきっかけとなった。
  • 今回の研修を今後の業務に役立てていきます。ありがとうございました。

実施
2010年 11月
業種
教育・大学
実施対象
29名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
89.7%
講師:大変良かった・良かった
89.7%
参加者の声
  • 時間を有効かつ効率的に使いたいと感じました。業務の優先順位をつけ、効率よく業務をこなしていきたいです。
  • 普段、漠然と業務をこなしていつだけだということに気づかされました。このような研修で自分の業務を見直すことができ有益だと思いました。この研修をふまえ今後の業務の効率化をはかりたいと思います。
  • タイムマネージメントを考えるきっかけとなりました。これからは優先順位やPDCAなど実施できるようにしたいと思いました。


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