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初級管理職研修(新任管理職・管理者研修)

初級管理職研修(新任管理職・管理者研修)
11/12/01 更新

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初級管理職研修ページ、リニューアルしました

研修の目的・特徴

「初級管理職に求められること」

近年、初級管理職向け研修のニーズが高まっており、どの組織においてもこのクラスの育成を急務に捉えられているようです。
研修ニーズが高まっている要因は、「管理職」とは言えプレーイングマネージャーとしての立ち振る舞いが求められる中、個人プレーヤーとしての仕事に逼迫して、マネジメントや部下育成が十分にできていないからだと思われます。
よって、初級管理職向けの研修としては、個人のスキルアップ系はもとよりマネジメント力向上系研修や部下指導力向上系研修が大変人気です。
特に、「仕事を部下に任せられず自分で抱え込む初級管理職」や「上手く部下を叱れない(指導できない)初級管理職層の増加」が問題視されていますので、部下指導に特化した内容の研修のニーズが高いです。

 

■プレーヤーからマネージャーへの意識・行動転換
これまでプレーヤーとしてやり切ってきたという自負が、往々にして「転換」の阻害要因となります。部下に任せるよりも自分でやった方がより早く、より高い成果が出るのは当たり前です。しかしこれでは組織力を高めることにはつながりません。マネージャーの役割は、組織力を高め、組織としてより高い成果を出すことです。

プレーヤーとしての割合がゼロになることはありませんが、マネージャーとして必ずなすべきことがあります。
以下の4点をマネージャーとしての基礎能力と位置づけ、初級管理職向け研修で注力しています。

■PDCAによる業務(進行)管理
物事を結果だけで判断すると、真に対策を打つべき点を見逃します。結果に加え、プロセスも具に見ることで、初めて問題点、課題が浮き彫りになってきます。
そのためのマネジメントツールがPDCAです。まず適切(具体的)な目標設定があってPDCAはスタートします。「とにかく気合でがんばろう」的な曖昧な目標では、プロセスも結果もチェックしようがありません。「何を、いつまでに、どうやって、何回やる」という具体的な目標があって、初めて部下は動くことができ、プロセス、結果のチェックもでき、その反省を次回に活かすことができるようになります。これは、以下に述べる部下の育成、業務改善、リスクマネジメントなど、全てに共通するマネジメントの基本の基本です。
研修では、PDCAの各フェーズにおいて、今何をしているか(何をしてきたか)、これからどうあるべきか(どう行動を変えるべきか)について、ワークシートに沿って検討していきます。

■部下の育成
督励や締め付けだけでは、短期的に業績が上がることはあっても、中長期でそれが継続することは稀です。つまり、マネージャーが近視眼的、場当たり的な対応を続けていると、結果として組織の弱体化を招くことになります。部下の能力を引き上げ、より高い成果を出せるように教育、育成を行うのはマネージャーの重要任務です。部下の育成は一朝一夕になし得るものではありません。PDCAサイクルをベースに粘り強く行うことが求められます。

部下育成の要諦は ①部下の現状把握と目標(レベル・具体的行動)の設定 ②育成計画の策定(スケジュール化) ③プロセスと成果に応じたフィードバック です。それぞれで何を行えば良いかについて、講義に加え、ワークシートへの落とし込み、ロールプレイなどを通じて学びます。

個別の研修として、OJT研修、コーチング研修などがあります。

■業務改善
官民問わず仕事の環境が激変する中、前例踏襲を続けることは組織の死を意味します。マネージャーが日々なすべきことは、小さな改善をしつづける(リードする)ことです。大きな変化とは、小さな改善の地道な積み重ねです。(無理な大変革が長続きせず破綻したという史実は枚挙に暇がありません。)いきなりイノベーションを目指すのではなく、少しずつ、じっくりと部署のパフォーマンスを向上させる方法を学びます。

業務改善の要諦は ①問題発見と現状分析 ②改善計画策定(3ヶ月、あるいは3週間単位のベビーステップ)です。自らの部署を想定し、この2点についてワークシートにそって実践していただきます。

個別の研修として、業務改善研修、問題発見・解決研修などがあります。

■リスクマネジメント
仕事に「事件」「事故」はつきものですが、このときこそ、マネージャーの鼎の軽重が問われるもの。ダ○チョウ倶○楽部的「聞いてないよー」反応になってしまうか、「想定の範囲内」と沈着冷静に反応ができるかは、マネージャーのリスクマネジメント能力に依ります。(これは、部下モチベーションや人心掌握にも大きく影響します。)

リスクマネジメントの要諦は ①リスクの事前洗いだしと評価  ②発生時対応の事前検討  ③発生予防策の事前検討と実施 です。こちらも、自らの部署を想定し、ワークシートにそって実践していただきます。リスクとは、戦略、財務、災害、業務運営などに大別されますが、研修では業務運営の観点(オペレーショナルリスク)を主眼に、幅広く検討していきます。

 

マネジメント力向上系研修に関してもたくさんの要素から構成されやすい研修となり、注意の必要な研修です。あれもこれもとなると受講者視点では何がやりたい研修か分からなくなるなどの意見が出やすいのもこのマネジメント力向上系研修の特徴です。それに対してインソースは研修企画担当者様と受講される方々のギャップを埋められ、最適なプログラムを提供できる企画力がございます。

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豊富な実績

本研修は過去2万名以上にご受講いただきました。さまざまな種類の研修があり、1日で全スキルをまんべんなく身に付けるタイプのものから、各スキル(マネジメント力向上、部下指導 など)個別のスキルを向上させる研修がございます。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2010年冬IT系企業初級管理職研修
2010年秋IT系企業新任管理職研修
2010年夏特殊法人新任管理職研修
2010年夏製造業新任管理職研修
2010年夏製造業新任管理職研修
2010年夏学校法人新任管理職研修
2009年秋流通業初級管理職研修~組織の合意形成
2009年秋IT系企業ロジカルシンキング研修
2009年秋IT系企業新任管理職研修~リーダーの役割
2009年夏IT系企業新任管理職研修
2009年春金融業新任管理職向け研修
2008年冬金融業新任管理職研修
2008年冬金融業新任管理職研修
2008年冬金融業新任管理職研修
2008年秋金融業新任管理職向け研修
2008年秋金融業新任管理職向け研修
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
93.1%
総受講者数
20468名(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • 体系的に講義を受けることができ、また自己分析を十分に行うことができました。それぞれのスキルを高め、部下達の能力を最大限にいかしていきたいと思います。是非、次の機会で受講してみたいと思います。
  • 育成担当者であるという自覚が全くなかったので、講義をうけて大きく意識が変わりました。有意義でしたし、楽しかったです。
  • 自分が当然と思っている常識が、そうでもないなど、時代の変化等に対応できていない部分が多くあることを再度認識した。今回の成果は活かしていける。
  • 普段行っていることではありますが、改めてご指導をして頂いたところで、その仕事の意味を深く理解することが出来、大変勉強になりました。
  • 自分自身の足りないところ、これからやろうとしていたところの手法などヒントを頂き、大変良かった。今後の業務に活かしていきたいと思います。

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研修ラインナップ


ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

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研修の進め方

研修の前に事前課題を課します。受講者は事前について考えるところから研修をスタートさせます。実際の研修は、グループワークで進め、議論をする中で考えをまとめていきます。講師からの「お仕着せ」ではないので、受講者の納得感が得やすいプログラムとなっています。また、すべてのカリキュラムで事前課題を踏まえてケーススタディを作成します。直接、みなさんの組織課題を研修に活用するので、実際の仕事に即役立つ内容になっております。

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魅力的な講師

初級管理職研修の最大のポイントは「意識改革」にあります。管理職とは、一般社員・職員とはまったく違う意識、行動が必要である事を説得できる講師が必要です。インソースでは、豊富な管理職経験を持ち、事例や苦労した経験を語れる講師が多数在席しております。また、インソースの講師は受講者のみなさん全員の事前課題を読み込み、分析し研修に臨みますので、みなさまの現状にマッチした研修を実施いたします。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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