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経営幹部研修~経営層が持つべき視点の養成(3時間)

2483経営幹部研修~経営層が持つべき視点の養成(3時間)
11/12/28 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

経営幹部・役員は、実務担当者より社長(経営者)に近い視点を持つ必要があります。経営トップと共に、会社を持続的に発展させる舵取り役であり、具体的には以下のような視点を持つ必要があります。

・経営権の分担行使者としての視点
・会社の方向性や戦略、求められる人材についての発進者としての視点
・コーポレートガバナンス体制構築と適切な運営の担い手としての視点
・イノベーション(変化)の担い手としての視点

この研修では、経営幹部・役員に必要な、実務担当者から経営幹部への視点の切り替えを図ります。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.ホンモノのトップマネジメント人材がいない!
    (1)社長の本音 (2)トップマネジメントとして何が必要か
    (3)トップマネジメントが持つべき視点
講義
  • 2.そもそも株式会社とはどのような器か
    ~会社法/機関設計の考え方から取締役、取締役会が果たすべき役割を理解する
    (1)"株式会社"というソフトウェアは人類史上最大の発明品
    (2)会社の機関設計と所有と経営の分離
    (3)株主総会決議事項と取締役決議事項の代表例
       ~うっかり取締役会に付議せず、先に進めていることもある
    (4)株主総会招集通知を理解する
  • 3.内部統制システムの構築・整備と適切な運営
    (1)会社とわが身を守る~不祥事を起こさない。起きた時には損害賠償の責を負わない。
    (2)内部統制システムの構築・整備と適切な運営
      ①会社法、金融商品取引法の内部統制
      ②キーワードは"自律性"
      ③内部統制システムの水準~標準的な会社(メーカー)の例
  • 4.情報発信者としての役割発揮(その1)
    (1)会社の目的 (2)発信すべき経営理念・経営ビジョンの内容
  • 5.情報発信者としての役割発揮(その2)~イノベーションの担い手として
    (1)実務レベルでの情報発信には利益の要因の理解が不可欠
    ①利益は3つの要因からもたらされる
    ~戦略決定の適切さ、施策の適切さ、景気対応の適切さ
    ②各要因に対する責任者は誰か~経営者の役割と中間管理者の役割
    (2)2つの"i"が会社の発展を支えている~2つの"i"とはインプルーブメントとイノベーション
    (3)イノベーション・ディレンマへの対応
    ①"死の谷"の存在
    ②"イノベーション・ディレンマ(死の谷)"を回避するための2つの方法
    ③だから、戦略ロードマップの作成
    ④ご参考;潮流変化について指摘されていること
    (4)重要情報の管理と発信は適切か~対外的な情報開示は適切か
  • 6.人材育成の重要性
    (1)人材の確保・育成の仕組み作りは万全か~役員育成は"サクセッションプラン"が必要
    (2)求められる人材像の発信と人材育成プログラムの提供
  • 7.思考の質と柔軟性を高める
    (1)物事の多面性~正しい答えは1つではない

    例>>戦略策定の要諦は「価格競争に陥らないこと。このためには、商品の付加価値を徹底的に上げること」。
    →問題点:商品の付加価値を徹底的にあげることができる会社は一部の大企業くらい。「価格競争は当然のことと受け入れ、そのもとでどのように勝つのか考えること」が戦略策定の要諦。
    ⇒"合理性"が多様に存在。「この選択肢に対する賛成意見と反対意見は何か」。双方の意見を検討することによって思考の柔軟性を高めること。

    (2)志を高くすれば選択肢も豊かになる
    (3)有能な100人の経営者のアタマを取り込む

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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