研修講師養成研修とは?
まずはインソースの講師を見てください!
■研修を外部に頼らず、内部で実施したい
機密性の高い内容や組織内のノウハウを研修するには、内部講師が最適です。しかし、実際には知識はあっても講師としての技術がないために、研修がうまく進まない組織が多くあります。本研修では、インソースの研修ノウハウをたっぷりとお伝えし、研修の内製化をご支援します。
■受講者を巻き込むインソースのノウハウ
インソースの研修は、一方的に講義を行うのではなく、受講者を巻き込みながら行うことに、特徴があります。研修では、双方向的なコミュニケーションをとりながら進めるインソースのノウハウをお伝えします。
本研修の特徴は以下の2点です。
1.受講者を巻き込み、主体性を引き出す
インソースでは、
「受講者を巻き込む」インストラクションスキルと
「受講者の主体性を引き出す」コミュニケーションスキルに
最も重点をおいています。
教室型、一対多数型の研修は頭に入りにくく、最も有効とはいえません。本研修では、受講者相互が、双方向に評価しながらロールプレイを進めます。自分で考え、聞いてもらい、フィードバックを受け、修正して徹底的に頭に刻み込みます。現場に一方通行はありません。研修も、現場に最も近い状況で進めます。
2.実際の研修を想定した実践ロールプレイング
研修では、実際に講師役と受講者役に分かれて、研修ロールプレイングを行います。研修ロールプレイングの題材には、実際の職場の課題を挙げていただき、そこからテーマを選んでいただきます。現場に則した内容で、実際の研修を想定してロールプレイを行います。
■自分にも講師ができる!と思ってもらう
本研修の効果は以下の2つです。
1.「自分にも講師ができる」と自信をもってもらう
社内講師になりたい人はあまりいません。普通、講師として人前で長時間話すことに、「受講者にきいてもらえなかったらどうしよう」といった恐怖はつきものだからです。
研修では、実際にインソースの講師のもとで体験をします。そこでテクニックを身に付け、「自分にもできる!」と意欲を増してもらいます。講師の「味をしめていただく」研修です。
2.研修で遭遇する場面を演習できる
研修において受講者の反応は想定できません。年齢も異なり、様々な価値観をもった受講者が集まるからです。そのため、ただ1つのパターンを覚えるのではなく、研修を進行しつつ、常に設計しなおすスキルも、演習を通して身に付けていただきます。