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メンター研修

メンター研修
11/11/25 更新

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研修の目的・特徴

【メンターとは】
メンターとは助言者、教育者、指導者を指します。

メンター制度の導入の目的は、「新人育成のスピード化」「育成担当者の負担軽減」と様々ですが、インソースでは、「新人のメンタルサポート」が最大の導入背景であると考えています。

ゆとり世代の代名詞の一つになっている「メンタル面での弱さ」、この対策としてメンター制度を取り入れている組織が増えてきました。

そういったところでは、着実に効果が現れているはずですが、多くの場合、良い効果が現れているという実感はなかなか得られていないようです。

 

その要因として考えられることは、メンターが年齢のみならず、職場も新人と離れていることが一般的ということです。

実際の職場環境や働きぶりを知らないメンターが、新人の業務上の相談について解決策を示すことは現実的には難しいものです。

 

よって、インソースでは、メンターの最大の役割を「解決策の提示」ではなく、「悩み事の整理」と考えております。

研修での習得目標は、以下の3点になります。

【習得目標】

1.メンターとしての役割認識 ~新人のメンタル面のサポート
2.相談ごとを引き出す「きく力」
3.悩み事を整理してあげるための「第3者視点」の習得

 

業務や仕事の進め方を指導するOJTトレーナーとは違った役割を持つメンターを育成し、その両者による新人の育成は育成のスピードを加速させるものとなります。

豊富な実績

メンター制度の導入している組織がまだまだ多くありませんが、確実に増加傾向にあります。研修のみならず、メンター制度を円滑に進める方法や考え方などのお問い合わせにも対応させていただいております。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2011年冬大学法人メンター研修
2011年冬大学法人メンター研修
2011年冬特殊法人メンター研修
2011年冬自治体メンター研修
2010年秋金融メンター研修
2010年秋金融メンター研修
2010年秋独立行政法人メンター研修
2010年秋運輸業メンター研修
2010年秋運輸業メンター研修
2010年秋自治体メンター養成研修
2010年秋建設会社メンター研修
2010年秋建設会社メンター研修
2010年秋自治体メンター研修
2010年秋建設会社メンタリングスキル
2010年秋自治体メンター研修
2010年夏大学法人メンター養成研修
2010年夏製造業メンター研修
2010年夏自治体メンター研修
2010年夏自治体メンター養成研修
2010年夏自治体メンター養成研修
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.8%
講師:大変良かった・良かった
96.7%
総受講者数
456名(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • メンター、メンティーのあるべき姿をいまいち描けぬまま手探りのスタートを切りましたが、今日、方向性と共にビジョンがはっきりとしました。また、メン ターは立派でお手本というイメージがありましたが、弱い部分をさらけ出し、本音で本気で付き合っていき共に成長しようと思います。
  • 今までのメンターに対する考えが180度変わった。正直なところ、わたしの重荷になっているところもあり大変だったが、少し心が楽になった。聴き方や質問 のテクニックなどもあり大変有意義なものになったが、一番驚いたのが「聴く」ということだった。ロールプレイングなどを通して話を「聴いた」時、久しぶり に人の話に耳を傾けた印象を受けた。「聞く」から「聴く」に変わるのを実感した。本当にためになるもので大変良かった。
  • メンターとしての不安が解消されたことが良かったです。必ずしも解決に導かなくても大丈夫であるし、一緒に解決しようと考える姿勢や雰囲気が大切であることを感じました。ロールプレイの時間も多く、飽きずに受講できました。
  • メンターとしての役割について細かく認識できたのが良かったです。実際に傾聴力のポイントだったり、コミュニケーションの姿勢を学んだことを今後メンティーと話をする上で気をつけたいと思います。
  • 実際に研修を受けてみて、メンティーへの接し方は人それぞれで1つではないのだと改めて感じました。今日教えていただいたノウハウを元に適切なアドバイスが出来るよう心がけたいと思います。

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研修ラインナップ

メンター研修はそれぞれの組織で設定されたメンター制度の内容をもヒアリングさせていただいた上でカリキュラムを作成させていただいております。一般論ではなく、お客様専用のメンター研修を実施させていただきます。最近ではメンター側だけに対する研修だけに留まらず、メンティー(新人)側に対する研修も完成しております。


ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

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研修の進め方

1.メンターの役割認識

メンターの最大の役割は、新人のメンタル面のサポートであることをご理解頂きます。
そのために必要な、「指導者」というよりむしろ「きき役」という心構えを作って頂きます。

 

2.相談ごとを引き出し悩みごとを整理するコミュニケーションスキルの習得

新人が話しやすさを感じる「聴く姿勢」、相談ごとを引き出す「質問力」といった、メンターとしての必須コミュニケーションスキルをミニワークを通じて身に付けて頂きます。
そして、メンタルサポートに重要な「第3者視点での情報整理」について学んで頂きます。

 

3.メンタリング実践ロールプレイング

研修の締めくくりは、メンタリングロールプレイングです。
メンターと新人役に別れ、新人の相談を受け止め、悩み事を整理する反復練習を行ないます。
ケーススタディー例は以下のとおりです。

 【ケーススタディー例】
 1.私、上司から好かれていないと感じるんですけど
 2.私にばかり雑用を押し付けられるんですけど
 3.職場の飲み会に行きたくないんですけど

上記のようなケーススタディに取り組んで頂くことにより、「俺の新人のころは・・・」「私なんか・・・」といった返しではなく、自らの経験を越えたアドバイスができるようになります。

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魅力的な講師

講師陣は管理職経験者や部下・後輩などの育成経験が豊富な講師を紹介しております。マネジメントのプロ、仕事のプロフェッショナルの要素も重要ですが、「対人関係にも苦労してきたが故、人に優しくできる講師」であることが重要です。苦労体験や成功体験などの具体的な話と考え方の紹介が「現場で役立つ」と好評をいただいております。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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