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株式会社インソース
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1.インソースの評価者研修のテーマは“愛”
人事評価に関しては、管理職研修の重要テーマとして、企業・自治体様を問わず研修ニーズが高いように思います。インソースの評価者研修のテーマは、一言ならぬ、一語で言うと「愛」です。 何か怪しい感じですが、その「愛」とは、部下を成長させたいという愛です。
2.マイナス評価を付けることは来期に部下を成長させるコミットメント
部下にマイナス評価を付ける際には上司は覚悟しなければいけません。それは、マイナス評価をするということは、来期に必ず部下を成長させるとコミットメントすることと同義だからです。マイナスの評価であった部下を成長させるためには、評価や面談を通して、「なぜマイナス評価であったのか」「どのようにすれば評価が上がるのか」を具体的に行動レベルで部下に伝える必要があります。
3.評価基準を具体化する
そして部下に行動レベルで改善点を伝えるためには、評価基準が現場の業務に即した行動など具体的な内容、かつ全員が理解・共有できる内容で設定されていなければなりません。例えば、求められる標準的な行動として(実際は職位や等級で定められていることが多いですが・・・)
・「同じ内容の質問は2回まで、指示内容を6W3Hでメモがとれる」(新人、理解力)
・「グループレベルの現状の問題、課題を図や文書として具現化でき、半期に一回ごと改善できる」(20代後半、企画力)
・「お客様先に出しても大丈夫な議事録や報告書が書ける」(20代前半、表現力)
上記のような形で評価基準が定められていれば、評価者間のブレも少なく、評価者-被評価者間の認識のズレも少なく、納得性の高い評価が実現されます。
研修では、組織で定められている等級に応じた人材要件や評価基準を、受講者の方に、日常業務に即して、さらにブレイクダウンしていただきます。研修でできる範囲はごくわずかですが、この試みを通して、評価は感覚ではなく、行動レベルで、FACT(日常的な行動・成果)を通じて行わなければならないということを受講者に意識付けることができます。
4.具体的な評価基準は納得性の高い評価に直結する
共有性の高い評価基準は、育成の際にこそ、その真価を発揮します。というのは、評価基準がしっかりとしていれば、
「あなたの今期の成績は・・・です。しかし、あなたの職位の目標には達していませんのでまだ不足です。そのため、今回はマイナス評価が付きました。今期は業務Aの業績がやや不足していましたから、来期はこの2つの業務について改善し、達成できるよう努力してください。」
という面談を行うことができ、評価が納得性の高いものになり、かつ部下の来期にかけるモチベーションも上がります。
インソースでは、上記のように、評価者研修に“愛”というテーマを掲げ、評価基準を具体化することで、納得性の高い、人材育成につながる研修を実施しております。
是非とも、みなさまの組織でも実施させてください。
| 実施日 | 実施先 | 研修名 |
| 2012年冬 | 町(自治体) | 評価者研修 |
| 2012年冬 | 国公立大学 | 評価者研修 |
| 2012年冬 | 法務局 | 評価者研修 |
| 2012年冬 | 食品・嗜好品 | 評価者研修 |
| 2012年冬 | 市(自治体) | 被評価者研修 |
| 2012年冬 | 外食 | 評価者研修(目標管理研修) |
| 2012年冬 | 市(自治体) | 人事評価者研修 |
| 2012年冬 | 日用品 | 評価者研修~評価と目標管理 |
| 2011年冬 | 健康保険 | 評価者研修 |
| 2011年冬 | 化学・素材 | 考課者研修 |
| 2011年冬 | 電機機器 | 評価者研修 |
| 2011年冬 | 人材・アウトソーシング | 考課者研修 |
| 2011年冬 | 自治体 | 度被評価者研修業務 |
| 2011年冬 | 商社 | 考課者研修(課長・支店長向け) |
| 2011年冬 | 外食 | 評価者研修 |
インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。
【1日目:評価者スキルアップ研修】
・被評価者の立場に立ち、評価者の役割を考えることで、評価の意義や重要性、評価者としての役割認識を深める
・目標設定から達成までのPDCAによる管理手法を、実際の部下を想定したワークで習得
・評価者が陥りがちな傾向とその防止策を理解
・評価面談の手法を習得
【2日目:評価基準ブラッシュアップ、模擬評価ブラッシュアップ】
・評価の方法の基本を再確認する
・納得性の高い評価とは何かを考える
・能力考課の考課指標B評価(標準評価)とA評価にあたる行動をグループで議論し、全体で共有する
・職種・等級に応じて、モデル社員を設定し、全員で同じ人物の模擬評価を行い、自分の評価の仕方を他の受講者と比較して気付きを得る
評価者の経験や制度構築をしてきた経験があり、マネジメントの難しさと効果的な運用方法を熟知している講師が研修を進めます。実際に悩んでいる方やこれから評価を行うという方の悩みや不安に寄り添い、わかりやすく講義を進めます。
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