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問題解決・課題解決研修

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11/11/25 更新

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2010年7月30日
問題解決・課題解決研修ページリニューアルしました

研修の目的・特徴

問題解決すべきことは日常の中に多数存在する

我々の日常業務においては日々、問題解決の繰り返しです。上司が部下のトラブルをいかに解決してあげるか、売上目標をいかに達成させるか、いかにコスト削減を図るかなど、解決するべき問題は枚挙にいとまがありません。問題解決がきちんとできるか否かは、個人能力のみならず、組織能力を決定づけると言っても過言ではありませんので、問題解決能力を醸成することは極めて重要なことです。

そもそも問題とは、あるべき姿や理想と現状、現実との「ギャップのある状態」のことを言います。そのギャップをいかに埋めて、目的、目標を達成させるかが、まさに問題解決の真髄です。本研修は、問題解決の流れやポイントを具体的な方法として学ぶ研修です。演習を織り交ぜる実践的な研修で、現場での問題解決を考えられるような明日から使える「コツ」が身につきます。

問題解決方法を理解する

問題を解決するためには以下の3つのポイントを理解することが必要となります。問題を解決するためには「問題発見」「現状分析」「問題解決」の3つのポイントを理解することが必要となります。それぞれの項目の詳細は以下のとおりです。

1.問題発見
「真の問題点」を発見することが、問題解決の第一歩です。真の問題発見ができれば、問題解決は非常に容易になります。
本研修では、真の問題点を発見する様々な「視点」と「手順」を学んでもらいます。

2.現状分析
次に、真の問題点の現状分析を行う必要があります。本研修では、現状分析の「考え方」や具体的な「手法」を学んでもらいます。

3.問題解決
現状分析が終わったら、具体的な対策立案、対策実施に移ります。これらはまさに、「PDCA」を愚直に行うことに尽きます。

問題解決の流れ

問題解決をするときには以下のような流れを踏み、効率的に行うことが重要です。
 問題の洗い出し ⇒ 課題・テーマの選定 ⇒ 現状把握 ⇒ 目標設定 ⇒ 原因追求 ⇒ 対策の検討実施
 ⇒ 対策実施 ⇒ 効果確認 ⇒ 再発防止(歯止め、定着化)
 

豊富な実績

多くの企業、自治体、大学で実施した実績があります。研修実施のみならず、お客さまの業務改善プロジェクトに参画しながら、本研修をOFF-JTとして実施するケースも多々あります。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2011年春サービス業問題解決研修
2011年春サービス業問題解決研修
2011年春特殊法人問題解決研修
2011年冬特殊法人問題解決研修
2011年冬保険業問題解決研修
2011年冬運輸業問題解決研修
2011年冬保険業問題解決研修
2011年冬自治体問題解決研修
2010年冬自治体問題解決研修
2010年冬保険業問題解決研修
2010年冬自治体問題解決研修
2010年冬病院問題解決研修
2010年冬自治体問題解決研修
2010年冬サービス業問題解決研修
2009年冬特殊法人問題解決研修
2009年冬自治体問題解決研修
2009年冬自治体問題解決研修
2009年冬大学法人問題解決研修
2009年冬大学法人問題解決研修
2009年冬大学法人問題解決研修
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.3%
講師:大変良かった・良かった
91.4%
総受講者数
3,746名(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • 問題には必ず主たる問題があることを知った。「ここを突き止めることができたら何らかの解決策はある」非常に有益な研修だった。今後に生かしていきたい。
  • 問題に対する取り組み方を考えることが大切なことがわかった。とてもいい経験となったので主任に限らず採用4、5年の係員レベルでの研修をしてもらえると有益ではないかと思います。
  • 普段、業務で問題が生じた場合、対処療法的に解決を試みることが多かったので、問題を根源からつきつめて考えるということは色々と考えさせられることも多く、興味深かった。講師の話しぶりがうまく、だれることなく楽しく研修を受けることができた。
  • 講義も興味深く受講できましたが、討論形式が多く、他部署の色々な意見が聞けて有意義でした。また、口に出すことで、自身の中でも問題が整理され、対処方法が浮かびました。実践できることはやってみたいと思います。
  • 自分自身の誤解に気づけただけでも有意義でしたが、これまで知識の浅いままに行っていたブレストなど理解が深まりました。1日を通して興味深く、引き付けられっ放しでした。

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お客様の構成(役職・階層別)

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研修ラインナップ

標準テキストをベースに、お客さまと打ち合わせを繰り返しながら、カスタマイズしてテキストを完成させていきます。
お客さまの組織、現場に合わせて、内容、レベル感を柔軟に変えています。


ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

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研修の進め方

問題解決の流れ・ポイント

上記のように、問題解決の基本的な流れ・手順とそのポイントをおさえます。特に、重要なのが、「視点」の捉え方、「ポイント」のつかみ方といった、「ものの考え方」をおさえることです。

現状分析の方法

現状分析を行うにしても、基本的な「考え方」、「手法」を知る必要があります。「特性要因図」、「相関図」などの考え・発想を引き出し、整理する手法や、「数値化」、「グラフ化」、「比較」などの現状分析手法をおさえてもらいます。

問題解決

問題解決にあたっての対策立案、対策実施のポイントを学んでもらいます。特に対策を立てる時の視点やヒントを、具体的に整理することができます。

総合演習

研修の最後に、総合演習を行ってもらいます。具体的には、テーマを決めて、そのテーマの目標設定、現状分析、対策立案、対策実施、効果確認、歯止めについて、考えてもらいます。演習を行うことによって、研修効果を大きく高めることができます。

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魅力的な講師

現場で実際にマネジメントを実施していた講師、プロジェクトマネジメントに携わっていた講師など、現場経験豊富な講師が、自身の体験談も交えながら、実践的に研修を進めます。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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