リスクマネジメント研修とは?
「徹底的にリスク洗い出し、
具体的な対策をうつ」
■管理職が身に付けておくべき基本スキル
リスクマネジメントは、管理職の基本的なマネジメントスキルの1つです。現代社会は危機の時代であり、管理職にとって必要なのはリスクマネジメントの徹底です。
■豊富な演習でリスクマネジメントを体感する
研修の最大の特徴は、研修時間の半分を占める豊富な演習です。
演習の特徴は以下の2つです。
1.これ以上ない!というほどリスクを洗い出す
リスクの洗い出しワークでは、実際に自分が所属する組織のリスクに対し、6つの視点からアプローチします。
これ以上ない!というところまでリスクを洗い出します。
2.リスク対策を立て、リスクに対処する
所属する組織のリスクを洗い出したら、「リスク対策会議」演習を行います。現状を正確に捉え、周囲を巻き込み、確実に実行できるリスク対策の企画書をグループで作成していただきます。洗い出したリスクは、コストやスケジュールまで、具体的に打つべき対処を考えます。
■リスクを発見し、組織でリスクに挑む
研修の効果は、以下の2つです。
1.組織の課題を自ら発見できるようになる
リスクの洗い出しができるようになると、組織課題の把握が可能になります。それだけでなく、組織を全体的な視点で見る方法も獲得できます。リスクマネジメントは、管理職として部署を守るために必要なスキルであり、欠かせない重要な要素です。
2.リスクマネジメントは部下指導にも有効
研修で学んだリスクマネジメントの手法は、受講者のみなさまが講師になって部下に指導していただけます。部下にもリスクを洗い出させることにより、2つの効果があります。まず1つは、部下もリスクの洗い出しができるようになるということ。もう1つは、部下の洗い出したリスクの量によって、部下の能力が把握できることです。それにより、部下を自分のレベルまで引き上げることができます。