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タイムマネジメント研修

タイムマネジメント研修
11/12/30 更新

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研修の目的・特徴

タイムマネジメントは「個人」の業務改善

「今日は精一杯やった!悔いなし」と言い切れる日は、どれだけありますか?「事務処理が残っている」「上司の雑用が多く、本来の仕事ができない」などと日々感じているのではないでしょうか?挫折感の中、毎日を過ごしても楽しくありませんね。インソースのタイムマネジメント研修は、楽しく、最小限の努力で「個人の業務改善」を実現する事を目標として、開発いたしました。

タイムマネジメント研修が注目されています!

タイムマネジメント研修は年々注目を集めているようです。弊社でもタイムマネジメント研修のお問い合わせが増えています。

注目されている理由の一つは、厳しい経済環境下、限られた人員と時間で仕事をこなさねばならない、成果を出したいという労働生産性向上への期待が高まっていることです。二つ目は、毎日長時間会社で過ごし、家庭生活が顧みられていないという、ワークライフバランスの崩れを研修で是正したいとの期待が存在するためです。

インソースのタイムマネジメント研修では、その両方の期待に応えることが可能です。仕事時間だけでなく、プライベート時間まで含めた「時間の使い方」を研修の中で調査、分析し、その最適化を図っていきます。

タイムマネジメントできない理由は時間利用の問題点を正しく知らない事

今までのタイムマネジメント研修では、「時間の使い方」の「理想論」を知り、それを自分にあてはめて考えていくパターンが多かったと思います。 ただ、実際にあらゆる手法を知っても、実際はほとんど何もできない、変わらないのです。問題なのは、「手法を知らない事」ではなく、「日常の中での時間の使い方のどこに問題点があるか把握していない」ことなのです。

時間の使い方が分かれば飛躍的に時間は作れる!

よって、自分はどんな時間の使い方をしているのかを冷静に把握し、その中から最も改善効果が見込めそうな問題を見つけます。実際、分析してみると、自分が苦手と考えている事よりも、もっと日常的な課題を発見する事ができます。例えば、「毎日、午前中は集中する時間が短い」や「長い通勤時間を有効に活用」等です。つまり、タイムマネジメント研修は個人の業務改善と言えます。

タイムマネジメント研修を企画する上での注意点

本研修は企画側と受講側の研修に対する期待にギャップが生じやすい研修です。受講者が抱く「タイムマネジメント研修」のイメージは、「時短テクニック集が学べる」といったことが多いようです。企画者側としては「時間の管理は仕事の管理が上手くできるようになること。仕事の管理をきっちりできるようにすることがタイムマネジメントになる。」という思いがあります。こういった研修名に対するイメージのギャップ感を埋めるべく工夫を施すことも研修を成功させる重要なポイントとなります。インソースでは研修担当者様との綿密な打ち合わせにおいてゴールの明確化をご支援させていただき、研修名の変更や情宣時の工夫なども合わせてご提案させていただいております。

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豊富な実績

インソースでは昨年度100回以上のタイムマネジメント研修を実施しております。直近ではご採用お問い合わせいただく件数も大変急増しており、益々人気研修となっております。あらゆる組織で本研修を実施させていただいておりますが、特に官公庁、大学、IT企業、医療・福祉などでのご採用が増えております。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2011年春自治体タイムマネジメント研修
2011年冬自治体タイムマネジメント研修
2011年冬自治体タイムマネジメント研修
2011年冬大学法人管理職のためのタイムマネジメント研修
2011年冬自治体タイムマネジメント研修
2011年冬大学法人管理職のためのタイムマネジメント研修
2011年冬大学法人タイムマネジメント研修
2011年冬自治体タイムマネジメント研修
2011年冬運輸業タイムマネジメント研修
2011年冬IT系企業タイムマネジメント研修
2011年冬特殊法人タイムマネジメント研修
2011年冬マスコミタイムマネジメント研修
2011年冬小売業管理職研修(タイムマネジメント)
2011年冬小売業管理職研修(タイムマネジメント)
2011年冬運輸業タイムマネジメント研修
2011年冬自治体タイムマネジメント研修
2011年冬自治体タイムマネジメント研修
2011年冬自治体タイムマネジメント研修
2011年冬自治体タイムマネジメント研修
2011年冬電気タイムマネジメント研修
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
89.8%
講師:大変良かった・良かった
85.2%
総受講者数
5,059名(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • 自身の置かれている立場、業務の状況を再度、別の角度から見直す方法を教えていただいたと思います。3ヶ月先の目標を本当に実現できるような気持ちになり、新たな目標をいただきました。。
  • 時間の使い方に悩んでいたので、とても勉強になりました。自分の業務方法を見直しする良い機会になりました。本日の研修テキストを参考に頑張りたいと思います。
  • 周りが先輩ばかりで、何でも自分でやらないといけないと思っていましたが、人を上手に巻き込む力も大切だと気付きました。また、大勢の意見を聞いて、自分ひとりでは見つからなかった解決法も見えたので良かったです。
  • 整理力を向上させるためにまず「身の回りの整理」と「一日または一週間の仕事の整理」をしていきたいと思いました。研修内容は講師の方がわかりやすく説明してくださったので、理解しやすかったです。もう少し研修時間があれば、グループ内で話し合う時間も多くとれたのかなと思いますが、明日からでもできることからはじめて今までよりも整理力を向上して、仕事を効率的にできるようにしていきたいです。
  • 私は個人の書類をためてしまう方なので、必要かどうか頭をドライにしてすぐに実践していこうと思いました。以前から仕事の優先順位付けも自分なりに考えてはみるものの、なかなか実践できず、どうすべきなのか悩んでいたのですが、今回の研修で明確になりました。これからの仕事に大いに役立てていきたいと思います。

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お客様の構成(役職・階層別)

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研修ラインナップ

個人的なスキルアップから組織的スキルアップ、業務改善への意識付けやワークライフバランスへの是正など豊富なラインナップを取り揃えております。カスタマイズや組み合わせなどには柔軟に対応させていただきます。多くの実施経験から最適なプログラムをご紹介ご提案させていただいております。


ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

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研修の進め方

①グループワークで他のメンバーの時間の使い方を知る

研修中は、グループでの意見交換を活発に行います。この時間はお互いにどんな時間の使い方をしているか分かる瞬間であり、ワークも盛り上がります。また、同僚の時間活用術などを知れることが本研修では大変重要なポイントとなります。 「Aさんは、毎週水曜日の夜はアスレチックジムに行って体を鍛えている」「Bさんは、2時間の通勤時間を活用して毎週2冊本を読んでいる」など他の人が工夫をしている点に触れ、改善への意欲が増していきます。

②自分の時間の使い方を洗い出し、評価する

オリジナルの「時間分析シート」を活用し、3日間程度の時間の使い方をおおまかに記入します。仕事時間だけでなく、余暇の充実という観点でも時間の使い方を考えてもらうため、通勤時間、家庭での時間まで含めてすべて記入します。

次に、時間の利用について、自己評価を実施します。通勤時間、プライベート時間を含めてすべての時間について、評価を行います。

実際に評価すると、「自分でここはうまくやっている」「ここはまずいな」といった、時間の使い方の巧拙が明らかになります。また、余暇でも仕事でも、本来大切にすべき時間が充分に取れていない事などに気がつきます。

③各種タイムマネジメントテクニックを知る

タイムマネジメントをする上での多様なテクニックを、事前課題分析や皆様のご要望を踏まえて、講義いたします。

例えば、仕事の種類でタイムマネジメントを考える場合には、「①こなす仕事 、②考える仕事、 ③完全に時間を拘束されてしまう仕事、 ④少しなら時間を自由に使える仕事」等、仕事の種類毎に基本テクニックを講義いたします。

また、「優先順位をつける」タイムマネジメント手法については、「緊急」/「緊急ではない」という尺度と、 「重要」/「重要ではない」という尺度で仕事を4つのマトリクスに分けるワークを実施しながら研修を進めます。

④自分の時間分析を踏まえ、対応策を決める

分析を踏まえ、自分が改善したい課題を決めます。(「平日の午前中の過ごし方を変える」 等)そして、時間利用に関する改善企画書を作成していきます。

時間改善企画作成のポイント

a.「何をするのか」を具体的に決める

例えば、「朝夕3時間の通勤時間の間に、日刊紙、業界紙を読み、新規営業訪問先を毎日5社選定する」など明確に書くよう指導します。

b.「実施の工夫」はやらざるを得ない「しかけ」を徹底して考える

タイムマネジメントができるかどうかは、工夫の良し悪しで成否が決まります。前述の内容であれば、『朝10時までに上司に新規営業先5社を書面で報告する。もし、出来なかったら、上司から「なぜ、今日は提出しないのか?」と質問があるようにする』など、やらざるを得ない「しかけ」を研修の中で考えていただきます。

⑤【フォローステップ】1ヶ月毎に振り返る

当然のことながら、研修をやりっぱなしでは大きな成果は望めません。1ヵ月後をメドに改善状況、その要因について考えます。

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魅力的な講師

効率化向上(時間の有効活用)について、苦労経験や成功体験の豊富な講師が担当します。特徴として整理力(頭の整理と仕事の整理と身の回りの整理ができる力)のある講師が多く、多様な経験談などを織り交ぜた研修がより一層研修受講者様への満足度を高めています。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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