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コミュニケーション研修

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11/11/25 更新

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研修の目的・特徴

ビジネスにおいてコミュニケーションは極めて重要です。「communication」は、「community」(共有・共通・集団)と類似する言葉で、相手と情報を共有し、より絆を強めるという意味があります。

近年では、組織のフラット化やIT化が進み、「隣の仕事」が見えづらくなってきています。業務の細分化もあり、個人の仕事がある程度一人歩きできてしまうのも現実ではないでしょうか。

コミュニケーションの希薄化が実は業務の円滑化や効率化向上の障害となっているとも言えます。

インソースの研修では、ビジネスで必要となるコミュニケーション能力を高めることに重点を置き、さまざまなロールプレイングを通じて、顧客との関係強化、部下指導力の強化など組織の課題解決を支援いたします。

また、行動目標を立てることで、研修の成果を単なる「気づき」に終わらせず、目に見える成果が出るよう工夫をしております。

ヒトとヒトが重要視される中、全ての場面で互いに「歩み寄る」能力を上げることが基本であり、重要なことです。

 

コミュニケーションの重要性の意識と、コミュニケーションに必要な「聴く」「訊く」「話す」のスキルが身につきます。

コミュニケーションの重要性について再認識した上で、コミュニケーションに必要な3つのスキルを身につけていただきます。3つのスキルとは、「聴く スキル」と「訊くスキル」と「伝えるスキル」です。どうしてもコミュニケーションというと、話すことばかりに目がいきがちですが、聴いたり訊いたりするこ とも重要なのです。

普通に「きく」というときは、3種類の漢字が当てられます。まず耳の「聞く」です(この漢字の部首は門構えではありません)。これは何気なく聞く、聞こうとしなくても自然に聞こえてくることを 聞く、ということですから、スキルというより誰でもやっていることです。それに対して耳偏の「聴く」は、「傾聴」ともいうように、相手にしっかり意識を向 けて、共感しながら聴くということす。ちゃんと「聴く」にはそのためのスキルが必要です。最後に言偏の「訊く」ですが、これは一般に「質問力」と呼ばれる スキルです。一概に「質問」といっても、相手の言いたいことや知りたいことを確認するという質問、相手の考えを広げる助けになるような質問、さらにはきち んと耳を傾けていることを伝えるための質問など、さまざまなものがあります。

「伝えるスキル」ですが、自分が言いたいことを、どのように相手に伝えるかということです。これらがすべて身についてこそ、よいコミュニケーションになる ということです。

コミュニケーションは、いろんな業務遂行や日常生活での基本となります。この研修を受けたらそれで終わりではなく、むしろこの研修がスタートラインとなり ます。ここを基本にして、よりよいコミュニケーションができるようになっていってほしい、というのがこの研修のねらいです。

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豊富な実績

大変多くの業界、階層での実施をしています。また、研修として実施することもあれば、あらゆる研修の中に要素として含まれています。むしろ、全ての研修の基本と言える研修でしょう。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2011年春自治体コミュニケーション研修
2011年春自治体コミュニケーション研修
2011年春社会福祉法人コミュニケーション研修
2011年冬社会福祉法人リーダーコミュニケーション研修
2011年冬サービス業コミュニケーション研修
2011年冬金融コミュニケーション研修
2011年冬サービス業コミュニケーション研修
2011年冬社会福祉法人コミュニケーション研修
2011年冬自治体コミュニケーション研修
2011年冬自治体コミュニケーション研修
2011年冬独立行政法人コミュニケーション研修
2011年冬自治体コミュニケーション研修
2010年冬自治体コミュニケーション研修
2010年冬自治体コミュニケーション研修
2010年冬自治体コミュニケーション研修
2010年冬製造業コミュニケーション研修
2010年冬大学法人コミュニケーション研修
2010年冬製造業コミュニケーション研修
2010年冬製造業コミュニケーション研修
2010年冬大学法人コミュニケーション研修
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.7%
講師:大変良かった・良かった
95.2%
総受講者数
6936名(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • コミュニケーションの基本を再認識でき、改めてコミュニケーションの難しさを知るに至った。主張するより聴くこと、受け入れることを大事にしたいと思う。所属組織は能力の高い人々の集団だと自負しているので、さらに充実した業務、事業に取り組むことが出来ると信じています。
  • 今までの研修にない内容で、実際の仕事に大変役に立つものでした。日常の心構え、意識を持つことが、仕事にも活かせると思いました。今日の研修内容はとても良かったです。
  • ケースワーカーという仕事柄、大変有益で参加してよかったと思います。わかっていることでも、改めて説明されると自分の弱点がはっきりします。省略~歪曲~一般化のプロセスやペーシングの3つのバックトラックなど、今後にいかしていきます。
  • コミュニケーションの基本スキルを再確認できて、大変勉強になった。また、他施設の状況・問題、それに対するアドバイスも聞けて横の情報交換の場ともなった。
  • 基本的なポイントがおさえられていて、とてもわかりやすく学べました。講師の方の話しぶりも大変参考になりました。

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お客様の構成(役職・階層別)

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研修ラインナップ

コミュニケーションは様々な場面で必要とされるスキルであるが故、カリキュラムも場面や対象により様々です。対顧客向けのコミュニケーション、部下とのコミュニケーション、上司とのコミュニケーション等ご要望にあったカリキュラムをご紹介できます。


ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

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研修の進め方

知識をグループワークとロールプレイングの「2つの『きく』」で実践

「コミュニケーション研修」に限ったことではありませんですが、インソースでは、「事前課題」「グループワークとロールプレイング」を重視しています。

「事前課題」では、研修を実施する前に受講者の方にアンケートをとります。事前課題により研修前に円滑なコミュニケーションを妨げている要因を洗い出しま す。これを研修に反映させることで、研修がより現場のニーズに即したものになります。インソースでは、研修前に、受講される方の生の声を伺っております。

研修では、受講者の方が講義で理解した内容を効果的に身につけていただくために「グループワークとロールプレイング」に多くの時間を割いています。

「理解できた」というレベルから、「できるようになった」というレベルにまで導くには、グループワーク、ロールプレイングが効果的です。

グループワークとロールプレイングを行うねらいは、

・立場を変えることで、受講者が相手の意見を傾聴するという意味の「聴く」、
・お互いの立場を理解し、相手のことをより知るための「訊く」

という2つの「きく」を研修の場において実践してもらうことにあります。 自分の立場で語る人・聞く人が多い中、相手の立場を知った上で語ること・聞くことを体得していただくわけです。

そして最後には「目標シート」を作成して、今後の課題を選んで絞り込んでいただきます。

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魅力的な講師

現役のビジネスパーソンである講師陣の中からハイレベルなコミュニケーションレベルを保持した講師が担当いたします。様々な場面で高いコミュニ ケーション能力が必要不可欠で苦しい現場を経験している講師がほとんどです。立ち振る舞い、話し方からお手本となる講師陣です。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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教育・研修会社のインソースが、豊富な研修カリキュラムを踏まえて状況別・動作別など、シチュエーションに応じて、実践的かつ具体的にマナー・コミュニケーションをご説明します。

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