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仕事にストレスはつきものです。しかし、ご自身が感じるストレスが許容範囲を超えてしまうと、ご本人も苦しい上、周囲にも悪影響を及ぼします。さらに、仕事上でも本来の力を発揮できなくなってしまいます。
一方で、同じ仕事環境でも、ストレスを感じる人もいれば、感じない人もいます。その違いは何でしょうか?どうすれば、必要以上にストレスを感じない自分をつくることができるのでしょうか?
●研修のねらい
当研修受講により、ストレスに対する正しい知識習得と自分でできるストレス対処を充実させていただきます。
●ストレスマネジメント研修の内容・特徴
ストレスは悪いものと思いがちですが、実は適度なストレスは仕事や人生に張りを与えてくれます。組織全体、職場全体で解決をしていくことは望ましいですが、まずは、自己防衛の術を学ぶことが大切です。実際の職場に目を向けてみると、同じ環境、業務でもストレスの感じ方は人それぞれであり、その対処法もまちまちです。そこで、まずはストレスについて、正しく理解することがことが必要となります。その上で、自分でできる対処が多くあることを知ることで、ストレスに対する無用な恐れはなくなり、本来の力を発揮して、業務に取り組むことが可能となります。
1.ストレスについて、正しく理解する
ストレス反応とストレッサーについて理解していただきます。これにより、ストレスに対する自分の認識を確かめ、間違っていれば、修正することが可能となります。
2.ストレス対処の方法を理解する
セルフケア、ラインケア、専門家によるケアなど、それぞれの対処法の特長について理解していただきます。その中でも自分がよく行っているストレス対処法に焦点をあてることで、自分の対処の傾向を理解することができます。
3.自分でできるケア(セルフケア)を身につける
ストレス対処は、難しいことをするのではなく、日常的に、自分ができることから実践できるようにしていきます。職場にありがちなケースに基づき、まずは自分ならどう対処するかを考えていただきます。その後、受講者同士で情報共有することで、対処の幅を広げられる内容となっています。
4.ストレスを軽減するコミュニケーションスキルを習得する
時には、他者の支援も必要となるため、ストレス軽減のために他者から支援を得る方法を理解していただきます。特にコミュニケーションのとり方のコツを身につけていただきます。
今、民間企業・公企業問わず、社員・職員のメンタル不全問題が増えています。 メンタル不全になる前に、社員・職員に、自分自身のストレスケアの必要性とその手法を理解してもらい、メンタル不全に陥るのを防ぐとともに、生き生きと仕事をしてもらい、職場で本来の力を発揮してもらいという要望が増えています。 厚生労働省からの、メンタルヘルス指針も後押しとなり、当研修の弊社への依頼は、昨年度の2倍以上になっています(2011年3月現在)。
| 実施日 | 実施先 | 研修名 |
| 2012年冬 | 市(自治体) | メンタルヘルス研修 |
| 2012年冬 | 自治体 | メンタルヘルス研修(セルフケア、ラインケア) |
| 2012年冬 | 社会福祉事業団 | メンタルヘルス研修【ラインケア】 |
| 2012年冬 | 町(自治体) | メンタルヘルス研修 |
| 2012年冬 | 市(自治体) | メンタルタフネス研修 |
| 2011年冬 | 私立大学 | メンタルヘルス研修 |
| 2011年冬 | 検察庁 | メンタルヘルス研修~管理職向け |
| 2011年冬 | 健康保険 | ハラスメント研修 |
| 2011年秋 | 独立行政法人 | ラインケアとコミュニケーション研修 |
| 2011年秋 | 私立大学 | メンタルヘルス研修 |
| 2011年秋 | 政令指定都市 | メンタルヘルス研修(管理監督者向け) |
| 2011年秋 | 不動産 | メンタルヘルス研修 |
| 2011年秋 | 財団法人 | 仕事の意欲向上とメンタルヘルス研修 |
| 2011年秋 | 独立行政法人 | ストレスマネジメント研修 |
| 2011年秋 | 年金・共済・健康保険 | 管理者向けメンタルヘルス研修 |
①まずは自分でできるストレス対処を身につけてもらいたい
②そもそもストレスに対する理解が浅いので、しっかりと理解させたい
③社員・職員の自己認識を深めさせたい
④上手なコミュニケーションによって、ストレスを軽減する方法を学びたい など
インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。
■世の中のメンタルヘルスの流れ、ストレスの原因をデータ・理論に基づいて解説
厚生労働省の調査、ストレス要因などについて、データ・理論に基づいてしっかりと解説。また、ご自身の生活・仕事をあらためて振り返ることにより、ご自身のストレス要因を整理していただきます。(ストレスマネジメントは、自身のストレスを理解することから始まります)
■認知の歪みワーク(「トリプルカラム法」による思考パターン変革特訓)
多くのお客様より、大変!高い評価をもらうワークです。トリプルカラム法とは、①自らの否定的思考(パターン)を知り、②自動思考が、認知のゆがみのどれに該当するかをあてはめ、③合理的な反応 に逆転していく 思考パターンを変えるワークです。
認知のゆがみ 例:「すべき思考」「マイナス化思考」「自己中心思考」
■あなたの思考・コミュニケーションスタイルは?(アサーティブ・コミュニケーション研修)
自身のコミュニケーションパターン(非主張的・攻撃的・アサーティブ)を、チェック問題により把握・理解。その後、アサーティブになるための思考・コミュニケーション特訓をしていきます。自身のスタイルの理解と特訓により、研修後アサーティブにコミュニケーションをとることを目指します。
産業医が、メンタルマネジメントの知識について語る研修ではありません。ストレスマネジメントのポイントは、『自分の内面・外面のストレスに気づく』『グループで意見を共有しながら自身の考え方の偏りに気づき、合理的反応にしていく』『コミュニケーション手法を身につける』ことです。研修内で、受講者の内面を引っ張り出してくれる、他の研修にも登壇できる講師が、担当いたします。
教育・研修会社のインソースが、研修の運営・管理の成功・失敗・苦労談、さらには業界別・階層別・季節別の売れ筋研修の情報、また毎月実施している人気研修の公開講座情報など、研修のトレンドやホットなお役立ち情報をお届けします!研修に特化した日本初?のメルマガです。