- 宮本
- 「社長がSE出身ですからごまかせないんですよ。気合いを入れて作らないとすぐにバレちゃいますから・・・」
彼女は昨年9月にインソース業務部システム部門に入社したばかりの29才。
地方国立大学を卒業後、英会話スクールの社内SEとして勤務していたが、会社都合で、システム会社へ異動、物流会社のシステム担当になったという。
- 宮本
- 「前職では社外のシステム作りを担当していたのですが、使い手の反応が見えず、常に手探り状態。やりがいを感じられず、転職を決意しました」
インソースで社内システム開発などを担当し始めて、まだ半年にも満たない彼女だが、すでに仕事に手応えとやりがいを感じているせいか、活き活きとして見える。
- 宮本
- 「入社して驚いたのは、とにかく社員の反応の速さですね!社長がシステムに理解があるだけに、社員全体がシステムのヘビーユーザーなんです。だから、私たちが少し手を加えると、各部署からすぐに『使いやすくなった』とか『ココはこうしてほしい』とか、とにかくリアクションがあるんです。私が求めていたのは、こういうことだったんですよ!」
社長がSE出身と言っても、インソースはIT系のシステム会社ではない。
2002年の創業以来、毎年毎年1.2倍~2.2倍の成長を遂げ、勢いにのっている「研修会社」である。
社員数60人という規模ながら、取引のあるお客様は2000社、年間7000回の研修を開催できているのは、独自の優れた社内システムが構築されているからと言っても過言ではない。
インソースではユニークな顧客情報管理システムがあり、業務に不可欠なシステムとして活用されています。過去のお取引経緯が分かるだけでなく、徹底的にユーザーの使いやすさを追求したシステムで、営業事務上面倒な事(たとえば、封筒の宛名書き、お客様までの地図出力、HPの自動表示などなど)は一切システムがやってくれる仕掛けとなっています。また、余計な入力はさせないという方針の元、わずかな項目の登録でOKとしています。また、驚くべき事に自動で営業する機能(ヒミツ!)がついており、インソースの売り上げ拡大を支えています。
また、業務の生産性を上げるためのシステムバージョンアップは、ほぼ毎日実施しており、掛け値なく、システム開発を通じて生産性を向上させてきました。
そのインソースで研修システムや顧客管理システムなどの社内システムの開発・保守・運用を担当するのが、業務部のシステム部門。社員3名、スタッフ10名の総勢13名で成り立っている。SE宮本同様、業務部長の北嶌も、わずか1年半前に中途採用としてインソースに入社した。
- 北嶌
- 「かつて外資系のコンピューター会社にいた頃は、何かを変えようと思っても時間がかかりました。インソースでは時間の流れがとても早く感じられます。社長がSEに対する理解が深いこともあって、とにかく意思決定が早い!それだけ密度の濃い仕事をさせてもらってます」
お電話のうえ、履歴書をご郵送もしくはメールでご送付ください。追って面接の日時をご連絡いたします。
担当:北嶌



















