【基本】
- 電話応対研修 ~基本編(1日間)
- 電話応対研修 ~オペレーター中級編(1日間)
- 電話応対研修 ~オペレーター上級編(1日間)
- 電話応対研修 ~基本を理解し実践する編(半日間)
- コンタクトセンター向け研修プログラム ~基礎スキル習得(電話応対・クレーム応対・Eメール作成スキル・現場改善スキル)編
人材育成・研修をご検討の皆様へ 大企業の研修 成長企業の研修 外資系企業の研修 官公庁・地方自治体の研修 インソースの研修実績
株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020
名古屋支社:052-564-0010/九州支社:092-435-0030
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■電話を通じて伝わる音声が全てを決める
電話応対において、相手に伝えることができるのは音声情報だけです。表情や態度といった視覚の情報がないため、電話応対では、相手に誤解を与えたり、お互いの理解にズレが生じたりすることが多々あります。
しかし、ポイントさえしっかりと押えれば、声質や滑舌に関わらず、感じのよい応対を実現することが可能です。インソースの研修では、よい電話応対に必要な10のポイントを学び、それが実践できるようにロールプレイングを繰り返していただきます。ロールプレイングによって、研修で学んだ電話応対スキルを「知っている」ではなく「使える」ところまで落とし込みます。
■講師のまねをするのではない
1.受講者のレベルに合わせる
インソースのテキストでは、各スキルを★でスコアリングをしています。
★は、インソースの電話応対調査を反映しています。
★の見方は以下のとおりです。
★…ほとんどの人ができているレベル
★★…半分の人ができているレベル
★★★…ベテランができているレベル
例えば、テキストには以下のように盛り込まれています。
第一声に「名乗り」と「あいさつ」ができる<★>
聞き手に配慮して内容、情報量、使用する言葉を調整する
<★★★>
このように、受講される方の現状のレベルに合わせて、研修を楽しんでいただけます。
2.お客さま視点をふんだんに盛り込んだテキスト
また、インソースが集めてきた「お客さまの声」もテキストに盛り込んでいます。例えば・・・
・早口で説明されてついていくのがやっと。
こちらは初めて聞く話であることを忘れないでほしい!
・「申し訳ございません」と言われたが事務的なトーンで、
謝罪の気持ちは感じられなかった。
など、お客さまの声を知ることでのみ、「お客さま目線に立った電話応対」ができるようになります。また、自分がやってしまいがちな応対を振り返るきっかけとなります。
■基本を徹底的にマスターする
研修の効果は以下の2点です。
1.受講者の能力に応じたレベルアップ
2.お客さま目線の電話応対ができるようになる
豊富なラインナップとニーズに合わせた柔軟性なカスタマイズ
電話対応の基本を学ぶものから、説明力の強化やクレーム対応など豊富なラインナップを取り揃えております。さらに、ご要望に合わせて研修内容(カリキュラム・テキスト)をカスタマイズすることも可能です。企業のコールセンター様から官公庁自治体様まで、また、BtoCだけでなくBtoBの企業様まで、幅広い業界・業種のお客さまにご採用頂いております。
| 実施日 | 実施先 | 研修名 |
| 2011年春 | 建設 | 電話応対研修 |
| 2011年冬 | 不動産 | 電話応対研修 |
| 2011年冬 | 銀行 | 電話応対研修 |
| 2011年冬 | 自治体 | 電話応対研修修 |
| 2011年冬 | 保険 | 電話応対研修 |
| 2011年冬 | 銀行 | 電話応対向上研修 |
| 2011年冬 | 金融 | 電話応対における顧客対応力向上研修 |
| 2011年冬 | サービス | 電話応対における顧客対応力向上研修 |
| 2011年冬 | 運輸 | 電話応対フォローアップ研修 |
| 2010年秋 | 運輸業 | 電話応対フォローアップ研修 |
| 2010年秋 | 官公庁 | 電話応対研修 |
| 2010年秋 | 官公庁 | 電話応対研修 |
| 2010年秋 | 金融業 | 電話応対研修 |
| 2010年夏 | 不動産業 | TELコミュニケーション研修 |
| 2010年夏 | 金融業 | コミュニケーション力向上研修 |
| 2010年夏 | 不動産業 | TELコミュニケーション研修 |
| 2010年夏 | 銀行 | 電話応対研修 |
| 2010年春 | IT業 | 電話応対研修 |
| 2010年春 | 特殊法人 | 電話応対・クレーム対応研修 |
| 2010年春 | 人材派遣 | 電話督促担当者研修 |
基礎から応用、特定の業界あるいは業務に特化したものなど幅広いラインナップを取りそろえております。いずれの研修でも、演習をふんだんに取り入れ、学んだことを業務で実践できるようになっていただきます。
インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。
■よい電話対応とは何か、を考える
最初は、受講者自身の考える「よい電話応対」と「腹立たしい電話応対」をまとめます。業務内容や話す相手によって、よい電話対応の姿も変わってきます。たとえば相談窓口などでは、優しく温かくといった、ホスピタリティあふれた対応が重要かもしれません。一方、金融機関などでは、知識に対する評価に重きが置かれるといった傾向がありえます。まず、自分に達に求められているよい対応とは何かを明確にしてから、基礎的なスキルの習得をしていきます。
■電話対応の基本スキルを学ぶ
電話応対の基礎スキルとして、名乗りや発声の仕方、あるいは敬語や言葉遣いといったものがあります。こうした「よい電話応対」の中にある要素を、講義と演習を通じひとつひとつ確認して、学んでいきます。これらは、スポーツで言えば、素振りなどの基礎練習にあたります。こうした基礎練習は楽しみにくい部分があります。それをなるべく楽しみながら学べるよう、グループで取り組んでいただいています。そして個別のスキルが習得できたところで、ロールプレイングによる演習に入ります。
■ロールプレイで実践力をみがく
ロールプレイングは、受講者が業務の中で経験する「よくあるパターン」を題材に行います。このケースを基に、お客様の役と電話応対者の役でペアになり、電話でのやり取りを行っていただきます。録音設備があれば、実際に録音し、それを後から再生して評価します。録音できない場合は、会話の最中に評価します。そうしてできた評価シートを基に各自の電話応対についてディスカッションしながら、よい点をほめあいます。最終的には、受講者の皆様同士で「よい応対の例」を作り上げて、それを発表していただきます。この一連の流れによりその組織ごとの改善点が反映され、「良いつもりでやっているいつもの応対」から格段に応対力が向上します。
コールセンターのスーパーバイザーや品質管理担当者など、電話対応品質の管理や電話対応指導の経験が豊富な講師が研修を実施します。講師の多くは、コンサルタントなど外部の助言者ではなく、実務の中で様々な苦労や成功をしてきた講師です。講師は自分自身の経験などを踏まえながら受講者の皆様のお悩みにアドバイスすることが可能です。
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