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CS向上研修 ~窓口実地調査編(2日間)

2261CS向上研修 ~窓口実地調査編(2日間)
12/02/15 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

1.参加者にCS向上の起爆剤を提供し、重要性を認識していただく
~外部刺激となるCS調査と発表会は、エピソードが豊富で楽しくもあり、直接CS向上に寄与いたします。

2.CS調査基礎スキルの組織への定着
~組織でCSを考えるスキルを身につけることができます。


研修プログラム例

研修プログラム例(1日目)
内容
手法
  • 1.大学の魅力を高めるために必要な"CS"意識~マインドセット
    (1)大学が置かれている現状~求められる大学の"個性"
    (2)【ワーク】東京工業大学の魅力とは?
     ~外にアピールするためには、まず、大学職員1人1人が大学の
       魅力をアピールできる必要がある
    (3)全国の大学の先進的なCS取り組み事例
    (4)【ワーク】「大学CSNO.1を目指すために自分がやるべきこと」
     ~「話を聴く姿勢、誠実な応対」、「正確な事実確認」「迅速な応対」、
       「分かりやすい説明」・・・など
      ⇒「できていないこと」「やるべきこと」を具体化
講義
ワーク
  • 2.誠実・迅速・安心感を与える応対~傾聴力・説明力の向上
    (1)相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
     ~「あいづち」「反復・言い換え」「話を遮らない」
    (2)「聴き方」ロールプレイング
    (3)説明をする際に重視すべきこと~分かりやすい説明の基本
    (4)「説明力向上」ロールプレイング
講義
ワーク
  • 3.CSを高めるサービスについて考える
    (1)自分の所属する業種のCSの特徴
    (2)他業種におけるCSの取り組み例
    (3)顧客満足の要素を利用シーンで考える
講義
  • 4.CS調査のための基礎知識
    (1)店頭調査の基礎
    (2)報告書(レポート)作成の基礎
    (3)プレゼンテーションの基礎
講義
  • 5.CS調査事前準備
    (1)テーマ選定 ※1~「何を」見るか
    (2)調査事項の検討 
    (3)調査方法の検討~調査場所、役割分担、調査方法など 
     ■制約条件 お客さま・店舗業務に迷惑をかけないことが前提
             制限時間 など  ※2 
    (4)調査シートの作成
    (5)調査シナリオの作成
ワーク
  • 6.事前準備の発表
    (1)テーマ・調査事項・調査方法・調査シナリオの発表
    (2)講師コメント
    (3)修正
    (4)グループ内での作業確認
ワーク


研修プログラム例(2日目)
内容
手法
  • 1.店舗調査(CS実地調査)
    (1)CS調査
     選定したテーマに基づき、あらかじめ決めた調査方法によりメンバー
     が手分けして実施
     ~店舗調査・電話応対調査
     ~他大学、類似業種(予備校・専門学校)、他業界(金融業界など)
    (2)CS調査後のまとめ
     あらかじめ決めた調査項目のまとめ
ワーク
  • 2.レポート作成
    (1)集計・仮説検証・報告書骨子検討
    (2)報告書作成
     所定の報告書書式1に記載
    (3)講師・チューターなどからのフィードバック
ワーク
  • 3.プレゼンテーション
     ~チームごとの発表。チーム対抗による評価、講師コメント 
ワーク
  • 4.「自分の部署のCS改善企画案」作成
     目標シートの作成 
     ~課題を明確にしたうえ、自部署3ヶ月(または6ケ月)間の改善企画
      を作成し実現に向け行動

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修制作者からひとこと

■実際に他機関の窓口サービスを見学する

本研修は、大学の学生窓口業務をされている方向けに作成した、調査型のCS向上研修です。受講者の方には、調査場所や調査方法など考えていただき、実際に同業種及び異業種の窓口サービスを見に行っていただきます。研修では、そこで得た気づきやよいと思ったサービスなどをレポートにまとめ、自身の窓口サービス業務の改善企画に活かしていただきます。

■研修で得た気付きを現場に活かす

調査中、自分の大学窓口の照明が、他のサービス機関の窓口に比べて暗いと気づいた受講者様が照明を明るくしたところ、学生の窓口サービスへの満足度が向上した、という報告をいただきました。

このように、本研修は現場ですぐに活かせる、実践的なカリキュラムとなっております。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2012年 2月
業種
運輸・倉庫 / 港湾・埠頭
実施対象
15名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今まで、サービス品質調査がなかったので、自社の評価がわかり、勉強になりました。いただいた評価を受け止め、これからの改善につなげていかなければいけないと感じました。内容の濃い授業でした。
  • 普段の接客を振り返ることのできる、とても有意義な時間になりました。初心に戻り、お客様一人ひとりに合った接客を考え、またどのような上司であるべきなのか等も含め、今後の業務に活かしていきます。今後またこのような研修があれば参加したいです。ありがとうございました。
  • 調査結果を受け止める、会社として良い機会になったと思います。内容を、今後部下への教育へも役立てられると思いました。

実施
2010年 12月
業種
自治体・官公庁
実施対象
18名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.9%
講師:大変良かった・良かった
88.9%
参加者の声
  • 態度や言葉使いを工夫することで、相手に伝わるものが変わるなら、なるべく良い方に伝わるよう、できるところから実践していこうと思う。
  • 非常に勉強になる研修でした。自分自身の不足している部分を改めて考えさせられると感じました。話も大変わかりやすく、 講義をしていただき、ありがとうございました。
  • わかりやすく、楽しい研修でした。講師の方の姿勢を見習っててきぱきと仕事に望みたいと思います。何年も同じ仕事をしていると、 なんとなくできているような気持ちになりがちですが、改めて自分を見つめ直すきっかけとなり、受講できてよかったです。
実施
2009年 11月
業種
保険業界
実施対象
25名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100.0%
講師:大変良かった・良かった
100.0%
参加者の声
  • 業務を離れた時間・場所で、普段一緒に仕事をしている人たちとCSについて話し合えたのは非常に有意義でした。
  • 「5回のなぜを繰り返せ」は、社内で問題を解決していくために使える手法だと思いました。使ってみたいと思います。

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