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CS・接遇研修

CS・接遇研修
11/12/09 更新

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研修の目的・特徴

CS(顧客満足)向上は、あらゆる組織においてもはや無視できない課題です。多くの商品・サービスが相次いで世の中に登場する状況に伴い、お客様の組織に対する要望もますます高まってきています。お客様に心からご満足いただくためには、組織のメンバー全員がCSに深い関心を持ち、それぞれが実現できる最高レベルの対応ができることが欠かせません。

 

1.職場に相応しいCSのあり方を知った上で、具体的スキルの習得や計画案立案をすることが重要です

今や、CS向上は官民問わず永遠の課題です。しかし顧客満足をかなえる具体的な策については、各組織によって大きく異なります。またCSに対するメンバーの認識もばらつきがあることが多いものです。インソースのCS・接遇研修は、顧客満足についての正しい理解と自組織におけるCSのありかた、そこから派生する実際の動きとしての接遇について、流れを踏まえてお伝えします。

2.組織や部署によって顧客満足が得られるポイントは異なります

一口に顧客満足といっても、具体的にお客様が何に満足されるかは様々です。対応マナーがよければそれいいということではありません。真のCS向上のためには、設備やシステムなどの環境面の改善、商品・サービスの改良、さらには従業員満足(ES)にまで視野を広げて検討する必要があります。たとえば、店舗に段差が多くお年寄りが歩きづらい、ホームページのトップ画面から希望のページにたどり着きにくい、そもそも商品が消費者のニーズにそぐわないなど、自分たち(その組織)に欠けているものは何かを踏まえ、スキル体得、対応策の立案を行います。

3.接遇レベルをあげることは、顧客満足だけでなく組織にとっても有意義です

実際にお客様に対応する方には、正しい接遇スキルの習得も欠かせません。組織の中のたった一人の行き届かない接客が、組織全体のイメージダウンに直結します。その結果、クレームの増加や売り上げの減少など、組織にとっても不都合が発生します。正しい接遇スキルを身につけること、今の接遇レベルをさらにあげることは、対顧客のみならず自組織にとっても非常にメリットのあることなのです。

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豊富な実績

年間約200件の実施実績がございます。CS、接遇の各テーマ毎の実施はもちろん、CS接遇、CSクレーム、CSリーダーシップなど、様々な内容の組み合わせにて実施、あらゆる職層、階層の方に受講いただいております。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2011年春製造業CS・接遇マナー研修
2011年春自治体CS・接遇研修
2011年春財団法人接遇研修 
2011年春サービス業CS・接遇研修
2011年春自治体CS・接遇研修
2011年春各種組合顧客満足マインド向上研修
2011年春財団法人接遇研修
2011年春サービス業CS・接遇研修
2011年冬サービス業顧客満足マインド向上研修
2011年冬自治体接遇研修
2011年冬自治体接遇研修
2011年冬サービス業CS・接遇マナー研修
2011年冬自治体顧客満足向上研修
2011年冬自治体接遇研修
2011年冬サービス業CS・接遇マナー研修
2011年冬自治体CS研修
2011年冬自治体接遇研修
2011年冬自治体接遇研修
2011年冬財団法人CS・接遇研修
2011年冬サービス業CS・接遇マナー研修
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.5%
講師:大変良かった・良かった
94.8%
総受講者数
13723名(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • 受講者に分かりやすい話し方、声のトーンが聞きやすく、理解しやすかったです。さすがプロだと思いました。私の職場は保護者の方との対応が多く、受付等の接遇はする機会がないですが、まずは挨拶から保護者の方とコミュニケーションをとり、本日学んだことを活かしていきたいです。
  • とてもわかりやすく、(例を取り上げながらのお話)聞き取りやすい話し方でとても良かったです。常に相手側の立場に立ってということを心掛けていきたいと思いました。
  • 今までに数多くの同じテーマの研修を受けて参りましたが、講師の話術に引き込まれ、今までの研修の中で一番納得できるものとなりました。早速京から実行していきたいと思います。家族に対しても、あてはめられるかなとも思いました。
  • 常に相手の立場に立った心構えを持ち、住民の伝えたいことを正確に受け止め、きちんと説明し理解をしてもらう会話の進め方や、それにちょっとしたテクニックや気遣いを加えることで何倍にもコミュニケーションがスムースにとれるようになる。改めて今までの自分の対応を振り返ることができました。
  • いつも窓口でお客様対応しているので、丁寧な対応には慣れているつもりでした。しかし、「こんな言い方があったのか」と驚かされるような、さらに丁寧な対応を知ることが出来、大変勉強になりました。

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お客様の構成(役職・階層別)

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研修ラインナップ

CSを理解すること、CSマインドをもつことを全ての研修の基本にしております。それを踏まえ、具体的接遇スキルの体得、業務改善案立案を行うプログラムをご用意しております。具体的接遇スキルとは、窓口・電話応対スキル、ヒアリングスキル、説明スキル、クレーム対応スキルなど様々ですが、各組織・部署に今必要となるスキルをピックアップしてお伝えしております。新人からマネジメント層まで、それぞれの階層に応じた内容もご用意しております。

「顧客志向」プログラム~CS・ES向上

 

「業務改善」プログラム~CS改善を実現させるための目標管理

 

「接遇応対」プログラム~商品やサービスを上回る接遇品質を目指す

 

CS・接遇リーダー養成


ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

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研修の進め方

多面的に考える自分の業務・組織、これまで受けた最高・最低のサービスのふりかえり

なぜCS向上が必要なのか、何が良いCSなのかは講師から一方的にお伝えしても、腹にはまるものではありません。自分がお客様なら、自組織とそこで働く人間に何を望むか、これまで漠然と「良い」「悪い」と感じていたサービスの「何が良かった(悪かった)」のかを皆様自身に考えていただくことで、CS向上・改善の主役は自分たちであるという意識付けが可能になります。

 

CS・接遇の理解

CS・接遇とはいったい何なのかを理解いただきます。全ての始まりは「お客様に喜んでいただけるか」であり、それを実現するためには一人一人の働きかけが重要であること、裏を返せばたった一人の不適切な行動が、組織全体に対するお客様の不満足をもたらすことになることを充分に理解いただきます。その上で、お客様の期待するもの、頂戴したクレームやご意見から得られるものについても理解を深めていただきます。

 

各CS・接遇スキルのポイント

ここでは具体的なスキルを学んでいただきます。基本マナーの振り返りから、対面・電話応対スキル、クレーム対応スキルなど接遇面において、お客様に気持ちよく利用していただくポイントを学んでいただきます。
スキル体得のためのワーク(ロールプレイング) または 業務改善案の立案
学んだスキルの習得を目指します。実際に遭遇しうる例をワークとして実施しますので、臨場感もあり、正しいスキルの体現がCS向上・改善に直結するということを身をもって学んでいただくことができます。あるいは、これまで研修で学んだこと、職場の課題を踏まえて実施の業務改善案の作成をいただきます。単純にスキルアップだけでは実現できない制度や設備の問題などを解決するときに非常に有効な知識となります。
~具体的なスキルなどについては、組織の課題を踏まえ、ご担当者様のご要望と、弊社の蓄積ノウハウ・評価指針などから、最適なものを決定させていただきます。

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魅力的な講師

お客様対応の最前線で活躍してきた講師が研修を進めます。接客、クレーム応対、電話応対などの成功・失敗経験、そこから得た知識・ノウハウを余すことなくお伝えします。また、メンバーの指導経験やマネジメント経験のある講師もたくさんおりますので、CSの意識伝播、組織的改革促進についてもわかりやすくお伝えいたします。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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