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3年目研修

3年目研修
12/03/22 更新

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研修の目的・特徴

■個人プレーヤーの脱却、職場のリーダーを目指す

「3年目の壁」という言葉があります。
それは3年目が大きな役割変化の時期であり、仕事への取り組み方を変えることを求められる節目の時期だからです。

3年目以前に求められるのは、「自分の担当業務をきちんとこなすこと」です。与えられた仕事が出来ていれば十分素晴らしい!と捉えられます。

3年目以降になると、個人プレーヤーではいられなくなります。3年目に求められるのは、「組織的に仕事をすること」です。それまで、自分の仕事だけが出来ればよかったのが、自分の担当業務の枠を超えて仕事をするよう求められます。部署や組織の方針を踏まえ、周囲をサポートしたり提言ができる、職場のリーダーとしての役割が期待されます。

■3年目の苦悩

周囲から多くのことが求められ、期待される3年目ですが、実は難しい時期でもあります。3年目は仕事に慣れてくる時期です。出来る仕事も増え、「自分は仕事が出来る!」と自信を持ちだします。
しかし一方で、3年目は仕事が出来て当たり前とみなされ、周囲からはあまりほめられません。業務量だけが増え、モチベーションが下がってしまう時期でもあるのです。そんな時にこそ、自身の立ち居地を把握し、求められる役割を確認することが必要です。

■役割認識の徹底

本研修のねらいは、「役割認識」です。
3年目として、何が求められているか、どのような振る舞いが必要とされているかを自覚していただきます。その上で、上司から見て3年目に最低限できてほしいライン、「組織的な視点に立って仕事ができる」レベルに達するためには今後何をすべきか、明日からの行動計画を立てていただきます。

豊富な実績

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2012年春市(自治体)フォローアップ研修
2012年春鉄道・バス・タクシー次世代リーダー研修
2012年春独立行政法人フォローアップ研修
2012年冬国公立大学企画・発想力向上研修
2012年冬国公立大学構想力・実現力向上研修
2012年冬電力・ガス基盤育成研修<3年目研修>
2012年冬ITサービス財務基礎研修
2012年冬製薬・医療・介護マーケティング研修
2012年冬銀行3年目職員フォローアップ研修
2012年冬保険業務職3-4年目研修 ~仕事の進め方AtoZ
2012年冬商工会議所ビジネス文書研修
2012年冬市(自治体)政策形成研修
2012年冬市(自治体)採用2・3年次研修~タイムマネジメント研修
2012年冬医療機関中堅職員研修会
2012年冬鉄道・バス・タクシー聴く力研修
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.6%
講師:大変良かった・良かった
94.0%
総受講者数
3109(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • 3年目で、再度目的や、何をすべきかを確認することができた。当たり前のことを当たり前にやるだけでなく、慣れてきてしまったからこそ、「今の当たり前」に疑問を持ち続けられるような社員にならないければと思った。
  • 3年間も仕事していると、なんとなく日々の業務を片付けがちなので、意識を改めることができた。自分の仕事にはまだまだ無駄が多く、それをコンパクトにまとめて、さらに一段上の業務をする時期に来ていると思う。今日具体的に考えた内容については明日から必ず実践していこうと思う。目指せ習慣化!!
  • 聞きかじったこともある事項だったが、正しく理解し直し、落とし込むことができた。最近自分の中にあった「もう一歩うまく仕事をしたい」ということも解決策の一端を拾うことができた。
  • 今までも研修はありましたが、一番「身になる」研修でした。これを機会に自分の仕事をもう一度見直し、また、中堅社員として責任と自覚をもっていきたいと思いました。また研修を受けるのを楽しみにしています。
  • 3年目としてのポジションの再確認や、明日からすぐに使えるあいづち等ためになる事が沢山あった。
  • 今回の研修はすべて時間が制限されていて、決められた時間の中で考えることの難しさを実感しました。日々の仕事が時間に追われるものなので、この経験を生かして、仕事の優先順位のつけ方、時間の使い方を再確認していきたいと思います。
  • 普段の業務の中では、使わない頭を使いました。上司に対しても慣れから、だらだらとすることが多かったように反省し、連絡や相談の際にも、要約して、ポイントを強調しながら行うということを改めて気づかされました。日々の中で、今後実践していこうと思います。
  • 通常の聞いてるだけの授業スタイルでなく参加発信型の研修だったので眠くならず聞くことができた。そしてディスカッションをする際も講師の石川さんがスムーズに伺ってくれたのでとても楽しくかつ円滑に進行したのがとてもよかったです。そして、受けている際も次は?次は?とワクワクしながら受講できてとても楽しかったです。ありがとうございました。
  • とてもわかりやすく理解しやすかった。自分の苦手分野だったので、とても勉強になりました。なぜ自分の離し方が、わかりずらく、的を射てなかったのか原因もわかり、目標が明確になっています。一ヵ月後の私自身に影響が出る研修でした。
  • ドミノゲームは、実際にヒアリング→製作→PRという、一連の流れの中で非常に勉強になった。

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研修の進め方

 

1.現状課題の整理


成長実感と現状把握

はじめに、これまでの3年間を振り返っていただきます。3年で自分がどのように成長したか、グループで話し合い、成長を実感します。

次に、現在の課題について考えます。できることとできないことを整理し、現状把握をしていただくのです。

「はじめに成長を実感する」というのがポイントです。前向きな気持ちになるからこそ、自身の課題点を見つめなおすことができます。
 

2.今後求められることへの気づき


3年目としての役割認識

「もし自分が上司だったら、3年目には何ができてほしいか?」考えていただきます。そして、求められているのは「組織的な視点をもって仕事ができる」ことであると気づいていただきます。

その上で、上司や組織の目線で仕事ができるか、後輩に対して指導ができるか、など3年目に求められていることを具体的に明らかにし、3年目としての役割認識を深めていただきます。
 

3.問題解決


スキルアップと意識変革

求められる役割やスキルを洗い出した上で、足りないスキルを獲得します。組織の視点に立った仕事の進め方や、上司とのコミュニケーションの仕方、効率的な後輩指導の仕方などお悩みに合わせたカリキュラムでスキルの習得と意識変革を促します。
 

4.目標設定


アクションプランの作成

習得した知識やスキルを踏まえ、明日から何をおこなうことを、具体的な行動計画にして目標をたてていただきます。現場ですぐに活用できるアクションプランの作成です。

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研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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