大企業向け公開講座人財育成スマートパック 活用事例

大企業向け公開講座人財育成スマートパック 活用事例

弊社の営業はご担当者さまからこんなお悩みをお伺いしています。

・数名の管理職昇格者に基本的なマネジメントについての研修を受けさせたい
・全国に散在する社員に同じ条件下でスキルアップ研修を受けさせたい
・自己啓発のための選択式研修として豊富なプログラムの中から自由に選んで学ばせたい

インソース公開講座がオススメ!

インソースの公開講座なら、全国各拠点において豊富なプログラムを多頻度で開催しています。お一人さまからもご参加可能ですので、全国に支社や事業所を抱える組織や個別のスキルアップを求められる教育担当者さまから、大変ご好評をいただいております。

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導入事例

事例①【「自己啓発」として公開講座を活用】 生命保険会社の場合

<会社規模>

従業員数2000名超、事業拠点:東京、大阪、札幌、福岡

<研修のご要望>

自由挙手制でのスキルアップのための研修を全国の従業員に平等に受けられる環境を提供してほしい


<担当者のご要望>

・社員の「自立」につなげたい(自分自身でキャリアを磨いていくという意識を持たせたい)
・学びたい内容を自分で選択させることで主体性が生まれ、高いモチベーションで研修を受講させて
 いきたい

<運用方法>

インソース公開講座の約1000種類以上の研修プログラムから100種類まで人事担当者さまが推奨研修を選定し、それを社内のポータルサイトにご提示いただきました。従業員の皆さまは受講したい講座を上司に申請し、承認が下りたものを人事が取りまとめて弊社に申込を行っていただくフローを築きました。

<内訳>

1名2研修を上限したところ、年間で511研修を受講。
「パック500」を購入し、15,500円×511=7,920,500円
(通常価額で購入するよりも、5,365,500円も割引!)

<結果と評価>

①受講率が全従業員の10%まで高まった(社員の「自立」「主体性」につながりました)

②他社からの受講者との交流によって幅広い視点を知り、刺激を受けたという声が多数挙がりました

<参考資料>

PDFファイル☞自己啓発制度 ~社内掲示資料(例)

PDFファイル☞2015年度:受講実績人数

事例②【「昇格要件」の指定講座として活用】 半導体電子機器商社の場合

<会社規模>

従業員数:従業員数:約1000名、事業拠点:東京、仙台、松本、名古屋、大阪など

<導入の背景>

◆昇格対象の研修が年1回の実施

年に一回東京で行われる集合研修を逃したら、次回開催が年度内になく 来年を待つしかない状況。
人事としては昇格ステップをどんどん促したい。受講日程を複数用意できること/東京まで出張せずとも受講できるなど「昇格対象者」が一気に増えてくれる環境を希望

◆毎年お世話になっている研修会社の集合研修がややマンネリ化

特定の講師に依存する研修プログラムという状況も解消したい

◆人事運営サイドの負荷軽減

・毎回集合研修の準備が大変 <年に20回=月に1~2回実施>
・もろもろ手配準備をするのが体力的にも時間的にも重い業務
・公開講座を活用できれば、運営面が劇的に楽になる!

<運用方法>

社内で階層別に対象となる講座を選定し、社内イントラに掲示、受講者自身が受けられる講座と希望日程を上司に申請し、承認が下りたものを人事が取りまとめて申込みを行う

<内訳>

若手向け研修を23人、中堅向け研修を38人、管理職向けを60人が受講した(計121人)
「パック100」を購入し、19,500円×121=2,359,500円
(通常価額で購入するよりも、786,500円も割引!)

<結果と評価>

①受講環境の改善
最寄りの開催地で、年に何回も昇格要件の研修を受講できる環境は、社員から大好評

②30歳前後のリーダー・次期管理職クラスの受講が活発
職場の中心的役割を担う場面が多い層で、最も成長したいという意欲がある世代と推測

③「自己啓発」として利用していた通信教育の見直し
昇格の評価対象としていた通信教育は、履修完了率が著しく悪かった為(約半数が途中でリタイア)
指定講座以外の公開講座の「受講回数」を新たな評価対象に変更

<参考資料>

PDFファイル☞受講実績(例)

PDFファイル☞年間スケジュール(例)

事例③【階層別教育に公開講座を活用】 物流・輸出関連会社の場合

<会社規模>

約500名、事業拠点:東京、札幌、仙台、宇都宮、長野、名古屋、大阪、広島、福岡

<導入の背景>

◆研修実施状況

最低限の階層別教育を年に1回は集合研修で実施してきた。ここ数年で従業員が一気に増えてきたので【3ヶ年計画】で教育体系を見直そうとしていた。

◆採用状況

・中途採用がほとんどで新卒は3年目
⇒中途入社の社員のビジネススキルやマネジメントスキルに、ばらつきが目立ち始めていたので、
 一気にテコ入れをしたい

⇒離職がチラホラと目立ち始めた新卒採用世代(2~3年目)は研修も含めて手厚くケアをして繋ぎ
 とめておきたい

◆社員の意見

ほとんどが取引先へ常駐しているため、何かトラブルがあったら駆けつけられる距離にいたい

⇒東京に呼び集める集合研修をこれ以上増やすのは現実的にかなり厳しい

<運用方法>

新入社員および中途社員が増え始めたことから、研修体系を見直した。各種研修テーマについて、社内で集合研修で実施するものと、公開講座を利用するものとを分類した。公開講座へは社員の都合をヒアリングし、最寄りの都市で都合の良い日程で受講できるよう調整させた。

<内訳>

管理職には、リーダーシップ、コーチング、交渉力などの研修を、
中堅社員には、プレゼンテーション、ロジカルライティングなどの研修を、
新卒1~3年目には、チームビルディング、マナー、コミュニケーションなどの研修を、
1年間で、全階層あわせて計235修を受講。

「パック200」を購入し、18,000円×235=4,230,000円
(通常価額で購入するよりも、1,880,000円も割引!)

<結果と評価>

①最寄りの都市で受講できる環境は、受講への心理的なハードルが非常に下がった

②集合研修実施に関係するコストを圧倒的に抑えることができた

(受講者の交通・宿泊費・・・etc)

③【研修への抵抗感を持っているベテラン社員】から



「思っていたよりも少人数であることにビックリしたが、講師の先生ともコミュニケーションが取れる距離感でフィードバックもいただき、楽しむことができた。明日から実践することを研修の最後に宣言をしたので、それは続けていこうと思っています」
という前向きな声が届いた

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