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スーパーバイザー研修
(2009.12.22更新)
ねらい
スーパーバイザーには、業務のプロセス全体を把握・管理し、最適化することができる『マネジメント力』や、オペレーションコントロールなどの 『実務遂行能力』、そして最前線で応対を行う部下・後輩を育てる『指導育成能力』の3つの力が求められます。 「スーパーバイザーの職務に就くので基礎スキルを身に付けたい」「今まで業務優先でこれと言って、スーパーバイザーの研修を受けたことは無い」 「現在の立場と役割の再確認をしたい」とお考えの方は、是非、ご参加ください。
スーパーバイザー研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください
⇒コールセンター研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください

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研修プログラム(所要時間:1日間)
内容
  • 1.多面的に考えるスーパーバイザーの仕事
    1. 私がコミュニケーターだったら、スーパーバイザーに何をしてほしいですか?
    2. 私が所長・センター長(上司)だったら、スーパーバイザーに何をしてほしいですか?
    3. スーパーバイザーとして“やってはいけないこと”は何でしょうか?
  • 2.スーパーバイザーとは
      〜業務遂行・管理における役割、教育・指導者としての役割、プレイヤーとしての役割について理解する
  • 3.業務遂行・管理における役割〜プロジェクトマネジメントの考え方
    1. 9つの要素とは?
      〜統合・スコープ・タイム・コスト・品質・人的資源・コミュニケーション・リスク・調達、の9つの要素の考え方を理解する
    2. 5つのプロセス群と9つの要素
      〜立ち上げ⇒計画⇒実行⇒コントロール⇒終了、の5つのプロセス群と9つの要素の関係を理解する
  • 4.指導・教育のポイント
    1. 指導の前に(ゼロポジション)
    2. 「ほめること」の効用
    3. 「ほめること」実践講座
      【ワーク】 自分が言われてうれしい言葉、誉め言葉リスト作成
    4. 「注意する」ということの理解
    5. 「叱る」と「怒る」は違う
    6. 注意の仕方の「手順」
    7. 「注意すること」実践講座
      @自分が言われて「上手だな」と思った注意の仕方・叱り方はどの様なものですか? A「言いにくいこと」言い換え辞典〜後輩指導で使いたい言い方
    8. スーパーバイザーとしてコミュニケーションをとる
    9. OJT指導とOFF−JT指導
      【ワーク】部下指導に関するチェックポイントの確認
  • 5.部下・後輩への指示の出し方
  • 6.目標の立て方
    1. 目標の設定方法
    2. 具体的な目標の立て方
    3. 4つのポイントで目標を設定する
    4. 目標値の設定方法
      【ワーク】数値目標とサブ目標設定ワーク
    5. 目標実現のために何を行うか 〜工夫の仕方を考える
    6. 行動目標を立ててみよう
  • 7.リスク管理のポイント
      リスク管理について考える 〜時間・コスト・運用のリスクマネジメント
      【ワーク】リスク管理シート作成
  • 8.最後に

スケジュール

        ※同業他社の方のご参加はご遠慮いただいております。

弊社公開講座に関する良くあるお問い合わせ

人事ご担当者や受講をご希望の皆さんからのよくあるお問い合わせに対するご回答をまとめてみました。
お申し込みに際しては、下記のページをご覧の上、お申込み下さい!

お申し込みに際してのご注意ページはこちらです!

実施後アンケート
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実施 2009年 12月
業種・マーケット その他民間企業・その他
実施対象 11名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   100%
講師:大変良かった・良かった   100%
参加者の声
  • SVとは、との基本でいつも悩んでいました。今日の研修でオペレーターとの関わり方を学べました。褒める時叱る時の大切さもよく分かりました。今後に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
  • 7年間CMとして働いてきてSVになり2年目ですが「人に育ててもらっていた」CMから「人を育てる」SVになって「褒める」や「指導する」難しさを感じていました。1つのチームを任せられているので、担当CMの評価を上がるにどうすれば良いのか、今日は学ばせていただきました。今は自分の仕事でいっぱいになってしまっているので、もっと周りを見ていきたいと思います。ありがとうございました。
  • SVの業務について再確認し、レベルアップの余地はまだたくさんあると実感しました。他社の方とお話できたことも貴重な経験でした。
  • SVの役割について、改めて見直すことができました。また、他機関の方の現場での苦労を知り勉強になりました。講師の方の笑顔と元気な声、お話し振りに励まされました。ありがとうございました。

実施 2004年〜2009年4月
総受講者数 150名
内容について
内容:大変理解できた ・ 理解できた   97%
講師:大変良かった ・ 良かった   95%
参加者の声
  • 丁寧に分かりやすく伝えてくださったので、とても参考になりました。会社に帰ってメンバーに伝えるのが楽しみです。経験が長くなればなる程、コミュニケーターだった時の自分を忘れていて気づかされることがたくさんありました。”信頼する”ということは分かるのですが、とても難しいです。今日教えて頂いた事を持ち帰り、ぜひ中堅に伝えていきたいです。
  • いろいろな経験から自分なりにたどり着いた考えが決して無駄ではなく、正しかったのだということが認識できました。この講座で新しく得たものをまた他のSVCMに展開できるように頑張りたいと思います。 本当にありがとうございました。
  • 上長から求められている事、OPから求められている事を常に念頭におき、日々の業務遂行する。割と今まで日々の業務に振り回されていた気がするので、今後、目標を持ってOPと共に仕事をしたいと思いました。自分も特別な立場ではないという事。ほめる事の大切さ、注意する責任等改めて考える事がたくさんあります。
  • OPとのコミュニケーションをとること。表現力を豊かにし、良いタイミングでほめ、或いは注意することが重要と感じました。常に冷静かつ客観的であること。OPより知識が少ないことは今後の努力で解決できる。リーダーシップは知識量が豊かであるとは限らない事を学びました。自信を持って取り組んでいきたいと思います。
  • 目の前の仕事におわれてしまい、信頼関係や指導、教育のポイントが見えなくなっていましたが、資料とグループディスカッションにて、自分に足りない所が良く分かりました。叱る、ほめる、コミュニケーションを行う手順等、自分なりのスクリプトを作らなければ信頼を得る事が出来ません。もう少し自分を見つめ直し、今回不足していた「注意する事の責任」を持ち、コミュニケーターさんとの信頼関係を増すようにしたいと思いました。