【公開講座】システム開発基礎研修

【公開講座】システム開発基礎研修
17/10/17 更新
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対象者

システム開発担当に初めて配属された方

研修内容

システム担当者に求められる役割・視点について理解し、必要となる最低限のコンピュータの知識・スキルを「コンピュータ」「ネットワーク」「データー ベース」「システム開発」という4つの観点から体系的かつ実践的に学んでいただきます。特にシステム開発のパートでは、システム開発の原理原則、システム開発手順・工程管理、システム開発のコストなど社内システムに関する知識を多面的に学んでいただくことで、自社のシステムの行動指針や計画を理解すると共 に、本研修の成果を職場へフィードバックすることを目指します。

         

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  • システム開発の目的やシステムライフサイクルにおけるシステム開発の位置づけ、システム開発における標準化の目的と内容、システム開発工程など、システム開発に初めて携わる方にとって必要な基礎知識を修得します。

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  • 網羅率(命令網羅、分岐網羅など)を意識したホワイトボックステスト技法や、境界値分析やディシジョンテーブル、ペア構成テストなどのブラックボックステスト技法など、高品質なシステム開発のために必要なテスト技法の基礎知識を修得します。

研修プログラム例

研修プログラム例
内容 手法
  • 1.システム開発の原理原則
  • (1)品質の良いシステムとは?
    (2)システムが要求する5つの要件
    (3)良い品質のシステム開発を実現するために 
      ~重要なのは「業務効率の向上」
講義
  • 2.現状調査・分析のコツ
  • (1)業務の流れを全体的に整理する(=森を見る)
    (2)業務の流れを全体から部分に分けていく(=木を見る)
    (3)イレギュラー業務処理を考える
    (4)ユーザーインターフェイス(画面・帳票)を考える
    (5)言葉の定義を押さえる
講義
演習
  • 3.システム開発手順・工程管理の理解
  • (1)システム開発の手順
    (2)各工程の作業内容と役割分担
    (3)手離れの良い開発要件の受け方~失敗しない進捗管理
    (4)失敗しないための秘訣
講義
演習
  • 4.テスト・納品・導入
  • (1)テスト
    (2)納品のポイント
    (3)現場導入のポイント
講義
演習
  • 5.システム運用・障害対策
  • (1)運用・障害対策のポイント
    (2)障害対策のポイント
講義
演習
  • 6.システム開発コストを理解する
  • (1)工数(人月)の見積もり方
    (2)具体的な人月算定方法
    (3)見積書の作成
    【ご参考】
    ①コンピューターの3つの構成要素
     ~CPU・メモリ・ハードディスク
    ②ハードウェアとソフトウェアの違い ③OSとは
    ④データベースとは ⑤ネットワークとは
講義
演習

スケジュール

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お申込み時の注意点→お申込みから研修当日までの流れ

(1)同業の方のご参加はご遠慮いただいております。
(2)最低履行人数の4名に達しなかった場合、研修が中止となる可能性がございます。中止の可能性がある場合は研修日の2週間前に中間報告、1週間前に開催可否の連絡をさせていただきます。
(3)研修実施3週間を切った時点で、お申込み者数が0名の場合、開催日程をHPから削除させていただくことがあります。

4名様以上でのご検討の際、日程の都合が合わない場合や、開催予定が表示されていない場合には、開催のリクエストが可能です。
公開講座部(03-5259-0071)までご相談ください。

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講師から見たある日の研修風景

受講生の方それぞれが具体的なテーマを持った上で、受講されているようでした。各場面でも具体的な内容の質問が多かったのが印象的でした。休憩時間にも何名かから質問を受け、とても積極的な態度でした。

受講者の評価

実施、実施対象
2017年 4月     32名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.8%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • お客様の要望を的確に受け、要望に沿ったシステムを開発することは非常に難しいと感じた。業務の中では、お客様とのコミュニケ―ションを密にし、要望を多く汲み取れるようにしたい。
  • グループで行ったワークを通して、情報伝達の難しさ、目標をチーム全体で共有することの重要性に気付けた。そのため、業務では自分たちが何を目指して作っているのか、ユーザーが求めているのは何なのかを常に意識して、行動するようにしたい。
  • 体験して学ぶことが多かったため、ただ知識をつめこむだけではなく、きちんと自分の力として吸収することができたように思う。今後の知識として重要な内容が多かったため、振り返りを忘れずに行ないたい。

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公開講座の年間実績
受講者数※1
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開催数※1
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