「他業界を知る研修」で多いのは、例えば銀行でお勤めの方が銀行業務研修を受けるというよりは、お客様に銀行業界を持つ方(銀行のシステムを作っている、銀行のお客様に商品を売る、など)が、お客様の仕事を知るために受講されるというものです。この点で、特徴を3つご紹介いたします。
1.業界の出身者が話すので、現場の"リアル"がわかる
当社は講師を200名抱えております。そこでは様々な業界の出身者が揃っており、特にこの「他業界を知る研修」ではその道の出身講師が担当させていただきます。その道の出身者が、自分で働いていた業界のことについて話すということになりますので、体験談やちょっとしたコネタ、裏話なども織り交ぜてお話ししており、より現実感をお持ちいただくことができます。
2.広く浅く知りたい方におすすめ
本を読んで知ることはできますが、広く浅く書いてある本は少ないですよね。そんなとき、この研修を1日間(もしくは2日間)受けるだけで、なんとなくその業界の一通りのことがわかるようになるのは、オトクです。
3.基礎の基礎から学べる
基礎の基礎から知ることができるのは大きな魅力です。例えば「銀行業務研修」であれば、「『営業課』というところには、一般的に、窓口業務(ハイカウンター業務)、窓口業務(ローカウンター業務)、後方事務(PC入力)という職種がありまして~」というようなところから入ります。そこで働いている人の日常などもイメージできるので、大変わかりやすいと好評です。





