【公開講座】証券業務研修

【公開講座】証券業務研修
10/08/19 更新
研修プログラム例 公開講座の特徴 スケジュール

ねらい

証券業界も、なかなか他の業界の人間が溶け込みにくい世界です。 また、東証で株取引が1999年から完全に電算化されたり、2009年1月から株券が電子化される予定であるなど、証券業界には、デジタル化の波が激しく 押し寄せています。 (また、1998年に証券会社は「免許制」から「登録制」になったほか、2006年6月には金融商品取引法が国会で成立しました)

本研修では、最新の証券業界の動向や、基礎的な業務知識を解説し、証券業界とのビジネスに役立つ内容となっています。

研修プログラム例(所要時間:1日間)

研修プログラム例(所要時間:半日間)
内容 手法
 
  • 証券会社の概要と動向
    1. 証券会社とは
      ~発行市場と流通市場・基本業務と新業務
    2. 証券会社の主要プレーヤー
      ~それぞれの証券会社の特徴
    3. 業界動向
      ~自由化と解禁による変革
講義
  • 商品知識
    1. 証券とは
    2. 株式
    3. 債券
    4. 新株予約券付社債
    5. 投資信託
    6. 累積投資
講義
  • 業務内容
    1. 主な業務
      ~株式が顧客に渡るまで
    2. 営業体制
      ~営業本部と法人営業本部
    3. 証券会社のシステム
      ~証券に関する情報ネットワークと決済に関するシステム
講義
  • 証券関連の法規 
    1. 証券取引法
      ~法による規制・取引所の規則や商慣行
講義
  • 今後のトレンド・展望
    1. 証券会社は「金融の主役」としてまだまだ進化する?
      ~「ディスカウントブローカー」・「インベストメントバンキング」
      「アセットマネジメント」
    2. 販売チャネルの多様化・高度化がさらに進む?
      ~銀行・郵便局での仲介・販売の解禁
    3. 個人金融資産を証券市場へと移せるか?
      ~より顧客の身近になる投資
講義
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