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研修のねらい
営業活動は、まさに会社のエネルギー・「原動力」であり、仕事の基本ですが、
そのノウハウについては、先輩や上司が自分の経験に基づいて指導をする以外、
本格的に研修などで教育するという機会はあまり無いのが現状です。
本研修では、まず、「営業ターゲットの選定方法」「絶対に成果の出るアプローチのしかた」
「実権者との面談方法」などの営業の基礎をご説明します。
そして、ワンランク上の営業担当者を目指すために必要な
・30秒や1分といった短い時間で顧客に説明する能力=“プレゼン力”
・顧客の潜在的なニーズを引き出す“傾聴力”
・顧客から聞いた要望を社内で実現させる“調整力”などの営業スキルの
習得をはかります。
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研修カリキュラム
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1.はじめ
〜チーム名、リーダーを決めてアイスブレイク
- 2.あなたが考える「売れる営業」「ダメな営業」
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(1)あなたがお客様だったらどんな営業パーソンと付き合いたいですか
(2)逆に付き合いたいたくない営業パーソンはどんな人ですか
- 3.営業の原理原則
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(1)商品による売り方の違い
(2)認知度グラフ 〜アプローチ回数は大切
(3)営業ターゲットの選定方法
(4)成果の出るアプローチの仕方
(5)実権者との面談方法、キーマンとの対応
- 4.「きく」力を強化する〜提案力の基礎スキル
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(1)相手が話しやすさを感じる「きく」とは?
(2)聴くスキルとは?
=話やすさを感じさせる/相手に気分良く話をさせるスキル
(3)「訊く」スキルとは?
=効果的にお客様のニーズを引き出すためのスキル
(4)「きく」力実践演習
- 5.お客様に提案を効果的に伝えるスキル
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(1)情報をわかりやすく伝えるとは?
(2)話の前に「人」と「人」との触れ合いがあるとはどんなことか?
(3)説明で重視すべきこと
(4)なぜ、相手の気持ちになって話すのか?
(5)話す「姿勢・態度・表情」のポイント
(6)用語の共通化 〜業界用語は通じない
(7)説明の締めくくり方
- 6.自社の魅力的な説明を考える
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〜チームごとに、自社・自社製品の魅力を伝える「プレゼンペーパー」を作成
〜営業・お客様・評価者役に分かれて発表演習
※チーム内での発表のほか、他チームでの発表も行います
※評価シートを使用し、競争意識を持たせることで、演習効果を高めます
- 7.まとめ
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公開講座のよくあるお問い合わせ
受講生から公開講座に関するよくあるお問い合わせをまとめてみました。
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