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  • ※1 2016年4月~2017年3月
  • ※2 2017年3月末時点
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【公開講座】ロジカルシンキング研修
カテゴリ:考えるスキル

ロジカルシンキング研修

17/06/22 更新

このページは公開講座の研修を紹介しています

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  • おすすめポイント

  • ビジネスの上で論理的であるということは、筋道が立っており、かつ相手が納得することを指します。 本研修では、ロジカルシンキングの必要性と使い方について理解し、以下4つの考え方を現場で使えるよう、演習を通して習得していただきます。

    ◆研修のポイント
     (1)モレなくダブりなく(全体像を捉えるための、要素の洗い出し方)
     (2)ツリー構造(物事を分解し、関係性を表現するやり方)
     (3)SoWhat / WhySo(根拠と結論の繋ぎ方)
     (4)演繹法と帰納法(相手から納得を得るための話の展開方法)

    「ロジカルシンキング」の手法を習得するにあたり、”用語が難しく頭に入りにくい”という問題があります。本研修では理解を高めるために、一つ一つの手法について、ビジネスでよくある具体的事例を用いながら、わかりやすい言葉で解説します。

  • 対象受講者

  • 論理的思考を向上させたい方や、ロジカルシンキングの手法を学びたい方におすすめしております。

    ◆受講される方やご担当者さまのお悩み
     「情報や物事を頭の中で整理するのが苦手である」
     「上司やお客さまに情報を伝える際に、訊き返されることがよくある」
     「報告書など提出資料を相手に納得できるようにまとめることが苦手である」
     「ロジカルシンキングの手法を聞いたことがあるが使ったことがない」

  • 研修カリキュラム

  • 内容 手法
    • 1.ロジカルシンキングとは何か
      (1)説得力のある話とは
      【ワーク】AさんとBさんの話を聞いて納得感を得られますか  
      (2)ロジカルであるとはどういうことか
      (3)ロジカルであるための3要素 
      (4)求められる「全体像」と「筋道」
    講義
    ワーク
    • 2.ロジカルシンキングの基本① ~モレなくダブりなく
      (1)モレなくダブりなく
      【参考】言葉だけで考えるよりも、図を使って視覚的にとらえた方が
      簡単です
      【ワーク】モレなくダブりない状態で分類してみましょう
      (2)分類を考える際の注意点
      (3)問題の全体像をつかむ ~ ツリー構造
    講義
    ワーク
    • 3.ロジカルシンキングの基本② ~「だから」と「どうして」
      (1)根拠と結論の関係でプロセスをつなぐ
      (2)「だから?(So what?)」と「どうして?(Why so?)」の関係
      (3)「だから?(So what?)」
      (4)「どうして?(Why so?)」
      【参考】ボトムアップ・トップダウンそれぞれによる展開手法
      【ワーク】「だから?(So what?)」「どうして?(Why so?)」を意識した
      話の展開をしましょう
    講義
    ワーク
    • 4.ロジカルシンキングの基本③ ~演繹法と帰納法
      (1)演繹法(三段論法)
      (2)帰納法
      【ワーク】推論方法の問題点を探しましょう
    講義
    ワーク
    • 5.ロジカルシンキングの応用① ~仮説思考
      (1)仮説思考のメリット
      (2)演繹法と帰納法で仮説を立てる
      (3)仮説を検証する
    講義
    • 6.ロジカルシンキングの応用② ~フレームワーク思考
      (1)フレームワークのねらい 
      (2)フレームワークとして機能するための条件
      【参考】様々なフレームワークのご紹介
    講義
    • 7.総合演習
      【ワーク】地方のコンビニエンスストアチェーンが地域一番チェーンを
      維持できている要因を、ロジカルシンキングの手法を使って説明して
      ください
    ワーク
    発表
  • お申込みの手順

    • 下記スケジュールのご希望の講座の「お申込み」ボタンを押して、「公開講座お申込みフォーム」に必要項目をご入力下さい。
    • (1)同業の方のご参加はご遠慮いただいております。
    • (2)最低履行人数の4名に達しなかった場合、研修が中止となる可能性がございます。中止の可能性がある場合は研修日の2週間前に中間報告、1週間前に開催可否の連絡をさせていただきます。
    • (3)研修実施3週間を切った時点で、お申込み者数が0名の場合、開催日程をHPから削除させていただくことがあります。
  • スケジュール

  • この研修を受講した方はこんな研修も見ています

  • 受講者の声

  • 研修評価

    内容:大変理解できた・理解できた
    96.2 %
    講師:大変良かった・良かった
    96.4 %

    ※2016年4月~2017年3月

    実施、実施対象
    2016年 11月     11名
    業種
    公開講座
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    100%
    講師:大変良かった・良かった
    100%
    参加者の声
    • 実際の業務で、自分の考えや意見、改善案をまとめる機会があります。今までは、アイデアがごちゃごちゃで結局何が言いたいのか整理できていなかったため、今後はプロセスを意識していきたいです。
    • 今まで、事前準備ができていなかったことが論理性に欠ける会話やプレゼンテーションにつながっていたのだと気づくことができました。事前準備を怠らず、意識的に取り組んでいきます。

    実施、実施対象
    2016年 10月     12名
    業種
    公開講座
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    100%
    講師:大変良かった・良かった
    100%
    参加者の声
    • 私はロジカルに話すことが苦手なので、本日学んだ「主張+根拠」という手法を活かしていきたいです。
    • 業務で説明が長いといわれることが多いため、ツリー等を使用してシンプルに説明しようと思います。ありがとうございました。

    実施、実施対象
    2016年 9月     9名
    業種
    公開講座
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    100%
    講師:大変良かった・良かった
    100%
    参加者の声
    • 新しい施策や目標達成に向けた今後の取り組みなどを上長に説明し、承認を得る機会がたくさんあるので、相手を納得させられる説明ができるよう本日の内容を取り入れていきたいです。
    • 本日学んだ論法を念頭に、お客様に対しても社内間でも、自信をもって説得力のある提案ができればと思います。

    実施、実施対象
    2016年 8月     18名
    業種
    公開講座
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    100%
    講師:大変良かった・良かった
    100%
    参加者の声
    • 上司や先輩と話すときには、ロジカルであるための3要素を意識して話したいと思います。相手の理解を得られるためにもどんどん活用してスムーズなコミュニケーションを行いたいです。
    • 新たなサービスを考えていくうえで、今回の研修で学んだロジカルシンキングを用いて、どのサービスが良いのか、それに対するプレゼンの準備などに活かしていきたいと思います。また、部下への教育の際に、なるべく根拠をもった明確な主張をして指導していきます。
    • グループワークが多く、実際に頭を使って考えることが多かったので良かった。また、具体例がとても分かりやすく、記憶に残りやすい話だったので、とても参考になった。

    実施、実施対象
    2016年 7月     19名
    業種
    公開講座
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    100%
    講師:大変良かった・良かった
    100%
    参加者の声
    • 根拠を3つのキーワードにまとめる、という内容が一番印象に残りました。顧客や上司への提案の際に活かしていきたいです。
    • グループによって討論方法や雰囲気も違い、普段社外に出る機会がないため、良い刺激になりました。

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