【公開講座】(新入社員・新社会人向け)会社の数字の見方と新聞の読み方研修

【公開講座】(新入社員・新社会人向け)会社の数字の見方と新聞の読み方研修
17/08/17 更新
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対象者

・経済や会社の「数字」に対する理解度を深めてもらいたい新社会人や新入社員の方

研修内容

社会人として組織の中で活躍する人材に育成するために、いち早く「数字」に対する意識を高めていただく必要があります。経済の流れや動向を「数字」で知ることで「今の時代」に働き始める新社会人に対して会社のコストを意識していただきます。会社の数字を知り、利益の大事さを知り、自分のコストを知ることであらゆることを定量的に捉えることができます。新聞の読み方を題材に数字の示す意味や情報収集の仕方を習得していただきます。

研修プログラム例

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1. 会社の数字を考える
    (1)利益の大切さを知ろう
    (2)利益は何から生まれるのか
    (3)会社の業務はすべて、数字(定量化)で考える
講義
ワーク
  • 2.「売上」・「費用(コスト)」・「利益」について考える
    (1)売上・費用(コスト)・利益の構造
    【ワーク】売上・費用・利益の計算
    (2)売上とは何か?
    (3)費用(コスト)とは何か?
    (4)利益とは何か?
    (5)売上・費用(コスト)・利益を会計的に捉える
講義
ワーク
  • 3.目に見えないコストを考えよう
    【ワーク】目に見えないコストについて考える
講義
ワーク
  • 4.経済を知る
    【ワーク】直近1年間の日本経済の主なできごとについて考える
    (1)日本の経済成長推移を振り返る
    (2)世界経済・日本経済の情勢について
    (3)アベノミクスについて
    (4)地方創生
    (5)覚えておいて欲しい各種指標
    (6)景気について
    【参考】日本銀行の金融政策とは
    (7)業界動向・企業動向について
    【ワーク】自組織や日々の業務に関係のあることを自由に考え、
    気になったキーワードや数字などを自由に話し合う
講義
ワーク
  • 5.数字を見る視点
    (1)視点を養うことの重要性
    (2)時系列で見る
    (3)比較する
講義
  • 6.新聞を読む重要性
    (1)新聞の良さとは
    【ワーク】なぜ社会人は日本経済新聞を読むことが求められるかを考える
    (2)新聞を読まなければならない理由
講義
ワーク
  • 7.日本経済新聞の構成と読み方のテクニック
    (1)曜日特性を知る
    (2)基本的な用語を押さえる
    (3)読み方のテクニック
講義
  • 8.実際に日本経済新聞を読んでみる
    【ワーク】実際に日本経済新聞を読み、それに関する設問に回答する
    【ワーク】気になる記事を理由とともに説明してみる
    【ワーク】その記事を業務にどう生かせそうか考える
ワーク

スケジュール

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(2)最低履行人数の4名に達しなかった場合、研修が中止となる可能性がございます。中止の可能性がある場合は研修日の2週間前に中間報告、1週間前に開催可否の連絡をさせていただきます。
(3)研修実施3週間を切った時点で、お申込み者数が0名の場合、開催日程をHPから削除させていただくことがあります。

4名様以上でのご検討の際、日程の都合が合わない場合や、開催予定が表示されていない場合には、開催のリクエストが可能です。
公開講座部(03-5259-0071)までご相談ください。

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講師からひとこと

数字の見方のパートは、会社が利益を出すことの重要性をご理解いただき、ご自身の人件費がコストだという事実をご認識いただけました。
新聞のワークについては、何故新聞を読むことが重要なのか?から始まり、日経新聞の基本構成をご理解いただけました。
その上で、テーマに沿った記事のサーチと、ご自身の会社に関連する記事を探すことを通じて、新聞を読むことは難しくないことを感じていただけました。

受講者の評価

実施、実施対象
2017年 4月     8名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 職業柄、”考える”という作業が多い仕事だと思うので、新聞を読むことで、考える力を身につけると同時に、多くの知識を得ることで、自分の頭の中の引き出しを増やしていきたいと感じた。
  • 業務に入る準備段階として、本日の研修は有意義なものになりました。特に、新聞の読み方については、仕事をする前に悲痛となる部分だと思うので、基礎を築けたと思います。
  • 本日の研修で「会社の数字の見方」、「新聞の読み方」を通して、会社の利益だったり、自分に会社がかけているコストといった面を知ることが出来たので、そのコストに見合うように仕事を遂行する努力を行っていこうと思います。

実施、実施対象
2016年 4月     18名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.4%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 内容は難しい感じだと思っていましたが、とても面白く教えていただけたので、有意義な時間を過ごせたと思います。新聞の読み方や、経済用語の意味などを活かしていきたいと思いました。
  • 売上、原価など自社の製品における数字への意識が高まったので、ただ業務をこなすだけでなく、コストのことも考えながら仕事に取り組んでいきたいと思いました。また、新聞を読み情報を得て、自分で物事を考えられるような人になりたいと強く感じました。
  • 新聞は単なる情報収集の一つのツールだと考えていました。しかし、その考えが一変しました。読んだ記事にもよりますが、様々なことを考えさせられるすばらしいものだと痛感しました。経験談も交えてお話してくださったので、とても有意義な研修となりました。
  • 数字を通して自分の仕事に関係する動向を読み取ること、数字を使って分析することの重要性を学びました。また、新聞を読むことが楽しいと感じられるようになったことは、一番の収穫です。

実施、実施対象
2016年 4月     12名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • まずは会社のお金に関する考え方、非常に勉強になりました。これから携わる経理の責任の重さを改めて実感し、これから勉強していこうというモチベーションにもなりました。講師の経験談をふまえた講義、非常にわかりやすく楽しかったです。ありがとうございました。
  • 新聞は何度か読んだことがあるのですが、とっつきにくいというのが正直な感想でした。しかし、今日の研修を通してまずは興味のある分野だけでも、1日5分”読んでみる”ことが重要だと実感しました。紙面も良いですが、まずは電子版の記事を読むことからはじめていこうと思います。
  • 日ごろから新聞を読むということを習慣にして、今後の業務に活かしたい。また、一つの記事でも様々な観点があるため、主観的な見方をするのではなく、多様な視点で物事を考えられるようにしたい。
  • 業務上関わることとなるお客様の株価や記事を、日々意識的に目にしたりすることで、会話・提案の糸口にしたいと考えています。自分の存在、給与や利益の発生する理由など、忘れることなく働くことで会社に貢献したいと思います。

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