リーダー・SV向けクレーム応対研修 ~2次対応・接客指導者編(半日間)

11/08/26 更新

当研修の「ねらい」
1.エスカレーションを起こしたお客様への具体的な指導方法の習得
2.会社ルール等、どうすることもできないクレームへの対応方法の習得
3.クレームを起こさない為の思考プロセスの習得(数字の復唱、顧客心理を理解しながらの対応力アップ等)
研修プログラム例
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研修プログラム例(所要時間:半日間)
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内容 |
手法 |
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1.クレーム対応の現状を把握する
- 普段の応対ログをきいてみましょう
- 演習
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ワーク
演習
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2.クレーム対応の基本手順
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CS(顧客満足)とは何か
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CS推進のポイント
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基本手順1:「組織を代表している」という意識を持ち、行動する
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基本手順2: 「お詫び」・「お客様の話を聴く」
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基本手順3:事実の確認をする
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基本手順4:代替案・解決策の提示
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講義
ワーク
演習
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3.タイプ別クレーム対応と顧客心理
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クレーム時の顧客心理
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タイプ別クレーム対応法
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講義
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4.ケーススタディ・ロールプレイング
※貴社より頂くアンケートとログを元に作成
少し考えただけではわからない、難解なクレームの対応策を考え、 応対・訓練を実施
A:お客様 B:職員 2人1組または4名1組で対応(役は交替)
※グループに講師が適宜参加して指導→巡回・発表
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ワーク
演習
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5.組織としていかにクレームに対応するか
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クレーム対応は組織対応
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組織的クレーム対応体制をつくる
~組織的なクレーム対応を行う7つのポイント
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月1回1時間のクレーム対策会議で、クレームを大幅削減する!
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オペレータ育成のためのコーチングスキル
※1~3は軽い講義、4の時間配分を多くいたします。
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講義
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こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
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受講者の評価
- 実施
- 2009年 6月
- 業種
- 金融業
- 実施対象
- 26名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
- クレーム研修については、今までその時々のケースをポイントに沿って細かく考えていく研修はありましたが、クレームのタイプを類型して各々のタイプ別におおまかなアウトラインを考えていく研修は初めてなのでとても参考になりました。また、コーチングについても知識としては本や今まで受けた講義で知っていましたが、具体的に手本を見せていただいたり、ロールプレイングで指導を受けた経験はほとんどないので、とても参考になりました。
- いつもクレームの対応がうまく出来ず悩んでいたのですが、今回の研修をきっかけにお客様への対応を改善できるような気がします。お客様の心理状態やタイプ別の対応方法をとてもわかりやすく解説していただいて勉強になりました。シュミレーションもとても参考になり、面白かったです。
- 実際のログを聞きながら、クレームを収める流れを研修でき、大変勉強になりました。顧客のクレームの話をただ聞くだけではなく、気持ちの動き、、流れを考えて返答できるようになりたいと思います。また、コーチングの方法もロールプレイングをしながら具体的に研修が受けられたことをうれしく思います。
- 大変参考になるお話を聞くことができて今後の仕事に活かすことができると思いました。ロールプレイングは少々戸惑いましたが、普段一緒に仕事をしない他班の方々とする事ができ勉強にもなりました。最後のコーチングの研修は難しく、SVの方々の苦労を感じることができました。
- 実施
- 2009年 6月
- 業種
- 金融業
- 実施対象
- 23名
- 評価
-
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
- ロープレ等が非常に役立ちました。ディスカッションをする中で自分とは違う発想があり新鮮でした。また、講義でお客様の心情にあわせて対応していくことは非常に役に立つと思い、実践していきたいと思います。
- 実践的な研修で勉強になりました。理論はわかってもRPしてみるとうまく出来なかったとこが多く、研修の内容をふまえ、これから業務の中で実践していきながら身に着けていきたいと思います。講師の方はコールセンター経験が豊富なためか、聞き取り方やオペレーション方法が実践的で大変参考になりました。枕詞や謝りかたのパターンなどメモさせていただきましたが、一覧表にして欲しいと思いました。
- 講師の方のご経験談をもとにしたお話が面白かったです。最も苦手とするロジカルクレームに対しての対応については「~のようです」や「~の場合もあります」等のあいまいな表現は適さないなど、より具体的に使えるフレーズを教えていただいたので、今後の対応に活かしていきたいと思います。
- クレームのタイプ別に話の組み立てを変えたり、実際のクレームログを聞いて、そのときのお客様の心理状況を分析して対応する等、今まではなんとなく対応していたことを、考えて対応できるように意識しようと思います。また、失敗した時もどこが原因だったのか、今回の研修内容に照らし合わせて考えようと思います。
- 大変有意義な研修に参加できうれしく思います。現場を知りつくした方の講義は迫力が違います。お客様の発言した「ことば」に対する具体的な表現を確認することができ、大変参考になりました。

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