電話応対品質評価(ミステリーコール・コールチェック)
更新日:09/05/12
インソースの電話応対品質評価のポイント「弱点の陰にヒントあり」
電話応対向上において一番効果的なことは、まずコールセンターの現状を把握し、「弱点」を見つけ出すことです。そして、その「弱点」からコールセンターが抱えている問題や改善ポイントを明確化し、研修を行うことによって、電話応対品質が向上いたします。
インソースのコールセンター応対品質評価・分析の特長
評価に関する基本的な考え方・ステップ
〜組織目標達成の為の評価を指向
個々のオペレーターの評価のみならず、センター全体がセンター長の目標・目的に合致しているのかに問題意識を置き、評価・分析を実施し、センター全体のレベルアップを図っていく事を目的とする。
診断シート
〜オリジナル診断シート
各センターの目標・課題が異なる為、弊社案をベースに貴社の課題・目標を踏まえ、コールセンターマネジメント層との詳細な打ち合わせをベースに「目標」を定め、「目標」に沿って、シートを作成。
評価対象の設定
〜自社に相応しいライバルの選定
自社センターに相応しいライバルセンターを選定し、そこに加重をかけて評価をする事で、今後の改善課題を明確にしていく。総花的に他社の調査を実施しない。
評価の実際
- 経験豊富な弊社人材(ユーザー系コールセンターSPV出身者中心)が評価基準に準拠し、「良い耳」で客観的な評価を実施。
- 高い信頼性ならではの低コスト
他社の調査で培われた高い専門性により、信頼性の高い評価を実施(2重、3重に1本の電話を評価するより、多くのサンプルに対しての評価が得策。少人数をきちんと評価する場合には2重、3重チェックは重要であるが、それ以外の場合には、本数を増す方が得策)
評価に関する基本的な考え方・ステップ
〜組織目標達成の為の評価を指向
- コールセンター経験が長く、電話を知り尽くした弊社スタッフが作成
- 都銀初のコールセンターを開発・構築・運営した実績と豊富な経験あり
- 多数のコールセンター、外資系企業での評価・分析経験あり
- コールセンターへの人材派遣を行っていない独立系であり、偏りない評価実施。
- 平均点を重視しない分析(偏差値重視)
〜顧客の視点に立った、良い応対に関して「平均点」は無意味(参考資料ご参照)むしろ「偏差値(ばらつき)」の把握の方がクオリティアップには重要。 - サービスレベルの把握・分析に統計的手法を活用した、分析も採用
〜目標(収益・品質改善など)を達成する最短経路を見つけ出し、補強へ向かう。- 上位・下位分析---上位者、下位者のクラスター(群)毎に分析
- 相関係数分析 ---最も良いオペレーターはどんな特性を有しているのかをベースに問題点、課題の明確化を目的とする。
- センターの課題解決に資するアドバイス
〜統計データ、個別オペレーターの善し悪しではなく、弊社の経験より、具体的に何が起こっていて、何をすべきかを明確に助言(採用、評価、研修、マニュアル、什器・備品等も対象)
電話応対品質評価の方法〜顧客サービス(CS)向上をめざして
コールセンター品質評価方法
調査項目策定/事例選定
(ブラインドチェック方式・オープンチェック方式)
コールセンターにおいて、ユーザーからよく質問されるような内容を調査する。
質問例
- どういった商品が自分のニーズにあっているか?
- 購入した商品が壊れていた。どうすればよいか?
- 商品の取り扱い方を教えてほしい。 など
コールチェック診断シート項目例
- コールは3回以内にでているか?
- 正しい言葉遣い、敬語が使えているか?
- お客様の状況を理解し、正しい判断ができているか。 など
※診断シートは、応対基本・知識・セールスなどテーマごとに質問内容が設定され、 計約20項目によって構成されている。
項目内容については、事前のヒアリングなども含め、応相談。
応対内容を診断
自社だけでなく、競合他社や異業種他社なども、 希望に応じて併せて評価いたします。
診断結果より分析/問題解決ご提案
オリジナルの評価シート(オーダーメイド)により、電話応対を5段階で点数化。
他社と比較した上で、「弱点=改善点」を突き止め(レポート作成)、それに応じた研修をご提案。
レポート内容例(メーカーA社の場合)
| 1.研修概要 2.検証項目 3.顧客設定 4.評価シート見本 5.診断基準 6.分析にあたって(配点の仕方) |
7.分析結果 (1)総括〜電話応対の傾向と特徴 (2)各項目の評価と課題 (3)民間企業との比較 8.A社が今後やるべきこと |
事例
| 弱点チェック | 「お客さまの立場」に立っての対応ができていない
|
|---|
| 研修目標 |
|
|---|
| 研修内容提案 |
|---|
- 1.1名様からのご参加は、

- 2.公開講座開催日程がない、合わない場合は、

- ※日時、場所、最低開催人数等、実施条件がございます。
- 3.多数の皆様がご参加され、日程、場所も自由に決めたい場合は、

- ⇒研修実施までのスケジュールは、こちらをご覧下さい。
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TEL:092-435-0030 (九州支社)
ニュース

2006年1月号から2008年2月号までの約2年間、弊社常務取締役・川端が執筆した、
『月刊コンピューターテレフォニー』「よろず相談室」のバックナンバー(要約文)を
下記に公開いたしました。
【内容】(抜粋)
「月刊コンピューターテレフォニー」は、今や企業戦略の柱となりつつあるCRMの実践、コールセンター構築・運営のための専門誌です。
CRMは、1999年頃から「企業と顧客の関係を見直し、強化する」ことを目的に採用企業が急増しているソリューションで、その中心に位置付けられているのがコールセンターです。
コンピューターテレフォニーは、
(1)事例中心主義
(2)ITトレンドの網羅
(3)最新の海外情報を満載
以上の3点を編集の柱として、CRMの実践やコールセンターの構築・運営に向けた課題を抽出し、市場啓蒙・ビジネス拡大に貢献します。
是非、ご一読くださればと思います。よろしくお願いいたします。
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