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クレーム対応研修 ~ハードクレーム処理対応編(半日間)

0065クレーム対応研修 ~ハードクレーム処理対応編(半日間)
12/01/11 更新

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当研修の「ねらい」

市民(顧客)から投げかけられる各種のハードクレームに対して、どのように組織として対応していくかについて、3つの説得方法を交えながらロールプレイングを通じて適切な指示力を習得していただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:半日間)
内容 手法
  • 1.クレーム交渉の基本
    1. 近年のクレーム傾向
    2. クレームの種類
    3. クレーム対応と交渉
    4. クレーム交渉の手順 ~クレーム対応⇒クレーム交渉
講義
  • 2.過大要求への具体的対応方法
    1. まずは話を聴き、情報を集める
    2. できることとできないことを明確にし、屈しない
講義
  • 3.3つの説得技法について
    1. 功利的説得~相手の利害・損得に訴える
    2. 規律的説得(論理的説得)~相手の規範意識に訴える
    3. 情緒的説得(感情的説得)~相手の感情に訴える
講義
  • 4.実践ロールプレイ
      ケースを設定し、対応の仕方を考えた上で、ロールプレイングを行なう。
      (ケース例)
      先日の新聞で、A市の職員が公金を不正流用したという事件が大々的に報じられた。 ある日の午後、市民団体Bの代表団と名乗る3人が来所し、あなたが対応することになった。先方の要求は以下の通り。「昨今のニュースで報じられたような公金流用は大変けしからん。このような事件は氷山の一角でどこの自治体でも行われているに違いない。ついては昨年度の案件の中で金額の大きかったもの100件について、交渉の記録や帳簿、契約書類等を我々がチェックさせてもらう。情報公開が当たり前の世の中なんで、そのくらいは当たり前だろう。」さて、あなたはどのように対応しますか?
演習

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
自治体 / 市(特例市以下)
実施対象
13名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
92.3%
参加者の声
  • とても参考になりました。特に、自分の対応では、上司は絶対に出さない方針でやっていたが、必要に応じて上司に対応してもらうような体制も必要だと感じた。
  • 相手の立場に立ってものを考えるということが、基本にもかかわらず忘れがちなことかなと思いました。今回の研修で改めて相手の気持ちを思いやって対応するということを思い出したように思います。ありがとうございました。
  • 研修を受けたことにより、意識するきっかけになりました。他部署の意見が今後の対応に、とても参考になると思いました。

実施
2011年 8月
業種
自治体 / 都道府県
実施対象
26名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
88.5%
参加者の声
  • 警備員は、庁内、構内の受付巡回業務があり、来庁者に注意を促すケースも多々あります。自分の言動ひとつで相手がハードクレーマーにならないとも限りません。今回の研修を通して、その予防策、対応の方法・ヒントを、講師のわかりやすい講義とロールプレイを通じて得られたと実感し、今後の警備業務に生かしてゆこうと思います。
  • 遠慮しがちな受講生にも、やはりプロの講師はやる気を引き出してくれると感じた。本気の研修が大切。ロールプレイが実践でき、とてもよかった。
  • これまでクレーム対応は、ひたすら謝罪して粘ると言う対応になりがちでした。「質問する」ことができていなかったように思います。質問する大切さが良くわかりました。

実施
2011年 7月
業種
自治体 / 市(特例市以下)
実施対象
24名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.8%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • クレームは市民の声であると聞き、活かして活きたいと思いました。
  • ただ聴いているだけでなく、グループ内で話し合ったり、グループの代表として発表があったり、とても楽しい研修でした。また講師の方の話はわかりやすく、研修生の意見に共感してくださったり、適切なアドバイスをして頂き、とてもよかったです。
  • ロールプレイングがためになった。具体的なクレーム内容もわかり勉強になった。

実施
2011年 7月
業種
電力・ガス / ガス
実施対象
22名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 受講者の発表をすべて受け入れて進められる講習は、参考になりました。
  • 改めてクレーム対応の難しさが分かりました。いろんな場面の体験が大切。
  • 講師の方の体験談も含めかなり有意義な研修でした。


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現在、クレーム社会が到来し、身近にクレームが発生する状況が横たわっています。本メルマガでは、クレームを手際よく、かつ確実に解決に結びつける知識・ノウハウをご紹介します。日経新聞にもとりあげられた「クレーム対応のプロ」インソースが、①心情理解、②事実確認、③解決策の提示、④お詫び、フォローの4つの基本手順を、具体例を織り交ぜながらその対処法をご説明します。弊社は、「クレーム対応研修」という検索ワードで、Google検索NO.1を保ち続けています。

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