人材育成・研修をご検討の皆様へ         大企業の研修        成長企業の研修        外資系企業の研修        官公庁・地方自治体の研修         インソースの研修実績

クレームEメール対応研修 ~メールでのクレームに対応するスキルをつける編(1日間)

0053クレームEメール対応研修 ~メールでのクレームに対応するスキルをつける編(1日間)
11/09/21 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

みんなの研修リクエスト


講師派遣型

公開講座

当研修の「ねらい」

近年、メールでクレーム対応せざるを得ない事が増えています。通常のクレーム対応と異なり、対応に時間がかかる、応対の記録がお互いに残る、接客能力だけでは対応できない文書読解力、ビジネス文書作成能力などが要求されるなど、対面・電話でのクレーム対応以上に高度なスキルが求められます。 よって、本研修では、以下のスキルをつける事を目的とします。

1.「クレーム」対応についての一般知識をつける
2.クレームメールの内容を読み取る
  (対応に失敗する場合には、読み取り不足である場合が多い)
3.お客さまの気持ちを理解する
4.クレームメールに適切な返信をする
  (メール文面がまずく、二重クレームになる場合が多い)


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 1.CSを考える
    1. 私がお客様だったら、当社および従業員に何をして欲しいか?
    2. CS(顧客満足)とは何か
    3. CS推進のポイント
講義
ワーク
  • 2.クレームとは
    1. 近年のクレームの傾向
    2. クレーム対応が上手にできない3つの理由
      ~お詫びができない、言い訳をしてしまう、事実の確認ができない
    3. クレーム対応には手順が存在する
講義
  • 3.メールでのクレーム対応のポイント
    1. 基本手順1:組織の代表としての意識を持つ
    2. 基本手順2:クレームの内容を読み取る
    3. 基本手順3:事実(何が問題か)を正しく読み取る
    4. 基本手順4:クレームメールの返信を作成する
      ~「お詫び」「問題の再確認」「ご提案・解決策の提示」
    5. クレームメール対応でそれ以外に注意すべきこと
講義
  • 4.ケース別クレーム対応方法
    1. 当方に不手際がある場合の対応
    2. 当方に非がない、または分からない場合の対応
    3. 激怒しているお客様への対応 ~まず、事実の確認を行う
    4. クレーム対応 ~困った時の対応例
    5. 悪意のクレームへの対応
講義
  • 5.ケーススタディ
      ワーク例:「領収書送付ミスに対するお詫び」等
      ~ 実際に想定されるメールクレーム事例を使い、ワークを実施
      ※グループに講師が適宜入って指導→巡回 発表
      1. メール文面の読み取り
      2. お客さまのお気持ち・ご要望の推測
      3. 返信
ワーク
  • 6.組織としていかにクレームに対応するか
    1. クレーム対応は組織対応
    2. 組織的クレーム対応体制をつくる
      ~組織的なクレーム対応を行う7つのポイント
    3. 月1回1時間のクレーム対策会議で、クレームを大幅削減する!
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


ページトップへ
まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


ページトップへ

関連の研修を探す


受講者の評価

実施
2011年 8月
業種
サービス業(その他)
実施対象
11名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 普段から、つかっている言葉など、対応傾向がワンパターンになっていたので、こういった言い回しや言葉など、実際に使えるものが多くてよかったです。ぜひ生かしていきたいと思います。
  • 仕事の関係上、メールを使用することが多いので、このように(テーマが)限定された研修は大変良いと思います。研修の種類も多いので、また参加したいと思います。
  • お客様の伝えたいことを汲み取り、ご要望にマッチした回答ができるような読解力を付けること、お詫び言葉、クッション言葉のボキャブラリーを増やすことが重要であることを再認識することができました。

実施
2011年 8月
業種
サービス業(その他)
実施対象
9名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • いろいろと気づかせてくれるところが多く、とても自分のためになりました。今回の内容を業務に役立てていきたいと思います。
  • 今回の研修で、自分の中の言葉のバリエーションがいかに少ないか、実感しました。研修で覚えたことを、次のメール対応から生かしていきたいです。
  • クレーム対応Eメールでは「流れ」に沿ってメールを作成するとそれだけで、内容は薄くてもずいぶん印象が良くなるのだ、と感じたことが一番の発見でした。また、模範解答例には自分では思いつかない表現が満載なので、とても使えそうです。まずは真似から始めて、どんどん自分のものにしていきたいです。

実施
2011年 7月
業種
サービス業(その他)
実施対象
12名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • クレームの意図を読み取ることが重要であると、理解できました。
  • 見落としがちなポイントを知ることができてよかった。
  • 今後のクレーム対応時の参考にしたいと思います。
  • E-mailでのクレーム対応の基本が良くわかりました。


ページトップへ

メールマガジン クレーム対応の勘所~あなたにも簡単にできる

現在、クレーム社会が到来し、身近にクレームが発生する状況が横たわっています。本メルマガでは、クレームを手際よく、かつ確実に解決に結びつける知識・ノウハウをご紹介します。日経新聞にもとりあげられた「クレーム対応のプロ」インソースが、①心情理解、②事実確認、③解決策の提示、④お詫び、フォローの4つの基本手順を、具体例を織り交ぜながらその対処法をご説明します。弊社は、「クレーム対応研修」という検索ワードで、Google検索NO.1を保ち続けています。

▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼
「まぐまぐ!」購読規約

クレーム対応研修
基本マスター編
クレーム2次対応編
基本対応とお詫びの仕方編
お詫び状の書き方編
組織のクレーム対応力向上編
困難クレーム対応編
CS・電話応対強化編
CS推進編
クレーム交渉編
コミュニケーション強化編

中堅~リーダー向け研修
中堅社員研修
フォロワーシップ研修
OJT研修
コーチング研修
メンター研修
リーダーシップ研修
問題解決・課題解決研修
企画力研修
ファシリテーション研修
キャリアデザイン研修

インソース研修の特徴
研修の考え方
事前課題
効果測定
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソースの課題解決プロセス
課題解決事例一覧
システム開発

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修

インソース公開講座
ラインナップ
研修階層イメージ
スケジュール
リクエスト開催
お申込後の流れ
FAQ

弊社ノウハウを無料公開中!
無料ダウンロードコーナー
新作研修ができるまで
新入社員研修を成功させる
10のポイント
ビジネス文書文例集
人的資源の流れ
研修運営101のコツ
仕事で使える奥の手猫の手
マナーブック
研修を語る
バーチャルマネジメント研究所
クレーム対応の勘所
全力節電!プロジェクト
管理職に求められる能力
ビジネスワンポイント
日本型経営を支える
管理職の役割


インソースHP新着情報
インソース公開講座情報


株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020/名古屋支社052-564-0010/九州支社:092-435-0030