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クレーム対応研修 ~コミュニケーション力強化編(2日間)

0057クレーム対応研修 ~コミュニケーション力強化編(2日間)
12/01/12 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

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当研修の「ねらい」

1.  企業・自治体を問わず、あらゆる業界に必ず存在する「クレーム」に関する、知識・具体的な対応方法を理解し、対応能力・説明能力の向上を図る。

2. 説明能力・説明責任の基礎を習得したうえで、「クレーム」に対する知識・具体的な応対の体得を図る。

3. リーダー層が参加の場合は、その役割と組織としてのクレーム対応について認識を深める内容を加味する。

4. 特にコミュニケーション力の強化を加味して2日間でじっくり実施。
 


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:2日間)
内容 手法
  • オリエンテーション~チームビルディング
     ※2日間の研修を有意義にするため、チームに分けます
      (チームに関しては、職務がばらばらになるように編成)
講義
ワーク
  • 求められる「社員・職員像」とは
    1. 情報を分かりやすく伝える
    2. 業務知識だけでは顧客・市民のことは分からない
講義
ワーク
  • 表現力・コミュニケーションスキルの充実
    1. コミニュケーションスキルの基本
      ~バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーションについて
    2. 「聴く」(アクティブ・リスニング)の表現
      ~「オウム返し」「同じ動作」が作る「話しやすさ」を体感する
    3. お客さまの気持ちに寄り添う「承認」の表現
講義
ワーク
  • クレームの捉え方~
    1. お客様はなぜクレームを言ってくるのか
      ①クレームの発生要因
      ②お客様の心情
      ③クレームとは何か?
    2. 真のクレーム、悪意のクレーム
講義
  • クレーム対応スキル
    1. 基本的対応フロー
      ①3つのステップ
      ②クレーム対応時に避けること
    2. クレーム対応時の心構え
      ①クレーム対応の満足要因と不満要因
      ②共感のワーク
    3. 聴くスキル
      ①聞く、聴く
      ②なぜ聴くことが大切か
      ③聴き方のポイント
      ④聴き方のワーク
講義
ワーク
  • ロールプレイング①~聴くスキル
     A:お客様  B:応対者(3人一組・役は交替)  C:評価者
      ※グループに講師が適宜参加して指導→巡回
ワーク
  • まとめ
講義
  • 前日の復習
    1. チームビルディング
    2. クレームの捉え方
講義
ワーク
  • ロールプレイング②~真のクレームに対して
     A:お客様  B:応対者(3人一組・役は交替)  C:評価者
      ※グループに講師が適宜参加して指導→巡回
    1. グループ毎発表~チェックシート使用
      ※採点方法の説明
    2. フィードバック
ワーク
  • ロールプレイング③~悪意のクレームに対して
     A:お客様  B:応対者(3人一組・役は交替)  C:評価者
      ※グループに講師が適宜参加して指導→巡回
    1. グループ毎発表~チェックシート使用
      ※採点方法の説明
    2. フィードバック
ワーク
  • 組織としていかに「クレーム」に対処するか
       (クレーム発生~再発防止まで)
    1. 社員・職員間のコミュニケーション
      ①社員・職員相互のマナー
      ②気配り
      ③意思疎通
    2. 職場間のリレーション
      ①役割分担の明確化
      ②情報リストの作成
      ③職場内研修・会議
      ④職場単位マニュアル 他
    3. 迷惑行為について
講義
  • ストレス対処法~クレーム対応時のストレス軽減
講義
  • まとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 12月
業種
自治体 / 職員研修所
実施対象
171名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.6%
講師:大変良かった・良かった
90.6%
参加者の声
  • クレームの多い部署に所属しているため、大変役立ちました。クレームは宝であるということが最も印象に残りました。
  • 日常的にクレーム対応を行う機会の多い職場ですので、クレーム対応の基本手順は大変参考になりました。特に相手の抱えている背景まで踏み込んだ「心情理解」については、今後の職場で実践出来る様、洞察力を磨きたいと思います。
  • クレーム件数が10年前の20倍になっているということに驚きでしたが、確かに当町でも増えているという実感はあります。講義と資料により、クレーム対応をきちんとできる職場にしていきたいと思います。

実施
2011年 8月
業種
年金・共済・健康保険 / 年金
実施対象
59名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.6%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 基本的なクレームの対応方法を学べて有意義であった。日頃からクレームについて課内での話し合いが必要だと思う。
  • 回線の合わせ方について質問をしたところ、きちんと答えて頂いた。
  • クレームに対応するテクニック(声のトーン、緩急をつける等)はとても参考になりました。また、他の事務所の方々がどのようなクレームに対応しているか、という話を聞く機会も得ることができてとても良かったです。

実施
2011年 6月
業種
自治体 / 市(特例市以下)
実施対象
7名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
85.7%
参加者の声
  • 自分の至らない点を再確認することができ、とても役に立つ研修でした。若い部下は正直すぎる対応でクレーム対応が長びく傾向にあります。本日の学習効果を伝授することで、役立つことができればと思います。
  • ロールプレイングの研修が非常に良かった。
  • ロールプレイングがたいへん有益だった。職場で役立てていきたいです。

実施
2011年 5月
業種
自治体 / 町
実施対象
50名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
98.0%
講師:大変良かった・良かった
98.0%
参加者の声
  • 熱意のある講義でした。全職員、自覚を持って取り組むきっかけになったと思います。
  • はりのある声、明るく聞きやすい、講師のように窓口で対応できるようにしたい。研修を生かして、町の方々と接していきたい。
  • 窓口の業務なので、クレームに対しての心構えができました。クレームについては、組織で対応することの大切さもわかりました。


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現在、クレーム社会が到来し、身近にクレームが発生する状況が横たわっています。本メルマガでは、クレームを手際よく、かつ確実に解決に結びつける知識・ノウハウをご紹介します。日経新聞にもとりあげられた「クレーム対応のプロ」インソースが、①心情理解、②事実確認、③解決策の提示、④お詫び、フォローの4つの基本手順を、具体例を織り交ぜながらその対処法をご説明します。弊社は、「クレーム対応研修」という検索ワードで、Google検索NO.1を保ち続けています。

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