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クレーム対応研修 ~基礎力向上徹底編(2日間)

2124クレーム対応研修 ~基礎力向上徹底編(2日間)
12/03/14 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

クレーム対応には、原理・原則があり、それを踏まえて行動すれば難しいものではありません(その中でも最も重要なのは「顧客の心情を理解してふるまう」 ことです。)
本研修は、クレームの基本手順を理解した上で、実践的なロールプレイングを繰り返し行うことで、確実にクレーム対応力を身に付けていただきます。また、組織によるクレーム対応も学びます。最後に、研修を踏まえて自組織のCS改善企画を考えていただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例
 
内容
手法
 
  • 1.求められる「職員像」とは
    (1)私が住民だったら市の職員にまず何をしてほしいか
    (2)市の職員職員が住民に対してしてほしくないことは何か
ワーク
  • 2.CSを考える
    (1)CS(住民満足)とは何か
    (2)CS推進のポイント
講義
  • 3.サービスのスタートラインとは
    (1)「対面応対」~第一印象の重要性
    (2)良い「電話応対」を構成する要素
講義
  • 4.クレームとは
    (1)近年のクレームの一般的傾向
    (2)クレームの種類~3種類が存在
    (3)クレーム対応が上手にできない3つの理由
講義
  • 5.クレーム対応の4つの基本手順
講義
  • 6.基本手順1 「組織を代表している」という意識を持ち行動する
講義
  • 7.基本手順2 誠実な態度でお詫びし、相手の心情を理解して話をよく聴く
    ・住民の話を正確にキャッチする~傾聴力
     【ワーク】あいづちのロールプレイング
     【ワーク】反復・言い換えのロールプレイング
     【ワーク】「クレームを聴く」の練習
講義
ワーク
ロールプレイング
  • 8.基本手順3 何が問題になっているか「事実を確認」する
    ・言葉にならない情報を探る~質問力
     【ワーク】「事実確認」の練習
講義
ロールプレイング
  • 9.基本手順4 代替案・解決策を提示する
    ・相手の気持ちになって話す
    ・用語の共有化
    ・相手を意識した言葉の組み立て
講義
講義
  • 10.クレーム対応で留意すべき点
    (1)声、態度に注意する
    (2)迅速に対応(反応)することが基本
    (3)接遇など環境作りも不可欠
    (4)クレーム電話対応のポイント
    (5)書面を要求された場合
講義
  • 11.ケース別クレーム対応方法
    (1)当方に不手際がある場合の対応
    (2)当方に非がない、または分からない場合の対応
    (3)激怒している住民への対応
    (4)クレーム対応
    (5)悪意のクレームへの対応
ロール
プレイング
  • 12.クレーム対応ケーススタディー
     事前課題をもとに、現場でよくあるケーススタディーを作成
    ①お客さま役と応対者役の2人に分かれロールプレイング
     ・自分の経験を再現し、迫真の演技で実演 
    ②ロールプレイングの振り返り
     ・お客さまとして「クレームを言いながら感じたこと」「どのような対応ならば、許せるか/腹が立つか」等をクラス全員で意見交換
     ・講師からフィードバック
    ①お客さまの立場で考えることで、客観的に評価ができる
    ②応対練習を繰り返すことで、「冷静な判断力」と「問題解決力」が身につく
講義
  • 13.組織としていかにクレームに対応するか
    (1)クレーム対応は組織対応
    (2)組織的クレーム対応体制をつくる
    (3)月1回1時間のクレーム対策会議で、クレームを大幅削減する
講義
ワーク
  • 14.自分の職場のCS改善を考える
    (1)自分の職場でCSに関して、気になる点を5つあげてください
    (2)改善の優先順位をつける
    (3)目標の実現方法を考える~「はじめ」と「終わり(ゴール)」について
ワーク
  • 15.「自分の部署のCS改善」企画案作成
     研修を踏まえ、自身の組織のCS改善を考えましょう
 

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2012年 2月
業種
自治体 / 中核市
実施対象
33名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
97.0%
参加者の声
  • 大変参考になりました。本日の学びを持って帰り、課内の同僚に伝えていきたいと思います。
  • いろいろな事例を交えての講義だったので、非常に参考になりました。とてもわかりやすく、誠実に講師ご自身の体験もお話ししてくださり、私も頑張ろうと思いました。
  • 豊富な具体例を出していただき、すごくイメージしやすかったです。また、講師の方の教え方も上手で、感じも良く、気持ち良く受講することができました。

実施
2011年 11月
業種
自治体 / 中核市
実施対象
32名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.8%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 今までのクレームへの対応についての不味さや、そのやり方で良かったところ等を再認識できました。
  • 早速実践できる内容がたくさんあります。実践が経験に結びついてくると思います。又、機会があれば受講したいと思います。
  • 日頃悩んでいる事を解決出来るポイントを教えて頂いた。この研修で学んだ事を、戻ってすぐに活かしていきたい。また、何度か復習・反省し、さらに住民対応が上手くなるようにしたい。
  • 改めて「人の話を正確に聞き取ることの厳しさ」に感じ入りました。今後、「相手の思い」を汲み取ることができるよう、心掛けします。ありがとうございました。


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現在、クレーム社会が到来し、身近にクレームが発生する状況が横たわっています。本メルマガでは、クレームを手際よく、かつ確実に解決に結びつける知識・ノウハウをご紹介します。日経新聞にもとりあげられた「クレーム対応のプロ」インソースが、①心情理解、②事実確認、③解決策の提示、④お詫び、フォローの4つの基本手順を、具体例を織り交ぜながらその対処法をご説明します。弊社は、「クレーム対応研修」という検索ワードで、Google検索NO.1を保ち続けています。

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