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クレーム対応研修 ~CS改善編(2日間)

0062クレーム対応研修 ~CS改善編(2日間)
12/01/06 更新

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当研修の「ねらい」

クレーム対応には、原理・原則があり、それを踏まえて行動すれば難しいものではありません(その中でも最も重要なのは「顧客の心情を理解してふるまう」 というものです。)

クレームを理解した上で、実践的なロールプレイングを繰り返し行うことで、研修時間内にクレーム対応を実際に身に付けます。

本研修では、社内外での会議などの場において、有効かつ説得的なプレゼンテーションのスキルを習得し、クレーム対応力の向上を図ることを目的とし、受講者にクレーム対応力を身につけて頂きます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
内容 手法
  • 1.はじめに
  • ~社会環境の変化
講義
  • 2.求められる「社員像」とは?
    多面的に考える顧客満足(CS)~立場を変えて考える
    1. あなたがお客様だったら、会社およびその社員に何をしてほしいか?
    2. 私が社員として、他の(自分以外の)社員がお客様に対してして欲しくないことは何か?
ワーク
  • 3.CSのポイント
    1. CSは「どうすればお客様に喜んでもらえるのか?」が出発点
    2. CSの推進は一人一人から
    3. CSは仕事のやり甲斐につながるべきもの
    4. お客様の事前期待とは?
    5. お客様の声を聞く
    6. クレームを活かす
講義
  • 4.サービスのスタートラインとは?
    1. 対面応対 ~第一印象の重要性
    2. 応対の区分
    3. 電話応対の基本 ~3つの原則
講義
  • 5.「言うべきこと」と相手への配慮
    1. 相手の気持ちになって話す
    2. 用語の共有化~「業界用語」は通じない!
    3. 相手を意識した言葉の組み立て
講義
ワーク
  • 6.クレームの捉え方
    1. クレームの発生要因
    2. お客様の心情
    3. クレームとは何か?
講義
  • 7.クレーム対応スキル
    1. クレーム対応3つのステップ
      ①「心情を理解」してクレームをよく聴く
      ②何が問題になっているの「事実を確認」
      ③問題の「解決案」あるいは「代替案」を提示
      ④クレームの「お詫び」および「フォロー」
    2. クレーム対応時の心構え
      ①クレーム対応の満足要因と不満要因
      ②共感のワーク
    3. 聴くスキル
      ①聞く、聴く
      ②なぜ聴くことが大切か
      ③聴き方のポイント
      ④聴き方のワーク
講義
ワーク
研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
  • ~前日の振り返り
講義
  • 電話&Eメールでのクレーム対応
    1. 電話クレーム対応の際に気をつけること
      ①クレームの捉え方
      ②クレーム電話基本的対応フロー
      ③聴くスキル
      ④お客様のタイプを考える
      ⑤クレーム対応をうまく解決するのに大切なこと
      ⑥ストレスの軽減
    2. Eメールクレーム対応の際に気をつけること
      ①便利なEメールクレーム対応の際に気をつけること
      ②確認に次ぐ確認
      ③クッション言葉
      ④Eメールだからこそ求められる迅速な対応
講義
  • ケーススタディ・ロールプレイング
    少し考えただけでは分からない、難解なクレームについて対応策を考える。

    考えた対応策に沿って、対応を練習する。
    ※ケースは受講者様からの事前課題により作成
    ※講師が各グループを巡回し、アドバイス
    ※繰り返し練習を重ねることで、スキルアップを目指す
    ※講師が巡回していない班でもチェックができるように、チェックシート
    を使います
ワーク
  • 組織としていかに「クレーム」に対処するか
    1. 社員間のコミュニケーション
      ~社員相互のマナー・気配り・意思疎通
    2. 職場間のリレーション
      ~役割分担の明確化、情報リストの作成
      職場内研修・会議、職場単位マニュアル 他
    3. 迷惑行為のクレームについて
講義
  • 自分の職場のCS改善を考える
    1. 自分の職場のCSに関して、気になる点を5つ上げてください。
    2. 改善の優先順位をつける
    3. 目標の実現方法を考える
      ~「初め」と「終わり(ゴール)」について
講義
ワーク
  • 「自分の部署のCS改善」企画案作成
    個人で企画案を作成し、発表を行う。
    ※講師から指名致します。
講義
  • まとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
食品 / 食品・嗜好品
実施対象
24名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 普段、対応している自分が事務的になっていたことに気付いた。今後どういった対応が望ましいのか理解できた。社内で共有できるようにしたい。
  • 今日の研修は私個人にとって、とても有益になりました。こういった研修の場をどんどん増やしていただき、少しでも各会社の中でチームワーク体制がとれていけたらうれしいです。ありがとうございました。
  • 今回はこのような研修をひらいていただき、誠にありがとうございました。学んだことを今後の業務に活かしていきたいと考えております。ありがとうございました。

実施
2011年 6月
業種
財団法人 / 財団法人
実施対象
25名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.0%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • サイレント、ヴォーカル、ウォーカー、トーカーの分類が非常に分かりやすかったです。心情理解というのを大切にしたいと思いました。
  • クレームの対応に具体的な話が聞けて良かったです。

実施
2011年 6月
業種
財団法人 / 財団法人
実施対象
47名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.9%
講師:大変良かった・良かった
95.7%
参加者の声
  • 具体例も交えて分かりやすく話し方もよかったです。今後に活かして行きたいと思います。
  • ケーススタディも組み込まれた参加型の講座であったため、グループワークも楽しく行うことができました。接遇は文面だけでは学べるものではないので実践しながら身につけて行きたいと思います。
  • CSについてとても分かりやすく聞かせていただきました。クレーム対応についてがGWだったのは有難かったです。他の方の意見も参考になりました。

実施
2011年 5月
業種
自治体 / 町
実施対象
50名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
98.0%
講師:大変良かった・良かった
98.0%
参加者の声
  • 熱意のある講義でした。全職員、自覚を持って取り組むきっかけになったと思います。
  • はりのある声、明るく聞きやすい、講師のように窓口で対応できるようにしたい。研修を生かして、町の方々と接していきたい。
  • 窓口の業務なので、クレームに対しての心構えができました。クレームについては、組織で対応することの大切さもわかりました。


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メールマガジン クレーム対応の勘所~あなたにも簡単にできる

現在、クレーム社会が到来し、身近にクレームが発生する状況が横たわっています。本メルマガでは、クレームを手際よく、かつ確実に解決に結びつける知識・ノウハウをご紹介します。日経新聞にもとりあげられた「クレーム対応のプロ」インソースが、①心情理解、②事実確認、③解決策の提示、④お詫び、フォローの4つの基本手順を、具体例を織り交ぜながらその対処法をご説明します。弊社は、「クレーム対応研修」という検索ワードで、Google検索NO.1を保ち続けています。

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