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クレーム対応研修 ~クレーム2次対応編(1日間)

0063クレーム対応研修 ~クレーム2次対応編(1日間)
12/01/09 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

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当研修の「ねらい」

本研修ではクレームの2次対応者としてお客様のお申し出に対応するためのスキルを身に付けていただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
 
  • 1.CS(お客様満足)を考える
    1. 私がお客様だったら、組織および社員に何をして欲しいか?
    2. CS(顧客満足)とは何か
    3. CS推進のポイント
ワーク
  • 2.クレーム対応のポイント ※基本の振返り
    1. 基本手順1:クレーム対応の前に
    2. 基本手順2:「お詫び」・「お客様(住民)の話しを聴く」・「誠実に対応する」
    3. 基本手順3:事実の確認をする
    4. 基本手順4:代替案・解決策の提示
    5. クレーム対応でそれ以外に注意すべきこと
講義
  • 3.ケース別クレーム対応方法
    1. 当方に不手際がある場合の対応
    2. 当方に非がない、または分からない場合の対応
    3. 悪意のクレームへの対応
    4. 激怒しているお客様への対応
      ~事実の「ジャブ」を打つ
    5. 悪意のクレームへの対応
講義
  • 4.2次対応の原則を知る
    1. クレーム対応プロセスの基本
    2. クレームマネジメント
    3. 2次対応~エスカレーション
講義
ワーク
  • 5.お客さまの真のニーズに応えるために
    1. 問題とは何か?
    2. お客さまの真のニーズに応えるために
講義
  • 6.問題解決シナリオをたてる
    1. 「何に困っているのか」をよく考え、相手の真のニーズを捉える
    2. 訊きにくいことを上手に聞き出す工夫を考える
講義
ワーク
  • 7.ケーススタディ・ロールプレイング※事前課題より設定選択
    少し考えただけではわからない、難解なクレームについて、
    問題解決シナリオを考え、 応対訓練を実施
    1. 問題の洗い出し
    2. 訊くべきことの整理
    3. 応対ロールプレイング
      A:お客様 B:応対者2人一組または4名1組で対応(役は交替)
      ※グループに講師が適宜入って指導→巡回 発表
演習
  • 8.組織としていかにクレームに対応するか
    1. クレーム対応は組織対応
      ~組織の基本
    2. 組織的クレーム対応体制をつくる
      ~組織的なクレーム対応を行う7つのポイント
講義
  • 9.クレームに強い職場作りのために
    1. クレーム対策会議の開催
      ~月1回、1時間のクレーム共有会議
    2. 普段の風通しを良くする
      ~「歩き回り・声かけ」マネジメント
    3. 職場コミュニケーション改善策検討
      ~研修で共有したクレーム事例から、真の原因を考え、その解決方法を検討する
講義
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
年金・共済・健康保険 / 年金
実施対象
52名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 貴重な研修になったと思います。対応上のNG言葉など参考になります。どうもありがとうございます。
  • 一次対応の研修をもっとした方が良いと感じました。大変有益な研修でした。
  • 研修ではわかっていても、実際には難しい。クレームはその度ごとに内容が違い、同様の対応をしてもクレームが大きくなることもある。平行線のままご理解いただけない場合が多い。今回の研修を参考に、経験を積んでいきたい。

実施
2011年 7月
業種
自治体 / 職員研修所
実施対象
59名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.1%
講師:大変良かった・良かった
88.1%
参加者の声
  • クレームに対する基本的な考え方などが理解できた。職場の業務に活かせそうな、大変有意義な研修であった。
  • クレームの実際の対応方法について具体的な方法を教えていただき、大変参考となりました。
  • クレーム対応に限らず、すべてのお客様への対応方法として大変参考になる研修でした。

実施
2011年 7月
業種
運輸・旅行 / 空運
実施対象
14名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 具体的なお話が多かったので、とてもわかりやすく参考になりました。それから事前にクレーム対応で困っている内容をリサーチして下さり、現実に近いケーススタディができたのもとても良かったです。これからの業務にぜひ生かしていきたいと思います。
  • 実例に沿ったロールプレイングが非常にわかり易かった。クレームを受けた時は焦って何から話せばよいかわからなくなりがちだが、今回の研修で言うべきことが確認でき、次回から自信をもって対応できそうです。
  • 「気づき」と「防火訓練」しっかり心に残っております。
  • クレームについても今と昔とでは内容や対応の仕方も異なると言う事を具体例を入れて話をして頂いたので良かったです。
  • 講師の方の実体験が多く聞けて非常に勉強になり、研修内容もわかり易かったです。この研修を受けてクレームを対応する「基本」を大切に今後生かしていこうと思います。またマニュアル化しておくことは非常に有効だという事もわかり大変勉強になりました。

実施
2011年 6月
業種
裁判所・検察庁・国税局 / 裁判所
実施対象
30名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 聴く、応えるなど具体例もあげていただき大変分かりやすい講義でした。今後に活かしていきたいと思いました。
  • 内容、話し方ともにわかりやすい理解できました。相手の言いたいことは何か、どういう人なのかをもっとよく考えて対応していきたいと思いました。


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現在、クレーム社会が到来し、身近にクレームが発生する状況が横たわっています。本メルマガでは、クレームを手際よく、かつ確実に解決に結びつける知識・ノウハウをご紹介します。日経新聞にもとりあげられた「クレーム対応のプロ」インソースが、①心情理解、②事実確認、③解決策の提示、④お詫び、フォローの4つの基本手順を、具体例を織り交ぜながらその対処法をご説明します。弊社は、「クレーム対応研修」という検索ワードで、Google検索NO.1を保ち続けています。

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