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クレーム対応研修~検察・裁判所向け

2170クレーム対応研修~検察・裁判所向け
12/01/11 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


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当研修の「ねらい」

クレーム対応には、原理・原則があり、それを踏まえて行動すれば難しいものではありません(その中でも最も重要なのは「顧客の心情を理解してふるまう」 ことです。)
本研修は、クレーム対応の基本手順を理解し、実践的なロールプレイングを繰り返し行うことで、確実にクレーム対応力を身に付けていただきます。また、組織によるクレーム対応も学びます。


研修プログラム例

研修プログラム例
 
内容
手法
 
  • 1.クレームの原因を考える
    (1)【ワーク】検察庁で起こるクレームの原因は何だと思いますか
ワーク
  • 2.クレームとは
    (1)近年のクレームの一般的傾向
    (2)クレームの種類 ~3種類が存在
     ・善意のクレーム ・悪意のクレーム ・「お門違い」なクレーム
    (3)クレーム対応が上手にできない3つの理由
     ・お詫びできない ・言い訳をする ・事実確認ができない
講義
  • 3.クレーム対応の4つの基本手順
    (1)基本手順1:「組織を代表している」という意識を持ち行動する
    (2)基本手順2:「誠実な態度」で、相手の「心情を理解」して話を「よく聴く」
    (3)基本手順3:何が問題になっているか「事実を確認」する
    (4)基本手順4:代替案・解決策を提示する
    (5)分かりやすい話をするための構成方法 など
講義
  • 4.ケース別クレーム対応方法
    (1)当方に不手際がある場合の対応
    (2)当方に非がない、または分からない場合の対応
    (3)激怒している相手への対応 ~事実の「ジャブ」を打つ
    (4)クレーム対応 ~困った時の対応例
    (5)悪意のクレームへの対応
講義
  • 5.ケーススタディ
    【ケース1】科料納付遅延者の母親からのクレーム電話
    【ケース2】「たらい回しの上、待ちぼうけを食わせるのか」と激怒する男性
    【ケース3】不起訴記録の開示制限に納得しない女性
    【ケース4】罰金未納者への出頭依頼文書に激高する男性
    ①お客さま役と対応者役の2人に分かれロールプレイング
     ・自分の経験を再現し、迫真の演技で実演 
    ②ロールプレイングの振り返り
     ・お客さまとして「クレームを言いながら感じたこと」「どのような対応ならば、許せるか/腹が立つか」等をクラス全員で意見交換。講師フィードバック。
    ①お客さまの立場で考えることで、客観的に評価ができる
    ②対応練習を繰り返すことで、「冷静な判断力」と「問題解決力」が身につく
ロールプレイング
  • 6.組織としていかにクレームに対応するか
    (1)クレーム対応は組織対応 (2)組織的クレーム対応体制をつくる
    (3)月1回1時間のクレーム対策会議で、クレームを大幅削減する

    【ご参考】メンタルヘルス(セルフケア)のポイント
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 12月
業種
自治体
実施対象
44名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今日の研修で、自分の対応を見直すことができました。謝罪とお詫びは違うこと、テクニックではなく誠意が大切であることなど、学ぶことが多くありました。明日からの対応に活かしたい思います。
  • 個々の内容によりクレームは多様であり、自己のスキルアップが必要である事、相手の話を聴く事が重要であることが分かりました。今後仕事に活かして行きたいです。
  • とても楽しい研修でした。もっと話を聞きたかったです。普段窓口で対応しているので、常に何かがあるに違いないという気持ちを持っていきたいです。


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