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クレーム対応研修 ~初級編(1日間)

2493クレーム対応研修 ~初級編(1日間)
12/01/27 更新

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当研修の「ねらい」

クレーム対応研修(初級)のねらい

CS(顧客満足)とホスピタリティを再認識していただき、クレームを起こさないための顧客対応の基本を学んでいただきます。さらに、クレームの一次対応の基本的なスキルを習得していただき、ケーススタディを通してスキルの定着を図ります。

習得ポイント(クレーム対応の2つの基本手順)
1
接客応対力の習得
2
お客さまの心情理解
クレーム対応・研修の流れ

意識変革

1.クレーム対応の前に、まずCSを考える

クレーム基礎知識・スキルの理解

2.クレームとは

3.クレーム対応の身だしなみ・表情

4.クレーム対応5つのポイント

5.クレーム一次対応の基本

実践

6.ケーススタディ

研修の特徴・具体的な工夫

1.知識だけでなく実践力を身に付ける
現場で有り得るテーマを題材に、ワークやケーススタディーを適宜繰り返し実施することにより、知識だけでなく 、「冷静な判断力」や「問題解決力」等の実践力を着実に身に付けることができます。

2.受講者の共感を得られる講師が登壇
講師はすべて、現場でクレームを「言われる」立場にあった者が担当いたします。講師がこれまでクレームを受けてきた辛い経験は受講者の共感を呼ぶものであり、自ずと受講者の満足度も高まります。

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研修プログラム例

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1.クレーム対応の前に、まずCSを考える
    (1)立場を変えて「CS」を考える
     【ワーク】これまでの「嬉しかったサービス」「不快だったサービス」を振り返る
    (2)CS(顧客満足)とは何か
    (3)CS推進のポイント
講義
ワーク
  • 2.クレームとは
    (1)近年のクレームの一般的傾向
    (2)クレーム対応が上手にできない3つの理由
     ・心情理解ができない、言い訳をしてしまう、事実の確認ができない
講義
  • 3.クレーム対応の身だしなみ・表情
    (1)クレーム対応時の第一印象
    (2)クレーム対応時の身だしなみ
    (3)クレーム対応時の言葉遣い
    (4)クレーム対応時の声・話し方
講義
  • 4.クレーム対応5つのポイント
    (1)お客さま対応の基本は「心情理解」
     【ワーク】各ケースにおけるお客さまの心情を思い、アプローチを考える
    (2)きれいに「頭を下げて」お詫びを伝える
    (3)心情理解を伝えるコミュニケーション「聴く」
     【ワーク】聴き方のポイントを踏まえ、相手の話を聴く
    (4)「言葉の緩衝材」を使って気持ちを和らげる
     【ワーク】「言葉の緩衝材」を使い、伝える練習をする
    (5)「ジャブ」を繰り出して言い分を伝える
     【ワーク】少しずつ「ジャブ」を打ち、こちらの言い分を伝える
講義
ワーク
ロールプレイング
  • 5.クレーム一次対応の基本
    (1)一次対応は、まず「炎上」させないこと
    (2)落ち着いて対応するための心構え
    (3)解決すべき問題・ご要望の確認を行う
    (4)クレームを2次対応者へ確実に引き継ぐ
    (5)こじらせない「取次ぎ」のポイント
     【ワーク】3人1組で電話取次ぎのロールプレイをする
ロールプレイング
ワーク
  • 6.ケーススタディ
     【ケース1】たらいまわしの対応に激怒しているお客様
     【ケース2】配送中に壊れたと思われる花瓶、しかし現在在庫切れ
講義
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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