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クレーム対応研修 ~組織対応徹底編(1日間)

2179クレーム対応研修 ~組織対応徹底編(1日間)
12/05/21 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


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当研修の「ねらい」

クレームを円滑に解決するには、全員で情報を共有し、組織的に対応することが重要です。
本研修では、クレーム対応の基本手順を理解するとともに、組織としてのクレーム対応力の向上策を習得していただきます。
 


研修プログラム例

研修プログラム例
 
内容
手法
 
  • 1.クレーム対応の現状を振り返る
    (1)【ワーク】自分の部署のクレーム対応で弱い部分はどこですか
講義
ワーク
  • 2.クレームとは
    (1)近年のクレームの一般的傾向
    (2)クレームの種類 ~3種類が存在(善意、悪意、お門違い)
    (3)クレーム対応が上手にできない3つの理由
     ・お詫びできない ・言い訳をする ・事実確認ができない
講義
  • 3.クレーム対応の4つの基本手順
    (1)基本手順1:「組織を代表している」という意識を持ち行動する
    (2)基本手順2:誠実な態度でお詫びし、相手の心情を理解して話をよく聴く
    (3)基本手順3:何が問題になっているか「事実を確認」する
    (4)基本手順4:代替案・解決策を提示する
    (5)その他の留意点  (6)クレーム対応 ~困った時の対応例
講義
  • 4.ロールプレイング
     【ケース】マンションの消防設備点検で、待ちぼうけのお客さまから電話
ロールプレイング
  • 5.組織対応の重要性
    【ワーク】組織で対応が必要だと感じたクレームは?
    (1)特に組織として対応すべきクレーム
講義
ワーク
  • 6.組織対応のポイント① ~エスカレーション
    (1)2次対応
    (2)情報を共有する仕組み ~エスカレーションフローの構築
     【ワーク】エスカレーションルールを決める
講義
ワーク
  • 7.組織対応のポイント② ~体制を作る
    (1)組織的クレーム対応体制をつくる
    (2)月1回1時間のクレーム対策会議で、クレームを大幅削減する!
講義
  • 8.改善すべき課題に取り組む
    (1)改善対象を特定する
     【ワーク】今までのクレームで、改善が必要なものをマトリクスに分類する
    (2)課題の原因を特定する
     【ワーク】改善すべきクレームの真の原因を考える
    (3)改善施策を検討する際の注意点
    (4)対策をチェックする5つのポイント
講義
ワーク
  • 9.まとめ
    (1)実現できる計画づくり
    (2)3ヶ月行動計画
講義
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2012年 2月
業種
社会福祉法人 / 社会福祉協議会
実施対象
111名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.3%
講師:大変良かった・良かった
99.1%
参加者の声
  • クレーム対応の手順をわかりやすく説明していただけたので、活用しやすいと感じた。また、クレームは感情的に嫌だなあという印象が強かったが、満足度の向上につながる事がわかり、前向きに取り組めるように感じた。
  • 今まで、特に意識せず行っていた対応に、今回の研修で学んだ知識・技術・態度等をふまえ、今後のより良い適切な対応に繋げていきたい。とても参考になった。
  • クレームに関していつも慌ててしまう事が多く、結果、上手くいかない事があったので、この研修はすごく勉強になりました。4つの基本手順を忘れないように冷静な対応で頑張りたいと思います。

実施
2011年 11月
業種
自治体 / 市(特例市以下)
実施対象
29名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • とても参考になりました。クレーム対応は、詫びる・聴くなどとてもすぐ行動できそうにないですが、少しずつ気をつけ一歩一歩上手に対応できるよう心掛けていきたいです。
  • 相手の話を聴く、お詫びするの基本ができていなかったと思うので、今後心掛けたい。組織力UPにも繋がればと思います。ありがとうございました。
  • クレームに対しては、どうしても後ろ向きになるところもあるが、普段からの意識付けが大事であり、すぐには成果は現れないかもしれないが、本日の研修で得たことの一つでも実際の業務の中で使えたらと思う。


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メールマガジン クレーム対応の勘所~あなたにも簡単にできる

現在、クレーム社会が到来し、身近にクレームが発生する状況が横たわっています。本メルマガでは、クレームを手際よく、かつ確実に解決に結びつける知識・ノウハウをご紹介します。日経新聞にもとりあげられた「クレーム対応のプロ」インソースが、①心情理解、②事実確認、③解決策の提示、④お詫び、フォローの4つの基本手順を、具体例を織り交ぜながらその対処法をご説明します。弊社は、「クレーム対応研修」という検索ワードで、Google検索NO.1を保ち続けています。

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